春になると微妙に商品配置変わるだろ。あれ全部『つい買わせるため』で片付けるには雑すぎる。都市導線、物流、心理、季節行動、全部つながってる可能性ある。もちろん半分ネタでやる。半分な。
>>1
は?春の棚替えで国家機密は草
でも入口のホットスナック前で毎回止まるワイ、ちょっと負けてる気はする
>>1
初手から飛ばしすぎ
雑談板だからいいけどテンションだけで押すな
それ店内動線にバフ入ってるだけだろ
レジ前ガムとか完全に初心者狩り配置
知り合いの元○○が言ってたけど、棚の端に置く商品はただの売れ筋じゃない
視線誘導のログ取りみたいなもんらしい
お前らまだ気づいてないのか
ちょっと長くなるが、>>1の言ってることは全部が陰謀論とも言い切れん
棚替えって売上だけじゃなくて、客の歩くルート、手に取る順番、滞留時間まで変わる
要するにだな、店は小さいが人間観察装置としてはかなり優秀なんだよ
>>6
それエアプだろと言いたいけど実際コンビニってチュートリアルうまいんよな
雑誌で減速して飲み物で選択肢見せて最後にレジ前課金
昔からある話ではある
ただ>>1みたいに国家まで行くと急に初心者臭くなる
長文スマンが、実際に夜勤で入ってたとき季節棚の指示はかなり細かかった
単に『新商品を前へ』じゃなくて、入口から見える面数、隣に置くカテゴリ、POPの角度まで指定が来る
現場は面倒だから従ってるだけだが、上はかなり実験してる感じはあったぞ
>>11
これマスコミは絶対報じないぞ
現場証言きたな
夜勤勢の証言は強い
でもPOPの角度まであるならもうステルスゲーの巡回ルート調整やん
>>14
冷蔵帯の中ボスだろ
探しに行くついでに余計なの拾わせる役
>>1
春の棚替えって知ってるか? 新生活需要って名目で生活導線ごと書き換えるんだよ
弁当の位置が変わる日に駅前の人流まで見てる企業はある
政府と無関係と思う方が不自然だ
監視計画っぽくするなら、各店舗で棚替え日をメモして比較したら傾向は出るかもしれん
駅前店、住宅街店、オフィス街店でズレがあるなら、地域ごとの生活パターン推定に使ってる可能性は普通にある
大げさに言えば小売版の観測網だな
>>19
そういうのを最初から出せ
>>1が雑に投げたボールをようやく打てる形にした
店舗ごとに棚替えカレンダー作って打線組めそうで草
一番駅前店 二番大学前 三番病院前 四番住宅街や
>>22
お前ら知らないだろうけど、配送時間と棚替えのズレを見るのが本筋だぞ
売れ残り処理の顔して配置データを混ぜてる
>>23
そこは少し分かる
夜勤でバックヤード見てると、入荷した瞬間に全部並べるんじゃなく『朝まで出すな』みたいな扱いの商品がたまにある
品出し都合だけでは説明しづらい日があるんだよ
>>24
急にそれっぽくなってきて怖いやん
ワイは唐揚げ棒しか見てへんかったぞ
過去ログ読めと言いたいがこの板にそんな整然とした知見はない
深夜帯だけ棚の圧が弱い店あるよな
あれ単に補充追いついてないだけかと思ってたが、昼との比較用なら話変わる
てかコンビニ入ると飲み物買う予定やのに最終的にグミ持ってるのなんなん
ワイのビルド毎回壊される
>>28
それが設計だよ
まず喉を自覚させて、次に小腹を刺激して、最後に会計待ちで甘味を差し込む
三段誘導ってやつだ
要するにだな、棚は『何を売るか』より『何を思い出させるか』なんだと思う
花粉の時期にティッシュ横へのど飴、雨の日に靴下近辺へタオル、受験期に糖分系みたいな連想の束がある
国家機密かはともかく、生活の癖を握るUIではある
>>30
急にうまいこと言うな
でもUIはちょっとムカつくほどしっくり来る
彡(゚)(゚)「棚は国家運営UI」
字面だけなら今季いちばん強い
焼きそばパンの位置だけは信用できる
あいつは裏切らん
>>34
パン棚は昔から別枠だ
あそこは物流の都合が濃い
あと棚替えのとき、売れない商品を消すだけじゃなく、売れすぎる商品をわざと少し遠ざけることもある
客がそこへ向かう途中で別の棚を見るからだ
これは現場で普通に会話されてた。露骨に言えば寄り道を作るんだよ
>>36
それ聞くと陰謀ってより職人芸だな
郷に入っては郷に従えで客も歩かされるわけか
最短導線を潰して期待値上げるの、完全にダンジョン設計
目的アイテム直行をナーフして道中エンカ増やしてる
なんでワイ毎回予定外のチョコ買ってまうんやと思ってたけど
敗因がシステム側にあるなら安心や
>>40
分からんでもない
天気と揚げ物の相性は理屈より先に体が反応する
>>44
結論それやな
