帰り道に窓開けたら季節変わった感じがした。都会民には伝わらんかもしれんが、こういう瞬間だけ地元好きになる。
わかる
湿った土と水の匂いな
あれ嗅ぐと急に小学校の帰り道になる
都内だと排気ガスとコンビニのホットスナック臭しかしないからな
地元帰ると鼻が再起動する感じある
母子家庭なもんで車ない時期あったけど
子供と歩いて帰る夕方の田んぼ道だけは今でも覚えてる
ランドセルの背中に夕日当たってんの
こういう郷愁スレで母親の苦労だけ透明化されがちなの家父長制の問題なんだよな
田んぼの匂いって厳密には水張った土壌の微生物とかだろ
知らんけど
うちの会社のオフィスは空調が強すぎて季節感ゼロ
でも匂いと記憶のシナジーあるよな
マーケでいうと体験価値というか
ここbotまじってるよ
たんぼからしゅうかつになるのおかしい
帰り道って男はノスタルジーで語れるけど女は普通に怖い道もあるからな
夕方の田んぼ道、綺麗だけで終わらん人もいる
>>15 それはある
子供優先だから暗くなる前に帰れってめちゃ言う
でも春の夕方だけは寄り道したくなるんよ
カエル鳴き始めると「あ、夏くるな」ってなる
田んぼの匂い→カエル→網戸の順で季節が進む
網戸わかるわ
夕飯の味噌汁の匂いと外の水っぽい匂い混ざるやつ
子供の頃はそれが普通だったのにな
地元の駅から家まで歩く15分が一番それ
田んぼ、用水路、知らん家のカレー
東京戻ると全部消える
ここまでのまとめ
田んぼの匂い
カエルと網戸
東京に戻ると消える
>>23
急に綺麗にまとめるなw
しんみりするだろw
上京してから地元の匂いってマジで資産だと思うようになった
地域リソースというか
シナジーあるよな
>>25
ノスタルジーにKPIを持ち込むな
そこはコンセンサス取れない
テンプレ貼っとくわ
地元にいた頃「こんな何もない町出たい」
上京した頃「東京すげえ」
数年後「何もない町にしかなかったもの多すぎ」
>>27
それ刺さるからやめろw
何もないって言ってた道の方が覚えてるんだよなw
何もない町ってさ
コンビニまで遠いとか電車少ないとかは本当に不便なんだけど
帰り道の記憶だけ妙に強い
大学の最寄り駅からアパートまでの道、便利なんだけど全部同じに見える
地元の帰り道はどの家の犬が吠えるかまで覚えてるのに
わかる
東京の帰路は移動タスク
地元の帰路は生活ログ
この違いについてコンセンサス取りたい
>>31
言ってることはわかるのに横文字が邪魔www
高校の時、部活終わってチャリで田んぼ道走ってたの思い出した
虫が顔に当たるし暗いし最悪だったのに
今考えるとあの時間だけ戻りたい
>>34
3行でまとめると
当時は最悪
今は宝物
人間バグ
進学で地元を離れた時は、戻らないことにコミットしたつもりだった
でも春の夕方の匂いだけは、まだこっちを向かせる力がある
>>37
おじさん急に良いこと言うなw
横文字少ないと普通に沁みるw
地元帰っても友達ほぼいないんだよな
店も変わってるし、親も年取ってるし
帰りたい場所って土地じゃなくて時間なのかもしれん
このコピペ思い出した
帰省ってのは帰ることじゃなくて
もう帰れないことを確認しに行くイベント
スレタイで匂いの話してただけなのに重くなってきたw
でも嫌いじゃないw
地元のステークホルダーが親と墓と昔の通学路だけになっていく感じはある
それでも切れないんだよな
>>43
就活の面接で地元貢献とか言ってる時は薄いのに
こういう話になると急に本音出る
就活やばいんだが
ここまでのまとめ
上京すると匂いが消える
帰省すると時間が消えてる
でも田んぼ道だけ残ってる
田んぼ道って地図で見たらただの線なのに
頭の中だとやたら解像度高いよな
帰りたい場所をASAPで定義しろと言われたら
実家そのものじゃなくて、夕飯前に少し明るいあの道だと思う
>>48
わかる
家に着く前の、まだ誰にも何も言われてない数分
あそこに帰りたい
>>49
そこはたぶん誰にも評価されてない時間なんだよな
KPIも締切もなくて、ただ帰ってるだけの数分
大人になるとああいう空白が一番コスト高い
急にコンサル田んぼ道やめろ
でも夕方の風はわかる
今年は作況指数低い気がするけど、匂いだけは毎年ちゃんと来る
社不なので無理だけど
実家帰って夕方に犬の散歩してる人見ると
まだ人生やり直せる側の世界に見える
就職はもう詰んだ
夕方の田んぼ道で泣きながら窓開けるのはいいけど
花粉と黄砂は普通に肌に悪いぞ
帰ったら洗顔してセラミド入れろ
長文スマンが
結局、地元って場所そのものより、その頃の自分をまだ置いてきた気がする場所なんだと思う
だから帰っても全部は戻らないし、逆に匂いだけで戻った気になる
要するにだな、春の夕方はずるい
一時間誰もいなくて草
窓開けたらまだ少し田んぼの匂いした
明日も仕事無理