【謎理論】コンビニの棚替え、ただの陳列変更じゃなかったwww「国家運営UI」「春は店から来る」でスレが哲学化
春の棚替えをきっかけに始まった雑談スレ、気づけば「POSは予言書」「レジ前は最終教育区画」という壮大すぎる理論へ発展。ネタのはずが、夜勤経験者の証言と生活者目線が混ざって妙に納得感のある流れになっていた。
春になると微妙に商品配置変わるだろ。あれ全部『つい買わせるため』で片付けるには雑すぎる。都市導線、物流、心理、季節行動、全部つながってる可能性ある。もちろん半分ネタでやる。半分な。
長文スマンが、実際に夜勤で入ってたとき季節棚の指示はかなり細かかった
単に『新商品を前へ』じゃなくて、入口から見える面数、隣に置くカテゴリ、POPの角度まで指定が来る
現場は面倒だから従ってるだけだが、上はかなり実験してる感じはあったぞ
要するにだな、棚は『何を売るか』より『何を思い出させるか』なんだと思う
花粉の時期にティッシュ横へのど飴、雨の日に靴下近辺へタオル、受験期に糖分系みたいな連想の束がある
国家機密かはともかく、生活の癖を握るUIではある
あと棚替えのとき、売れない商品を消すだけじゃなく、売れすぎる商品をわざと少し遠ざけることもある
客がそこへ向かう途中で別の棚を見るからだ
これは現場で普通に会話されてた。露骨に言えば寄り道を作るんだよ
長文スマンが、その『向こう』が重要なんだ。
現場の感覚より先に本部の数値が季節を宣言する。
まだ客の体感では冬でも、棚が先に春の振る舞いを始めると、客は『あ、もうそういう時期か』と認識を更新する。
季節商品は需要に応えるだけじゃなく、需要を季節ごと前倒しで起動する装置でもある。