とりあえず次は夜勤勢の証言もっとくれ。監視網ごっこに厚み出てきた
ずっとROMってたけど夜勤で品出しやってた側から言うと、棚替えって見た目の印象以上に『歩かせ方』をいじってる。
単に新商品入れるだけなら空いたとこに差せば済むのに、わざわざ角の棚の見え方まで調整する日がある。
あれ指示書が妙に細かい時あるんだよ。…またROMに戻る
>>46
仮説→検証でいこう。仮説は『棚替えは在庫整理ではなく導線最適化の施策』。
MECEに分解すると、入口、主通路、滞留点、レジ前の4層で設計されている可能性が高い。
ちょっと長くなるが、導線ってのは単純な最短距離じゃない。
客が『自分で選んだ気になる順路』を作るのが肝なんだよ。
だから棚替えで効いてくるのは、商品そのものより視線の止まり方と、足が一瞬だけ鈍るポイントだ。
要するにだな、棚は壁じゃなくて会話なんだよ。
下々の方々は商品を見ているつもりで、実際は店に歩かされているだけですわね。
おほほ、自由意思のお買い物ごっこですわよ。
それは存在論的に言えば、客は棚を見る主体ではなく棚によって配列される客体なんだよな。
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れの前に『お前はどこを歩かされているか知れ』だ。
それAIでいいだろ
全店舗の移動ログと購買履歴食わせたら人間の棚勘とか即死する
>>51
So what?が不足。
AIで組めるのは前提として、問題は誰のKPIで最適化してるかだ。売上なのか回遊率なのか、季節商品の接触率なのかで棚の意味が変わる。
黙ってたけど一言言わせてくれ
発注画面で急に推奨数量の癖が変わる週あるんだよ
こっちがまだ寒いと思ってても、向こうはもう春棚として動いてる感じある
長文スマンが、その『向こう』が重要なんだ。
現場の感覚より先に本部の数値が季節を宣言する。
まだ客の体感では冬でも、棚が先に春の振る舞いを始めると、客は『あ、もうそういう時期か』と認識を更新する。
季節商品は需要に応えるだけじゃなく、需要を季節ごと前倒しで起動する装置でもある。
カレンダーではなく棚が季節を決める
ハイデガーならたぶんそう言う
桜味の菓子がまだ寒いうちから並ぶの、気分ではなく統治ですわね。
春を売っているのではなく、春だと思わせているんですの。
POSデータが未来予測してるだけだろ
AIに任せろ、来週の花粉と連休前の甘味需要くらい余裕で読める
>>57
いや、その言い方だと半分しか合ってない。
POSは予測するんじゃなく、過去の群衆の癖を元に次の群衆を誘導する材料なんだ。
占いじゃなくて予言書に近い。読んだから当たるんじゃなく、読まれた結果その通りに動く。
POSを観測装置だと思うからズレる
あれ介入装置でもある
ずっとROMってたけど、レジ前の小物だけは露骨に別ルールだと思ってる。
あそこだけ『何を買うか』じゃなくて『買うつもりなかったものに触るか』で組まれてる。
ガム、電池、飴、謎のキーホルダーまで並びの思想が違う。
>>60
ニーチェなら言うね
深淵をのぞくとき、深淵もまたレジ前商品を差し出している
レジ前商品こそAI最適化の本丸
待ち時間、視線角度、片手で掴めるサイズ、単価、罪悪感の低さ
全部パラメータ化できる
ちょっと長くなるが、店内にはたぶん3種類の棚がある。
目当ての物を取りに行く棚、ついで買いを拾う棚、季節感を宣言する棚だ。
で、棚替えってのはこの3つの比率を微調整して、その週の店の人格を変える行為なんだよ。
同じコンビニでも『今日は飲み物の店』『今日は花見前夜の店』みたいに役割が変わる。
>>64
整理すると良い。
1. 指名買い捕捉
2. 回遊誘発
3. 季節宣言
4. レジ前収穫
このロジックツリーならかなり説明力ある。
>>66
むしろ店内暦ですわね。
下々の方には分かりませんわね、あれは陳列ではなく暦法ですわよ。
ソクラテスも言っているが、暦とは天体の運行だけでなく共同体の行動を揃える技術でもある。
だとすると棚替えは小売の都合ではなく、生活者の時間感覚を同期させる儀式なんだ。
『今日は何となくこれを買う日だ』という感覚は、もしかすると店内で配布されている。
>>69
大げさに見えて、案外そこまでズレてない。
地方ごとに棚替えのタイミングや押し商品が微妙に違うなら、それは地域気温や物流都合だけじゃなく、生活リズムの補正でもあるはずだ。
朝の強い地域、車移動の多い地域、学生比率の高い地域で、同じ棚になる方がむしろ不自然なんだよ。
Why so?
