金曜の夜だし聞いてくれ。味は微妙だったが、そこから変な縁が始まった。
ファッ!?
近所の自販機限定とか都市伝説の導入やんけ
おまいらwww
これは久々に良スレのにおいがするお
とりあえず商品名と成分表示は確認した方がいい。規約的には写真もあると話が早い
味が微妙なのに人生変わるの強すぎるだろwww
買っただけでイベント発生すんな!
彡(゚)(゚)「謎ドリンク打線組めそう」
1中 ラムネ
2二 薬草
3遊 缶が古い
4一 人生変わる
ブーンが来たお
まずは自販機うpだお
話はそれからだお
写真要求は賛成。ただし住所が特定できる看板や建物名は写さない方がいい。リスク高くないか
深夜のテンションで言うけど
湿ったラムネ系の味って表現だけで負けてるwww
湿ったラムネって炭酸抜けた駄菓子屋の床みたいなやつかお
駄菓子屋の床を飲料の比喩に使うのは衛生的な印象が悪い
彡(゚)(゚)「今北」
彡(^)(^)「謎缶、湿ラムネ、だお」
完璧やな
>>19
湿ラムネって略すなwww
なんか部活名みたいだお
部活として成立するかは別として、自販機の設置者が誰かは少し気になる。商店街管理とかなら話が広がりそう
はよ>>1戻ってこい
缶の写真と味の詳細だけ置いて寝るなよ
すまん風呂入ってた。
写真は住所バレそうな看板が反射してたから撮り直す。
で、金曜の夜にそれ買って、家で飲んだんだが本題は味じゃなくて缶底だった
>>23
缶底きたおwww
湿ラムネの底に何が眠ってるんだお
>>23
情報をMECEに分解すると、味、販売場所、缶底、購入時刻。
今の重要論点は缶底だな。
So what?が出るかどうか
飲み終わって、なんか置く時にカツって変な感触がしてさ。
見たら缶の底に小さい丸いシールが貼ってあった。
直径1センチくらい。白いやつ。手書きで「またね」って書いてあった
>>26
おはようございます、。それは、少し怖いですね、。
でも、昔はそういう、手書きのものが、商店にもありました、。
ただ飲み物の底は、珍しいです。
>>26
ちょっと長くなるが、そこはまず製造時に貼られたものではないと思う。
缶底に手書きシールだと流通中か補充前後のどこかで貼られてる。
要するにだな、その自販機周辺の誰かが関わってる可能性が高い。
昨日乗せた客がな、駅前通りの自販機で当たり付き缶コーヒー買うのが日課って言ってたんだよ。
こういうの、意外と補充の人とか店の人が遊びでやってたりする。
ただ缶底は気づかれにくいな
>>26
またねwww
ドリンク側から次回予告されてるお
内藤ホライゾンでも二度見するやつだお
怖いってより、なんか脱力した。
字が丸くて、油性ペンの細いやつで書いた感じ。
その日は「変なことする人いるな」くらいで、缶は捨てずに台所に置いた
>>31
仮説→検証でいくなら、次に同じ缶を買うのは合理的。
1回だけなら偶然、2回続けば仕組み。
ただし個人情報は出すな。検証対象はシールの有無だけでいい
>>32
合理的、という言葉は、便利ですね、。
しかし若い人は、すぐ検証、検証と言います、。
昔はそうじゃなかった、。まず店の人に聞いたものです、。
>>33
団塊ニキの聞き込み力www
でも店の人に聞くのも普通にアリだお
で、翌週の金曜。
仕事が微妙に残って、また同じくらいの時間に帰った。
正直ちょっと気になって、遠回りしてその自販機の前に行った
>>35
長文スマンが、ここで同じ曜日と同じ時間帯なのがポイントだと思う。
補充スケジュールや客層が固定されると、貼る側も狙いやすい。
逆に毎日ランダムなら、ただの在庫混入の可能性が上がる。
昨日乗せた客がな、金曜夜の商店街通りは人が減る時間が妙に決まってるって言ってた。
飲み屋が閉まる前、スーパーが閉まった後の隙間。
そういう時に自販機だけ明るいんだよな
その自販機、ラインナップは普通なんだよ。
水、お茶、コーヒー、エナドリっぽいやつ。
で、端っこに例の謎缶だけある。商品名は「ミドリサワー」みたいな、でもサワーではない
>>38
ミドリサワーwww
湿ラムネから緑の何かに進化したお
ブーンが来たお
>>38
3Cで見ると、Company不明、Customerは>>1、Competitorは普通の飲料。
