平日のど真ん中、水曜になった瞬間に眠れず人生の残り時間を考え始める民が集結。後悔、尿意、肌荒れ、SNS検索まで巻き込んだ深夜あるあるスレが妙に刺さる展開に。
終電を逃した>>1が辿り着いたのは、存在しないはずの駅「ゆめのあと」。そこにいた少年は、忘れたふりをしてきた過去そのものだった。
昼間は普通に笑えるのに、0時を過ぎた瞬間だけ過去の全ルートが反省会を始める謎現象。スレ民の結論は意外にも「寝ろ」と「歯医者予約しろ」だった。
窓を開けたら入ってきたのは涼風ではなく、昔のLINE、退職届、あの写真。深夜の雑談スレがなぜか全員の傷を的確に撫でていく流れに。
深夜にアイスを買いに行っただけの>>1、レジ横で自分と同じ顔のスーツ男に遭遇。オカルトかと思いきや、話はじわじわと“明日やるべきこと”へ収束していく。
終電を逃しただけのはずが、駅のベンチに座っていたのは老けた自分。未来から来た男が止めたのは、帰宅ではなく「言わなかった言葉」だった。
人生に一度だけセーブポイントを置けるなら、どこに置くのか。青春の分岐点から親との記憶、歯医者、半額惣菜まで、スレ民の後悔が妙にリアルすぎる展開に。