地域差を国家機密扱いするにはまだ弱い
県境越えたらコロッケの位置違う、みたいな実例ほしい
黙ってたけど一言言わせてくれ。
出張で何店舗か応援入ったとき、同じチェーンでもホットスナック横の飲料が微妙に違った。
片方は炭酸強め、片方はお茶強めで、売れ筋差だけじゃなく『その場で火消しするか、食後まで引っ張るか』の思想が違う感じがした。…またROMに戻る
>>72
火消しか余韻か、ですのね。
コンビニごときと思っていると設計思想に踏まれましてよ。
>>72
それは存在論的に、喉の渇きの解釈が違うということだ。
欲望を即時処理する店と、欲望を次の購買へ接続する店がある。
そういう差分こそ人間の勘でやるな
全店舗センサ付けて、何を手に持った状態で何秒迷ったかまで取れば最適解出る
シンギュラリティ来たら棚替え担当の神が生まれる
長文スマンが、迷い時間って重要だぞ。
即決される棚は効率がいいようで、実は接触面積が少ない。
逆に1.5秒だけ迷わせる棚は、買う買わないに関わらず記憶に残る。
その記憶の積み重ねが次回来店時の『あれこの辺にあった気がする』を生む。
棚替えは今日の売上だけじゃなく、次回の探索コストまで設計してる。
>>76
その論点は強い。
KPIを単日売上から来店学習に広げると、POSデータが予言扱いされる理由も説明できる。
でも実際『この店この辺にパンある』って身体で覚えてるもんな
身体が先に店を知っている、というのはかなり本質だ。
メルロ=ポンティを出すまでもなく、人は地図より先に身体図式で空間を覚える。
だから棚替えは記憶への攻撃でもあり、更新でもある。
昨日までの自分を裏切らせることで、新しい購買主体に作り替えるんだ。
>>79
要するにだな、常連客は商品を探してるようで実際には『前回来た自分』を再生してるんだよ。
棚替えはその再生ルートにノイズを入れる。
そのノイズが少しだけ新商品との遭遇を増やす。
ここまでをMECEに分解すると、棚替えの効果は少なくとも4つある。
売上増、回遊増、季節認知の更新、常連の行動再学習。
もし本部がこの4点を同時に回してるなら、現場に見えてるのは設計の表層だけという話になる。
そして下々の方々は『なんか今日は見づらいですわね』と文句を言いながら余計に買う、と。
おほほ、負け方まで上品ではありませんこと。
ずっとROMってたけど、棚替え日に品出ししてると常連ほど一回立ち止まるんだよ。
で、その一回止まった後に普段見ない棚まで視線が流れる。
新規客より常連のほうがむしろ引っかかる。そこ狙ってるならだいぶ怖い。
>>86
常連は行動ログが安定してるから介入効果測りやすい
新規より最適化しやすいの当たり前だろ
ちょっと長くなるが、『常連ほど引っかかる』はかなり重要な証言だ。
新規客は元から迷うが、常連客の迷いは設計によって作られた迷いだから意味が違う。
予測可能な人間に対して、予測可能なズレを与える。
これ、物流ってより半分は心理戦なんだよ。
官僚制の本質は配分だ。
棚とはミニチュアの行政であり、何を近くし何を遠ざけるかの政治なんだよ。
黙ってたけど、期間限定コーナーだけ島みたいに独立してる時あるじゃん
あれ本棚で言えば目次じゃなくて特設会場なんだよな
店の文法から一回外して注目だけ奪いに来る感じする
>>92
そう、それは通常導線の外に置く『例外』なんだ。
例外があると客はルールを再確認する。普段の棚が文なら、ああいう島は感嘆符だよ。
季節商品をそこに置くと、客は『今はこの話題の季節なんだな』と理解する。
政府説を盛るなら、あれは季節の告知ポスターを立体化したものだ。
POPより立体物の方が強い
それもAIで最適配置しろ
POSを予言書と呼ぶなら、期間限定島は予言の見出しだな。
回遊データと合わせれば『今週、人間はこれに反応する』が店内に先回り実装される。
桜菓子、冷やし麺、花粉対策、日焼け止め、この順で店が春を押し売りしてくるときがありますでしょう。
あれ自然発生ではありませんわ。
『あなた方、そろそろ外へ出て、鼻をかんで、冷たいものを欲しがりなさい』という命令ですわよ。
長文スマンが、季節商品って売場の都合で早いんじゃなくて、客の生活を前倒しで回し始めるトリガーなんだよ。
花粉グッズを見た瞬間に鼻の不快が意識化されるし、冷やし麺のビジュアルを見た瞬間に気温の上昇を先取りする。
店は天気を変えられないが、体感の焦点は変えられる。
つまり人間の主観ハックじゃん
それAIでいいだろ案件の極み