【悲報】春の田んぼ道、ただの匂いで上京民の情緒を破壊してしまう
春の夕方にふと漂う、湿った土と水の匂い。最初はほのぼのした田舎あるあるだったはずが、気づけば上京、帰省、就活、戻れない時間まで刺さる郷愁スレに育っていた。
帰り道に窓開けたら季節変わった感じがした。都会民には伝わらんかもしれんが、こういう瞬間だけ地元好きになる。
わかる
湿った土と水の匂いな
あれ嗅ぐと急に小学校の帰り道になる
母子家庭なもんで車ない時期あったけど
子供と歩いて帰る夕方の田んぼ道だけは今でも覚えてる
ランドセルの背中に夕日当たってんの
出たシナジー
田んぼに就活ES生やすな
カエル鳴き始めると「あ、夏くるな」ってなる
田んぼの匂い→カエル→網戸の順で季節が進む
テンプレ貼っとくわ
地元にいた頃「こんな何もない町出たい」
上京した頃「東京すげえ」
数年後「何もない町にしかなかったもの多すぎ」
わかる
東京の帰路は移動タスク
地元の帰路は生活ログ
この違いについてコンセンサス取りたい
進学で地元を離れた時は、戻らないことにコミットしたつもりだった
でも春の夕方の匂いだけは、まだこっちを向かせる力がある
このコピペ思い出した
帰省ってのは帰ることじゃなくて
もう帰れないことを確認しに行くイベント
>>48
わかる
家に着く前の、まだ誰にも何も言われてない数分
あそこに帰りたい
長文スマンが
結局、地元って場所そのものより、その頃の自分をまだ置いてきた気がする場所なんだと思う
だから帰っても全部は戻らないし、逆に匂いだけで戻った気になる
要するにだな、春の夕方はずるい
元スレッド: 春の夕方、田んぼの匂いがしてきた(55レス)