端に1枠だけ置かれてるなら、売上目的より接点づくりの可能性がある。
So what?として、誰が何のために置いてるかだな
>>38
名前が、懐かしいですね、。
ミドリ、という飲み物は昔から、なぜか信用されます、。
新聞によるとですね、地域限定商品も、まだ残っているそうです、。
買った。
先週と同じ140円。
取り出し口から出てきた缶をその場でひっくり返したら、またシールがあった。
今度は「おつかれ」って書いてあった
>>42
完全に労われてるおwww
謎缶にメンタルケアされる>>1
>>42
要するにだな、2回連続で手書きシールが出た時点で偶然ではない。
ただ「おつかれ」は金曜夜の購入者全員に刺さる汎用文言でもある。
特定個人向けか、購入者全般向けかはまだ判断保留。
>>44
MECEに分解すると、個別メッセージ、汎用メッセージ、在庫ロットの遊び。
個別なら>>1の行動を観測してる。
汎用なら地域施策っぽい。ここは慎重に見たい
昨日乗せた客がな、中央通りで夜に缶をひっくり返してる男を見たら職質されるぞって笑ってた。
>>1もあんまり自販機前で長居するなよ。
金曜夜の交差点は変に目立つ
>>46
それは思ったからすぐ帰った。
で、家で飲んだらやっぱり微妙。
先週より冷えてた分だけマシだったけど、湿ったラムネに青りんごの皮を足した感じ
>>47
青りんごの皮www
中身じゃなくて皮なのがリアルで嫌だお
>>47
皮には、栄養がある、と言います、。
でも飲み物で皮の味がするのは、どうでしょうか、。
昔はそうじゃなかった、ジュースはもっと、単純でした。
その次の週も、なんとなく買いに行った。
もう味は期待してない。
ただシールだけ確認したくなってた。自分でもちょっと気持ち悪いと思う
>>50
ちょっと長くなるが、それは気持ち悪いというより習慣化の入口だと思う。
人間は中身が微妙でも、予測できない小さい変化があると確認したくなる。
自販機という無機物に手書きが混ざるから余計に引っかかる。
>>50
仮説→検証が行動から目的に変わってる。
最初は謎の解明、次はシール確認。
この時点でプロダクトとしては成功してる。味は負けてるが体験価値が勝ってる
昨日乗せた客がな、南町交差点の古い酒屋の前で補充員と店主が普通に世間話してたって言ってた。
自販機って機械だけど、補充する人の顔が見えると急に近所のものになるんだよな
>>53
それで思い出した。
3回目に買いに行った時、ちょうど補充の人がいた。
青い作業着で、台車に缶ケース積んでて、俺は自販機の前でちょっと固まった
>>54
イベント発生だおwww
補充員NPCに話しかけるかどうかの選択肢
>>54
そこで、挨拶です、。
おはようございます、では時間が違いますが、こんばんは、で良いのです、。
近所は、まず会釈からです。
話しかける勇気はなかった。
でも向こうが台車を少し寄せてくれて、俺が軽く会釈したら、向こうも会釈してくれた。
その時なぜか、缶を買うのが悪いことじゃない気がした
>>57
長文スマンが、ここで話が少し変わったと思う。
謎の缶を追っていたはずが、自販機の向こうに人がいると認識した。
要するにだな、変な縁の始まりとしてはかなり自然。
>>57
So what?を置くと、その会釈で>>1の認知が「怪しい商品」から「誰かが管理してる場所」に移った。
次に見るべきは、補充員がシールを知っているか。
ただし詰問ではなく軽い確認が妥当
>>59 いきなり詰めたら補充員逃げるおwww まずは通常会話イベント消化だお
その日は結局、補充終わるまで少し離れて待ってた。自販機の横に小さい貼り紙があって、「あめの日はすべりやすい」って書いてあった
>>61 教えてやるが、そういう貼り紙を見落とさなくなった時点で場所を見ている。商品だけではなく環境を見始めている
あめの日注意はガチ。無職のプロだぞ、コンビニ前のタイルで何度も負けてる
>>61 足元意識はスクワットと同じだろ。膝と地面を信じろ。筋肉は裏切らない
貼り紙の字が妙に子どもっぽかった。太いペンで、雨の「あ」がちょっと潰れてて、でも丁寧に書いてあった
