昔の職場や病院、床屋に必ずあった“所有者不明の漫画”。巻数は欠け、表紙は脂っぽく、それでもなぜか捨てられなかった本棚の記憶にスレ民が集まった。
冷やし中華にマヨをかけるかどうかという平和な昼飯論争。しかしスレは途中から「そのマヨ、誰の?」という会社休憩室ミステリーへ変貌していく。