ただの暑さ対策のはずが、スレ民の手にかかると装備品、課金アイテム、小さい城にまで進化。夏の弁当袋から始まった話が、いつの間にか昼休みの救済論になっていく。
金曜夕方のスーパーに集う半額待機勢。刺身・弁当・惣菜をめぐる攻防は、いつしか食中毒対策と帰宅RTAの話へ発展していった。
冷凍庫の奥から無限に出てくる謎の保冷剤。誰も買っていないはずなのに増殖し続ける存在をめぐり、住民たちの議論はいつしか家庭史と人生論へ突入した。
霜の奥に眠る「最古参」を探すだけのはずが、住民たちの妄想と飯テロと陰謀論でスレは大暴走。最終的には保冷剤オチのはずなのに、誰も納得しないまま奥板裏の袋へ突入していく。