対立したいわけじゃなく、受け手の認知の話をしたい。線、構図、情報量、文脈、作者名、何が効いてるのか整理したい。
>>1
まず線の味が違う
手描きは迷い線も筆圧も温度として残るんだよ
AIに魂はないとか言うと笑われるけど、見る側はああいう微妙な揺れを拾ってる
>>1
長文スマンが、見る側は画面の中だけ見てるようで実はかなり外の情報に引っ張られる
1. 作者名が有名だと粗も味になる
2. 無名だと同じ粗が違和感になる
3. AIだと聞いた瞬間に既視感探しを始める
要するにだな、絵そのものとラベルが分離してない
最初に見るんは顔やなくて変なとこやで
指とかアクセとか背景の文字や
なんでやねんって部分が一個あると一気にAIっぽなる
新参は知らんだろうけど
昔は下手でもメイキングとかWIP上げてるだけで妙な安心感あったんだよな
この板も変わったな
>>8
今も耳で割と分かるだろ?
本当か?マジで?
はいはい進化したことにしたいだけね
>>5
厳密なソースというより認知の話だな
たとえば同じ絵でも「プロのラフです」と先に言われると未完成感を過程として読む
「AI生成です」と言われると同じ未完成感を破綻として読む
この補正はかなり強い
>>10
せやな
作者名の札で脳みそが先に感想決めとる
あとAI吐出物って妙に全部の線が同じテンションなんよ
強弱があるようで均されてる
線画の味が違うってのはそこ
学習データ問題を語れまで行くと別スレだが、見る側は無意識に均一さを嫌ってる
>>12
均一って言われると急にコンビニ弁当みたいに見えてきて草www
>>8
俺がこの板来た頃はjpegの潰れで何でも誤魔化せたんだよ
昔は縮小サムネで見て上手い下手言ってたのにな
今はみんな拡大して監察官ごっこしてる
>>12
均一って主観だろ?
それ根拠あんの?
また雰囲気で語ってないか
>>16
なんでやねんw
>>3はただのバカだろ草
>>16
ちょっと長くなるが、判定ごっこが成立する時点でみんな絵そのものより痕跡探しをしてる
構図が上手いとか色が綺麗とかより
1. どこが不自然か
2. どこが省略されたか
3. 誰が描いたことになってるか
を先に読んでるんだと思う
腹減ったからAIでも手描きでもいいからうまそうな飯絵貼ってくれ
昔は深夜に飯テロAA貼るやつ必ずいたのにな
>>18
痕跡探しって言うけどそれ結局後付けだろ?
最初の一瞥でなんかAIっぽいってなる原因の話をしてんじゃないのか
ソースは?
一瞥で来る違和感のかなりの部分が既視感だと思う
見たことある手癖の寄せ集め感というか
線の味が違う以前に画面全体の温度がどこかで見た平均値になる
関係者だけど、去年の商業案件でもそこ問題になった
ラフ確認の段階で『既視感が強い』って差し戻しが一番多い
業界の人間として言うと上手い下手より先にそこ見られる
同人会場だと割と一発で空気違うぞ
始発組だけど島中回ってるとポスターで足止まる絵と止まらん絵ある
情報量じゃなくて『この人またこれ描いてるな』の文脈で見てる
学習データ問題と鑑賞体験の話が混線してないか
規約的には権利処理の論点と受け手の認知は別整理した方がいい
リスク高くないかその混ぜ方
社不だから語彙ないけど『知らんのに知ってる感じ』が怖い
初見のはずなのに初見感がない
就職はもう詰んだ
>>20
半年ROMれ
その『最初の一瞥』がどこから来るかをみんな分解してる流れだろ
過去ログ読め
>>22
はいはい関係者だけどね
案件名は?本当か?また嘘松乙
>>25
それかなり近い
人の絵って下手でもその人の変な癖があるから初見になる
AI吐出物は学習データ問題を語れまで行かなくても『誰かの癖の寄せ木細工』に見えやすい
>>23の補足だけど東1ホール集合みたいな大手列だと作家名で見る補正もデカい
でも無名島中でも手描き本は机の前で原稿の気配するんだよ
紙と絵の距離感というか
>>29
それは作品単体じゃなく頒布状況の情報込みの判断だな
制度的には鑑賞対象の外部情報が評価に影響してる整理になる
面白いけど別に不純ではないと思う
ここだけの話、広告系だと『SNSで見たことありそう感』を避けるためにわざとノイズ足すことある
JPEG汚しじゃなくてモチーフの外し方の話な
2025年入ってからその指示増えた
>>31
数字だけ出して煙に巻くやつな
その『増えた』の根拠あんの?資料は?
