冷やし中華を見ていただけの>>1が、同じ声の男に名前を呼ばれたところから始まる深夜スレ。最初は釣り扱いだった住民たちも、レシート、傷跡、謎の番号メモで徐々に黙り込んでいく。
午前1時前のコンビニに現れた“10年後の俺”。最初はよくある未来人SSかと思いきや、レシート、店員、アイス、そして投稿者本人までズレていく恐怖スレに。
日曜深夜の終電で隣に座ったおっさんが、>>1の黒歴史HNを呼び始めたスレ。最初は嘘松扱いだったのに、未投稿レスの予言、存在しない駅、同乗者の出現で空気が一変していく。
午前1時半、チョコミントを買いに出ただけの>>1が見たのは、自分と同じ癖で財布を探す中年客だった。最初は笑い話だったスレが、傷跡・電池・止まった時計の一致で一気に洒落にならない空気へ変わっていく。
深夜にアイスを買いに行っただけの>>1、レジ横で自分と同じ顔のスーツ男に遭遇。オカルトかと思いきや、話はじわじわと“明日やるべきこと”へ収束していく。
深夜バスで隣に座った男が、誰も知らないはずの黒歴史を次々と言い当てるスレ主。笑える怪談かと思いきや、話は母親への電話をめぐる妙な切なさと恐怖に変わっていく。
深夜のコンビニで、自分と同じ顔をした中年男に話しかけられた>>1。最初はネタ扱いだったスレが、レシート裏の数字と午前4時17分を境に一気に不穏な空気へ変わっていく。
終電後の駅前で「明日の自分」を名乗る男に声をかけられた>>1。最初は嘘松扱いだったスレが、録音に残らない声と謎の駅メロで一気に怪談へ転がっていく。
春の雨の深夜コンビニで、傘を忘れた1が出会ったのは“十年後の自分”らしき男。嘘松扱いから始まったスレは、母親への電話一本で一気に空気が変わっていく。