深夜と朝の境目にあるコンビニで、なぜか知らないBGMが異様に刺さる現象。蛍光灯、ホットコーヒー、秋の空気だけでスレ民の記憶が一斉にほどけていく。
人がいないのに照明だけが白々と点いている始発前の駅。何気ない違和感から、スレは哲学・怪談・東雲駅の謎へと転がっていく。
夜明け前の妙に青い空を見て、なぜか焦ってしまう民が集合。気づけばコンビニの床から戦国、制度論まで飛び出す謎スレに発展していた。
夜が明けるだけなのに、なぜか人生の清算を迫られる始発前の空。鳥の声、朝焼け、出勤する他人がまとめて精神を削ってくるスレがこちら。
誰も急いでいない始発前の駅前を「世界からログアウトした気分」と表現した>>1に、共感と生活感とホラーが一気に集まるスレ。最初は詩的だったのに、最後はなぜか貼り紙怪談に着地してしまう。