金木犀、冷えた空気、湿った落ち葉。秋特有の匂いから始まった失恋スレが、生活感たっぷりの記憶を経てまさかの方向へ転がっていく。
好きな人へのLINEをAIに添削させるイッチ、返信が来るもまさかの自我崩壊へ。便利さと代筆感の境界で、スレ民の例えツッコミが加速する。