昔のSNS投稿を掘り返した結果、そこにいたのは世界を背負いすぎた過去の自分。痛いのに笑える、でもちょっと泣ける黒歴史供養スレがこちら。
荒れても変なのが湧いても、とりあえず季節のせいにして終了。懐かしのネット仕草から始まったスレが、最終的にリモコンの電池ふた捜索本部になるまでの流れが濃すぎる。
ガラケー時代、休み時間の教室では“着メロ職人”が普通に尊敬されていた。16和音、赤外線通信、パケ代節約という単語だけで当時の空気がよみがえる老人会スレ。
洒落怖、廃墟サイト、黒背景に白文字、そして鳴り出すMIDI。懐かしさで始まったスレが、途中から普通に怖い怪談と現実の危険物に侵食されていく。
平成の夏曲を貼るだけのスレかと思いきや、イントロひとつでコンビニ前、駐輪場、もう存在しない町名まで蘇る展開に。懐メロ談義がそのまま地元喪失アーカイブになっていく流れが強すぎる。