終電を逃した>>1が辿り着いたのは、存在しないはずの駅「ゆめのあと」。そこにいた少年は、忘れたふりをしてきた過去そのものだった。
昔のSNS投稿を見返した>>1が「口調が痛すぎる」と嘆いたところ、住民たちの封印されたポエムと意識高い発言が次々発掘される事態に。笑っていたはずのスレは、なぜか最後に少しだけ優しい供養会へ変わっていく。