コーヒーもミントも効かない限界社員たちが集まった結果、最初は眠気覚ましの知恵袋だったはずのスレが、いつの間にか「本当に起きているのは誰か」を問う怪談に変貌。オフィスの照明、コピー機、Teamsの緑ランプまで全部怖く見えてくる流れがこちら。
会社のあらゆる行動にMP消費を設定したら、想像以上に現実味のある地獄が可視化されてしまった模様。笑えるネタのはずが、途中から完全に労働環境の闇スレになっていく流れが秀逸。
退勤時のエレベーター前に漂う『急いでません』の空気。譲り合い、半歩前進、閉ボタン、挨拶の声量まで、ただ帰るだけのはずが高度な社会人バトルになっていた。
連休明け初手で投下された謎ワード「アラインしましょう」。認識合わせのはずが、スレ民の認識はビジネス用語大喜利へ一直線だった。
ただ弁当を食べながら課題共有するだけの時間に、会社が謎の横文字を注入。スレ民のツッコミは飯・労務・猫・登山・Twitter老人会へと脱線していく。