駅前ベンチで寝落ちしただけのはずが、目覚めたら謎の掲示板の管理画面。未承認スレを通すたび、駅のどこかで“帰れない誰か”が動き出す深夜スレが怖くて優しい。
日曜23時48分、無人駅の電光掲示板に表示された行き先はまさかの「月曜日」。社畜ネタかと思いきや、白線・改札・車掌・通知音までつながっていく完成度高めの怪談スレに発展した。
終電を逃した>>1が、始発待ちの駅で遭遇したのは透明な駅員と読めない切符。父の名札、4時44分の始発、そして車内に現れた人物でスレが一気に凍りついた。
終電を逃した>>1が辿り着いたのは、存在しないはずの駅「ゆめのあと」。そこにいた少年は、忘れたふりをしてきた過去そのものだった。
知らない駅で終電を逃した>>1が、線路沿いに続く浴衣の列と太鼓の音を目撃。最初は実況ノリだった住民たちも、無人屋台、古い切符、名前を呼ぶ女の出現で一気に帰還支援モードへ。