>>65 そこを寄りで撮るんだよ。缶、自販機、手書きの貼り紙。長回しが美しい。邦画はな〜、こういう生活の画を軽く扱いがち
子どもの字イベント来たお。内藤ホライゾンならここでブーンしながら調査開始だお
で、補充の人が帰ったあとに買った。今度のシールは「きょうもおつかれ」だった。正直ちょっと効いた
>>68 それは効く。働いてなくても効く。働いたら負けかなと思ってても「おつかれ」は欲しい
>>68 覚えておけ。労いの言葉は、相手の状況を決めつけないから強い。誰にでも届く余地がある
昨日乗せた客がな、東町通りの元駄菓子屋の前で同じような自販機見たって言ってた。シャッター閉まってるけど、自販機だけまだ生きてる店があるんだよ
>>71 それたぶん同じ場所だと思う。表札みたいなのが残ってて、よく見たら「まるふじ」って読めた。元は駄菓子屋だったらしい
元駄菓子屋の自販機とか急に解像度上がるお。謎ドリンクが町内資料館になってきたお
>>72 ゴダールを観ろと言いたいところだが、これは小津的だな。閉じた店と動いている自販機、その対比で語れる
店は閉まっても自販機は稼働。つまり休養日でも筋肉は代謝してる。プロテイン飲め
元駄菓子屋って分かってから、貼り紙の子どもの字も気になって、また金曜に行った。そしたら雨が急に強くなった
金曜夜に雨宿りとかもう完全にイベント固定じゃん。俺なら無料Wi-Fi探して撤退するけど
自販機の横に古い庇があって、そこで雨宿りしてたら、杖ついたおじいさんが来た。傘を畳みながら「まだ買う人いるんだねえ」って言った
老人NPC登場だお……ここで選択肢ミスるとルート消えるやつだお
>>78 そこで黙らず返事できるかが大事だ。教えてやるが、地域の話は質問より相槌から入るほうが続く
俺は「たまに買ってます」って言った。そしたらおじいさんが、ここは昔駄菓子屋で、学校帰りの子がよく寄ってたって話してくれた
>>81 そういう店は住所じゃなくて記憶で残るんだよな。客でも「昔あそこにアイス売ってた店」って言えば通じる場所がある
雨音の下で老人が昔の店を語る。カメラワークは固定でいい。余計なBGMはいらない。タルコフスキーなら水たまりを撮る
おじいさんいわく、店のおばあちゃんが腰を悪くして店は閉めた。でも自販機は業者さんが続けてくれてるらしい
>>84 店閉めても自販機だけ残すの、維持費とかあるだろうに偉いな。無職のプロだぞ、電気代には敏感
>>84 続ける力は筋トレと同じだろ。毎日少しでも置き続けるのが効く。筋肉は裏切らない
あと、謎ドリンクは元々売れ残り対策っぽい。業者が余った珍しい缶を混ぜて入れてて、常連が面白がって買ってたらしい
売れ残りガチャ缶www でもそういうのが一番VIPPER心をくすぐるお
>>87 覚えておけ。売れ残りを失敗で終わらせず、楽しみに変えたのは小さな工夫だ。商売は教科書だけでは分からん
貼り紙の字のことを聞いたら、おじいさんが笑って「あれは向かいの子だよ」って。雨の日に誰かが滑ったのを見て書いたらしい
>>90 いい子すぎる。俺の近所の貼り紙はだいたい無断駐輪やめろ系だから眩しい
昨日乗せた客がな、北口通りで小学生が商店街の花壇に水やってるの見たって言ってた。大人が思うより子どもって町を見てるんだよ
>>90 その貼り紙は脚本でいう伏線じゃなく、生活の痕跡なんだよ。キューブリックなら整えすぎる。ここは少し歪んでるのがいい
雨が弱くなるまで、おじいさんと庇の下にいた。話すことがなくなっても気まずくなくて、自販機の光だけがぼんやりしてた
>>94 なんか静かでいいお。おまいら、茶化すところじゃない気がしてきたお
>>94 無言に耐えるのも体幹だぞ。姿勢が崩れない会話は強い
>>94 教えてやるが、沈黙が成立する相手や場所は貴重だ。無理に話題を足さない判断も大人の作法だ
帰り際、おじいさんが「また買ってやって。あれが光ってると、まだ店があるみたいでいいから」って言った
>>98 それは重いけど嫌な重さじゃないな。買う理由が味じゃなくなるやつ
>>98 分かる。夜の商店街って、灯りが一個あるだけで道の感じが変わるんだよ。防犯とかだけじゃなくて、人がいた跡になる