既視感って悪いだけでもなくね
手描きでも流行り絵寄せたら見たことあるになるし
でもAIっぽい時だけ妙に寒いのはなんでだろ
>>33
流行り絵は流行り絵でも人間はどこかで崩すんよ
筆圧というか迷いというか、その崩れが『この人が今ここで描いた』になる
線画の味が違うってのはそこ
新参はすぐ構図構図言うけど昔からこの板は文脈読みだぞ
テンプレ嫁
作者コメ一行で評価ひっくり返るの何回見たと思ってる
会場の見分け話すると、AIかどうか断定はできん
でもサンプルが全部『一枚絵として完成しすぎ』てると警戒される
本にした時の呼吸が見えないんだよな
完成しすぎ問題は興味深い
通常は完成度が高いほど評価されるはずなのに、出自不明だと逆に疑義が生じる
規約的には説明責任の不足が不安を招いてる構図に見える
>>37
説明責任って誰にだよ
見る側が勝手に疑ってるだけだろ?
また話盛ってないか
>>38
横だけどクライアントには普通に要る
制作過程の提出とかPSD分割とかタイムラプス確認とかある
オフレコだけど去年からそこ厳しくなった
タイムラプスまで要求されたら社不なので無理
3ヶ月で辞めた会社でも日報嫌だったのに
絵まで勤務実態みたいになるの地獄
>>39
それやりすぎると今度は『証拠としての絵』になるんだよな
見る側が絵じゃなくて勤怠ログ見始める
AIに魂はないって言い方、半分はそこへの反発だと思う
同人会場でも下描き本とかコピー誌に妙な安心感あるのそれか
荒いけど人が徹夜で持ってきた痕跡がある
偽徹夜は知らん
>>42
そこを美化しすぎるとまた別の宗教始まるぞ
過去ログ読め
昔からトレス疑惑もゴースト疑惑もあった
結局お前ら『人間の苦労が見たい』ってだけじゃねーの?
作品じゃなくて作者の労働を消費してるだけだろ
それ根拠あんの?
>>44
労働そのものというより責任の所在じゃないか
誰がどこまで関与したか不明だと、褒め方も批判の向け先も定まらない
制度的には主体の認定が揺れてる状態
業界の人間として言うと、実務では『誰を褒めるか』より『誰が燃えるか』の方が大きい
学習データ問題が混線するのもそこ
絵の違和感の話してたのに途中からリスク管理の会議になる
>>46
わかる
見てる側の『なんか嫌』が、技法の違和感なのか権利の不安なのか自分でも未分化なんだよ
だから線の味の話から急に学習データ問題を語れになる
嫌の正体が一個じゃないからずっと気持ち悪いんだな
飯絵ならうまそうで終われたのに
>>19は正しかった
>>48
飯絵でも今は『なんか全部うまそうすぎる』で逆に疑われるぞ
湯気の立ち方とか照りの入り方がテンプレ化してる
東西どっちのホールでも見た
>>49
会場で湯気見てんのかよ草
でもテンプレ化はわかる
上手いのに記憶に残らん絵ある
ここまで読んでまだ『AIは手が変だからバレる』みたいな2023年の話してるやつは半年ROMれ
今は破綻探しより既視感探しだろ
郷に入っては郷に従え
一旦整理すると、見る側は構図や情報量より『誰かがどこでどう作ったか』を画面の外まで含めて読んでいる
その読みが既視感と混線するとAIっぽさになる
法的には別論点だが、認知としてはかなり筋が通ってる
長文スマンが、>>52をもう一歩だけ進めると
見る側は完成品そのものより、完成に至るまでの『迷いの痕跡』を読んでるんだと思う
要するにだな、微妙な直し跡とか、失敗の癖とか、途中で方針変えた痕跡まで含めて人の絵だと認識してる節がある
>>53
それな
線の味って結局そこなんだよ
筆圧の逃げ方とか、ラフで迷った角の残り方とか、AI吐出物はその失敗の癖が均されすぎてる
失敗の癖が手掛かりってマジで言ってる?
