深夜のコンビニで、自分と同じ顔をした中年男に話しかけられた>>1。最初はネタ扱いだったスレが、レシート裏の数字と午前4時17分を境に一気に不穏な空気へ変わっていく。
終電後の駅前で「明日の自分」を名乗る男に声をかけられた>>1。最初は嘘松扱いだったスレが、録音に残らない声と謎の駅メロで一気に怪談へ転がっていく。
春の雨の深夜コンビニで、傘を忘れた1が出会ったのは“十年後の自分”らしき男。嘘松扱いから始まったスレは、母親への電話一本で一気に空気が変わっていく。
雑談板に投下された短編SSが、何気ないコンビニの描写からじわじわ不穏さを積み上げていく展開で話題に。未来の自分が告げる忠告の“細かさ”が、読者の想像力を容赦なく刺激した。