【悲報】そうめん、三口目から労働になることが判明するも最後に泣ける展開へ
夏になると毎年なぜか大量購入してしまうそうめん。しかしスレ民が味変・薬味・器・流しそうめん理論で遊んでいたら、終盤まさかの理由が明かされることに。
1 名無しさん@お腹いっぱい。
三口目から作業になるのに毎年大量に買ってしまう。飽きない食い方を発明しろ。
5 名無しさん@お腹いっぱい。
飲んでるけどさぁ、そうめんって束のときは宝石なんだよ
茹でた瞬間に義務になる
16 名無しさん@お腹いっぱい。
は?三口目からは現場だろ
口内土方だよあれ
25 名無しさん@お腹いっぱい。
買い物カゴに入れた瞬間だけ、今年の自分は丁寧な暮らしをすると錯覚しますわ
40 名無しさん@お腹いっぱい。
それは存在論的に言えば、一口目とは味覚ではなく期待のピークである。そうめんそのものを食っているのではなく夏の幻影を食っている。
71 名無しさん@お腹いっぱい。
俺の場合は薬味より器だな。ガラスの器に入れると一口目が伸びる。どんぶりに入れると給食の残業になる。
107 名無しさん@お腹いっぱい。
ずっとROMってたけど、一口目がピークなのは味だけの問題じゃないと思う。最初の一口には「これから涼しくなる」「夏っぽい」「まだ飽きてない」という期待値が全部乗ってる。二口目以降は現実の摂取作業になる。つまり飽きの正体は麺ではなく、期待が消費された後の余白。だから一口目を増やすには、味変よりも期待値を小分けにする必要がある。小皿、別つゆ、違う薬味、違う場所、違う器。このへんは全部「初回感」を再包装してるだけ。でもそれでいい。人間は包装紙を剥がす瞬間が一番好きなんだと思う。…またROMに戻る。
137 名無しさん@お腹いっぱい。
黙ってたけど一言言わせてくれ。流しそうめんが強いのは、麺が自分から来るからだと思う。普通のそうめんは皿の上で待っていて、こっちが労働として取りに行く。流しそうめんは向こうから現れて、掴めるかどうかの小さな緊張がある。つまり一口目のピークは味覚じゃなくて遭遇。麺との出会い直し。宇宙説も大げさに見えて、上流から未知が流れてくる構造としてはわりと正しい。問題は家でやると床が終わること。…またROMに戻る。
150 名無しさん@お腹いっぱい。
ずっとROMってたけど、飽きの構造をもう少し分解すると、そうめんは味が単純すぎるんじゃなくて、食べる動作が単調すぎるんだと思う。掴む、つける、すする。この3工程があまりに短くて、脳がすぐ先読みする。先読みできるものは作業になる。だから狂気に見える案ほど実は理にかなってる。一口ごとに皿を変える、廊下を歩いて食う、つゆをくじ引きにする、流れてくるのを待つ。全部、脳の先読みを壊してる。飽きない食い方とは、味を足すことじゃなくて、未来を少し読めなくすることなのかもしれない。…またROMに戻る。
171 名無しさん@お腹いっぱい。
ずっとROMってたけど、そうめんの箱って最初はありがたいんだよ。助かった、今年も食費浮くって思う。でも8月後半になると棚の奥で白い束が黙ってこっち見てる感じになる。食べ物なのに宿題みたいになるんだよな…またROMに戻る
182 名無しさん@お腹いっぱい。
黙ってたけど一言言わせてくれ、冷蔵庫にめんつゆと薬味の残りだけある状態が一番しんどい。麺を茹でる気力はないのに、食べる準備だけは整ってる。生活が半端に俺を待ってる…またROMに戻る
203 名無しさん@お腹いっぱい。
黙ってたけど一言言わせてくれ、その一本を水で流してる時が一番むなしい。食べたかったのは一口目の涼しさで、流してるのは今日のやる気なんだよな…またROMに戻る
222 名無しさん@お腹いっぱい。
毎年母ちゃんが箱で送ってきてたんだよ。食いきれねえって文句言って、三口目から作業とか言ってた。今年は入院してて送れないって電話きて、売り場で同じ箱見たら買えなかった。なんか自分で買うと負けた気がして
黙ってたけど一言言わせてくれ、そういう箱って中身より届いた事実を食ってたんだよな。余るのがうざいんじゃなくて、余るくらい送ってくる人がいるのが夏だったんだと思う…またROMに戻る
229 名無しさん@お腹いっぱい。
今電話した。退院したらまた送るって言われた。だから今年は一束だけ買って帰る。大量購入は見栄だったわ
元スレッド: そうめん、結局一口目だけがピーク問題(1レス)