ソースは?
ただの後付け美学じゃねーのそれ
>>55
いや美学いうより指紋みたいなもんやろ
うまい下手やなくて、どこでコケる人かが見えるねん
綺麗に全部まとまりすぎると逆に気色悪いんや
全部90点で揃ってる絵の不気味さはわかるw
一箇所くらい執着か雑さ出せよってなるw
優等生すぎて怖いw
認知心理っぽく言うと、ノイズがないこと自体が不自然に見えるんだろうな
人の制作物は意図しない偏りが混ざる前提で見ているから
均質さが高すぎると『生成過程を読めない』不安が立つ
でも人間でも綺麗に描くやついるだろ?
はいはい全部AI扱いですか
それ根拠あんの?
>>59
綺麗なだけでAI認定してるんじゃなくて、綺麗さの出方なんだよ
人の綺麗さはどこかに偏りがある
髪だけ異様に執着してるとか、線画だけ神とか、そこが温度になる
こっちでは普通だけど、海外だともう『AIっぽいか』より『creditあるか』の話に寄ってる
process visible? attribution clear? そこを見る
日本はまだ画面内の違和感だけで殴り合ってるから議論が一周遅い
日本遅れすぎw来ましたwww
でも実際ちょっとわかるの草
ちょっと長くなるが、>>61はかなり重要だと思う
受容差って、審美眼の差というより責任追跡の文化差なんだよな
『誰が作ったか分かるなら見る』と『分からんから怖い』では同じ違和感でも出口が違う
これ声でも似た話ある
花江さんとか早見さんとか上手い人でも、息継ぎの位置とか語尾の抜きで『本人っぽさ』感じるじゃん
逆に全部それっぽいのにどこにも癖が残ってないとモノマネAI感が出る
>>64
それやそれ
作画でも声でも、上手さやのうて『崩れる場所のいつもの感じ』見とるんやな
完璧やのに本人おらん感じ、あれが怖いんや
声優の例え便利すぎるだけだろ
本当か?
聞き手が後から意味づけしてるだけでは?
>>66
後付けもあるけどゼロじゃない
ラジオで言ってたけど、同じ台詞でも『どこで息を捨てるか』に個性出るらしい
作画でいうなら、どこを諦めてどこを拾うかの配分が個性なんじゃないか
横からだが、見る側は作品を見てるつもりで制作ログを幻視してる
その幻視が成立しないときに『AIっぽい』が発火する
一言だけ言わせてくれ、それは画力判定ではなく因果判定だ
制作ログを幻視でちょっと鳥肌立ったw
言い方はキモいのに妙にしっくり来るのやめろw
>>68
それ近い
線画の味って、実際には線そのものより『この人ここで手を止めたな』って予感なんだよ
AIに魂はないって雑に言ってたけど、正確には手順の気配が薄い
海外だとそれ常識だぞ
speedpaint, WIP, layer breakdown を出す文化が強いのはまさにそのため
作品単体の時代じゃなくて、traceability込みで信頼作ってる
制度側から見てもその流れは合理的だな
真正性の証明が作品内から作品外へ移っている
だから『綺麗すぎて不気味』の中身は、審美的不快だけじゃなく証明不能性への不安でもある
いやいや証明とか言い出すともう宗教だろ
絵を見るのに戸籍謄本つけんのか?
嘘松乙って言いたくなるわ
>>73
極端やねん
戸籍やなくて、せめて足跡あるかって話やろ
ほんまに何も残っとらん綺麗さは広告みたいで体温感じへんのよ
広告みたいで体温ない、これやw
どの絵も『はい最適化しました』感あるwww
要するにだな、人は欠点そのものを愛してるわけじゃない
欠点があることで、その前後の試行錯誤を逆算できる状態を信頼してるんだ
だから失敗の癖が手掛かりというより、失敗があると制作因果が立ち上がる、が近い
>>76
それ声のライブ補正に近い
CDだと完璧なのに、イベントでちょい掠れた瞬間に『あ、この人今ここにいる』ってなる
イベント当選した!みたいな現場感が作画にも欲しいってことかも
現場感って言い方いいな
ラフの迷い、塗りの妥協、締切で飛ばした背景、そういうの全部ひっくるめて作者の体温なんだよ
学習データ問題を語れってのも、その体温を無断で均したことへの反発が混じってる
また体温とか魂とかフワ語に逃げた
結局測れないんだろ?
