近所の自販機が毎晩3時だけ売り切れ表示になるという謎スレ。最初は寝ぼけ扱いだったのに、検証が進むほど話が妙な方向へ転がっていく。
小銭を数えるAIという出オチから始まったSSスレ、なぜか梅雨前の駅前文学に着地。返却口の一枚と始発アナウンスで住民の情緒が完全に持っていかれる。
会社の自販機で>>5指定の飲み物を買うだけの昼休みスレ。最初はただの謎エナドリ実況だったはずが、缶の印字とレス番が噛み合い始めて住民がじわじわ正気を失っていく。
コンビニまで車で20分の田舎道に、ぽつんと光る一台の自販機。懐かしいだけの話かと思いきや、スレ民の妄想と実体験で謎の怪談スレになっていく。
近所の自販機にだけ売っている謎ドリンクを買った>>1。味は微妙なのに、缶底の手書きシールから話はまさかの方向へ転がっていく。
眠れない>>1が向かった先は、いつもの角の自販機。しかし売り切れランプだけが喋り出し、スレ民のツッコミまで拾い始める事態に。
終電後の駅前、自販機のホットコーヒーから始まった妙に映画みたいな一夜。軽い雑談かと思いきや、「帰りたくなくて」の一言でスレ民の空気が一変する展開に。
コンビニ帰りに10円を拾っただけのはずが、空気は秋、木は紅葉、同じ公園を三度通る謎ループへ。八割は現実で説明できるのに、最後まで“冷たい10円”だけが説明から外れたスレがじわ怖すぎた。
春の夜、自販機で缶コーヒーを押したはずが夏祭りのラムネが出てきた。そこから始まったのは、四季の飲み物ではなく“知らないはずの記憶”と“自分だけの呼び名”が混ざり合う、静かで最悪な深夜実況だった。