【悲報】映画予告の“最後の無音”、ただの演出じゃなく広告の命令だった説
映画予告でよく見る「ドン、無音、一言、タイトル」の黄金パターン。最初はあるあるネタだったはずが、話は採用動画、商品CM、政治広告にまで飛び火していく。
2 名無しさん@お腹いっぱい。
>>1
あるあるすぎて草
ドォン!……「彼は、まだ知らない」
タイトルバーンやろ
16 名無しさん@お腹いっぱい。
>>15
鼻息長回しは草
でも無音って「間」じゃなくて、前の爆音を急に切るための編集点なんだよな
余韻じゃなくて断線
28 名無しさん@お腹いっぱい。
テンプレ貼っとくわ
1. 静かなピアノ
2. 急にドン
3. 主人公の目アップ
4. 無音
5. 誰か「始まったんだ」
6. タイトル
7. 公開日未定
45 名無しさん@お腹いっぱい。
ずっとROMってたけど、これ多分時系列で見ると怖い
2010前後:重低音ドーン系が流行る。予告の最後はまだナレで締めることが多い
2012〜2014:ドン、暗転、短いセリフ、タイトルの形が大作映画で目立つ
2016〜2018:SNSの自動再生と短尺広告が本格化して、最初の数秒で止める編集が増える
2019以降:映画館用の予告なのに、明らかにスマホ視聴前提の音圧と間になる
2020以降:縦動画の広告でも同じ型が出る
つまり映画の文法が進化したというより、タイムラインで指を止める技術が映画館に逆輸入されてる可能性がある
無音は芸術じゃなくて、スクロールしてる人間の親指を止めるための穴
…またROMに戻る
52 名無しさん@お腹いっぱい。
黙ってたけど一言言わせてくれ
手元で思い出せるやつだけ測った
もちろん厳密じゃないけど、最後のドンからセリフまでの無音がだいたい0.8秒〜1.1秒に収まってる
2秒以上空けると不安より退屈になる
0.5秒以下だとただの間に聞こえる
たぶん気持ちいい沈黙の幅がある
>>55
それで思い出したけど、無音の直前に低音が入るのってたぶん呼吸を揃えるためでもある
低音で体が一回固まる
無音で息を止める
短いセリフで吐く
タイトルで解放
これを全員に同じタイミングでやらせてる
63 名無しさん@お腹いっぱい。
あとSNS短尺広告説が本命っぽい理由は、最後の一言が引用しやすいこと
長い説明じゃなくて、字幕にして一枚で貼れる言葉になってる
逃げて
始まる
帰れない
誰も知らない
こういう短さは映画館よりタイムライン向け
76 名無しさん@お腹いっぱい。
昨日乗せた客がな、赤坂通りから六本木交差点まで乗った広告代理店っぽい若い人で
ずっと電話で「最後0.8秒抜いてください、そのあとコピー一行で」って言ってた
映画の話かと思ったら採用動画と新商品の縦動画の話だったわ
酔っ払いはタチ悪いけど、ああいう素面の仕事話のほうが怖い
84 名無しさん@お腹いっぱい。
改変してみた
ドン←商品
……←感情のレンタルスペース
一言←検索される文字列
ロゴ←回収
94 名無しさん@お腹いっぱい。
ずっとROMってたけど、ここまで来たら無音って合図じゃなくて命令なんじゃないかと思う
「ここで泣け」でも「ここで驚け」でもなく、「ここで止まれ」
音がないから自由に感じるけど、実際は一番強くこっちの身体を掴んでる
映画予告の演出だと思ってたものが、採用、政治、天気、ジムまで同じなら、もうジャンルじゃなくて操作の形式なんだと思う
…またROMに戻る
98 名無しさん@お腹いっぱい。
>>94
無音命令打線組んだwww
1 中 求人「変われる」
2 二 飲料「まだ知らない」
3 遊 ジム「間に合う」
4 一 映画「逃げて」
5 三 政治「取り戻す」
6 左 葬式「会いに行く」
7 右 天気「備えて」
8 捕 化粧品「ほどく」
9 投 スマホ「今すぐ」
強すぎて草も生えん
元スレッド: 最近の映画予告、だいたい最後に無音入れる説(1レス)