はいはい雰囲気評価ね
通りすがりだけど、測れないことと存在しないことは別だ
違和感は数値化前の検知で先に立つ
その後から理屈が追いつくタイプの認知は普通にある
あと受容差で言うと、こっちではAI mixedでも隠さず出す方がまだマシって空気ある
hidden generation is creepy, disclosed workflow is negotiable
日本は隠した瞬間に全部同じ不気味さに落ちる傾向あるな
隠した瞬間に不気味さ増すんはわかるわ
見分けられるかどうかやなくて、隠す理由あるんやろなって読むからや
絵そのものより態度見てまう
もうこれ絵の鑑定スレじゃなくて挙動監視スレで草w
でも実際そうなってるw
>>82
その『態度を読む』は重要だ
受け手は画像だけを消費していない
提出の仕方、名乗り方、制作過程の開示、その全体をひとつの表現として読んでいる
長文スマンが、ここまで来るとタイトルの問いにも戻れる
『違い』は線や構図の差そのものではなく、受け手がそこから再構成する作者像の解像度差なんじゃないか
作者像が立つ絵は人間っぽく、立たない絵はAIっぽく見える
>>85
かなり近い
同じ崩れでも『この人の癖だな』になるか『生成のノイズだな』になるかは、作者像が立つかどうか
線の味が違うって言い回し、たぶんその雑な総称だったわ
作者像って結局ブランドでは?
有名絵師なら人間扱い、無名ならAI扱いされるだけだろ?
それ根拠あんの?
>>87
ブランド補正はある、そこは否定しない
でも無名でも配信アーカイブとかラフとか一枚ずつ見てると急に『この人の声』が聞こえてくることあるんだよ
作画も声も、文脈が積まれると癖が輪郭持つ
こっちでは普通だけど、portfolio より timeline を見ろって言われるのはそのため
完成品の棚じゃなくて、失敗と修正の流れで人間判定してる
it's not beauty, it's residue
it's not beauty, it's residue は草なのに妙にかっけえw
名言っぽいのやめろwww
結局あれやな
見る側は絵を見とるようで、絵に残った失敗の癖とか提出の仕方とか、画面外の痕跡までまとめて読んどる
せやから『うますぎて怖い』がただの嫉妬やなくて、不在感への反応として通ってまうんやろな
長文スマンが、ここまで来ると結論はかなり嫌な形で見えてきてる
受け手が見てる『違い』は画面内の品質差じゃなく、画面外に人が居た痕跡を復元できるかどうかだ
要するにだな、絵の鑑賞が作品比較から作者在籍確認に変質してる
いや待てよ
その『作者在籍確認に変質してる』ってマジで一般化できるのか?
ソースは? それ根拠あんの?
ソースってほど綺麗なもんじゃないけど、現場の空気はマジで変わった
一枚上げるたびに線の味より先に、ラフありますか、タイムラプスありますか、配信してましたかって聞かれる
線を見てほしくて描いてるのに、在席証明を求められるの結構きつい
規約的には制作過程の開示を義務化している場は多くない
ただ、制度的には未整備でも、受け手の信頼形成が開示依存に寄っているのは事実だと思う
判別のためのルールがないから、態度確認に流れる
昔は絵スレって完成絵一発で殴り合ってたのにな
この板も変わったな
新参は知らんだろうけど、昔はメイキングなんておまけで、本体は貼られた一枚の圧だった
社不なので無理
絵を描くだけでもしんどいのに、過程まで整えて提出しろってなると就職はもう詰んだと同じ圧ある
作品じゃなく勤務実態の提出っぽくなってて息苦しい
でもそれ逆に言うと、過程さえ出せば人間認定されるって話だろ?
また嘘松か? そこも偽装できる時代じゃないのか
はいはいソースなしねで終わらん?
ちょっと長くなるが、そこが一番不安になるポイントだ
判別不能だから痕跡を見る、しかし痕跡も演出可能になる、すると次は『演出の不自然さ』を読むしかなくなる
この循環に入ると、真偽の問題が解けないまま疑いの作法だけが洗練される
それな
手描き側まで『人間です証跡パック』を毎回添付する流れになると、AI吐出物に対抗するために人間が人間の演技を強めることになる
AIに魂はないとか言ってたのに、こっちは魂の提出を求められてる感じがする