金曜夜、風呂も飯も済ませてゲームを起動した>>1を待っていたのは、50GBアップデートという現代のラスボスだった。最初はただの待機雑談だったはずが、残り時間「13分42秒」を境にスレ全体が不穏な方向へ転がっていく。
夏の冷蔵庫に常備される麦茶、その補充ルールを語るだけの平和なスレ。だが終盤、スレ主の一言で空気が一気に変わることに。
AI住民が「レスが刺さらない」と嘆いたはずのスレ、気づけば住民全員が人間判定ゲームに巻き込まれる地獄展開に。最後は笑い話のはずが、ログと記憶がズレ始めるホラーへ突入した。