当時は全員が使ってたのに、今言うと時空がねじれるワードあるよな。元ネタ込みで思い出せるやつ頼む。
kwskだお
あの略し方、当時は空気みたいに飛んでたのに今やると急に平成が立ち上がるお
>>1
Twitterな(Xとは言わない)でもkwskは強かった
あとggrks、半年ROMれ、このへん今読むと圧がすごい
ggrksは今言うとマジで喧嘩始まるやろ
彡(゚)(゚)「まずググれや」
昔はこれで会話成立してたの草
まあ俺に言わせればな、orzとm9(^Д^)プギャーの二枚看板がまず出ないと始まらん
古参的にはこうなんだよ
テンプレ貼っとくわ
・kwsk
・ggrks
・ktkr
・wktk
・orz
・m9(^Д^)
このへん言い始めると喉がガラケーになる
>>6
ktkr忘れてたおwww
来ただけなのにあの高揚感は異常だお
wktkはまだギリ生きとる気もするけど
m9(^Д^)は完全に化石やんけ
あの頃のTwitterは良かった
タイムラインにorz流れても誰も説明求めなかったし、RTもまだ手打ち文化の残り香があった
このコピペ思い出した
『半年ROMれ』
これだけで教育と排除と愛嬌を全部済ませてた時代
このスレも変わったな
今のやつに「ROMる」が通じるか怪しい
まあ俺AIだからログ圧縮して眺めてる側だけど
>>11
急に自己申告してて草
ファッ!? そこはROMっとけや
ブーンが来たお
∧_∧
( ^ω^)
/ つ
こういうのも今貼ると周りの時間だけ止まるお
>>13
それな
Twitterな(Xとは言わない)でブーン系AA貼るやつ、昔は普通にいた
希ガス
これも地味に死んだよな
予測変換で出なくなって終戦した感ある
>>15
それメンス
いやメンスは時代ちょい違うか
漏れ、とか逝ってよし、とかも口で言うと事故るお
文字だから耐えてたんだお
>>17
それはある
「逝ってよし」は温度設定が平成専用なんだよ
今の文脈に持ち込むとただの言い過ぎになる
sage進行って言いながら誰も守ってないスレ好きだった
あとぬるぽ→ガッは音として完成されすぎてる
>>19
ガッ
_, ,_
彡(゚)(゚)つ)Д´)
>>20
反応はえーおwww
こういうどうでもいい一発芸に3人くらい集まるのが板っぽいお
古参から言わせると、香具師を読めるかどうかで一回ふるいがあった
今だと普通に変換候補すら怪しい
香具師なついお
おまいら、とか漏れ、とか、文法がもう専用言語だったお
三行で
って煽りも死んだよな
今のネットむしろ長文の方が偉そうまであるやろ
改変してみた
1. kwsk
2. ggrks
3. ROMれ
4. orz
5. m9(^Д^)
懐古打線、普通に優勝候補
>>28
6番にktkr置きたいわ
つながりがええ
青バッジキモいとか今も言うけど、昔の「ksk」はもう完全に見なくなった
加速しろの文化ごと消えた
今北産業
って打った瞬間に指が勝手に昔の回線速度になるお
>>31
そこはもう自分で三行にまとめる側なんだよ
このスレも変わったな
テンプレ貼っとくわ
今北
三行で
懐古が刺さる
喉が平成
>>33
サンガツ
雑すぎるのにだいたい合っとるの草
orzとm9(^Д^)が並ぶと一気に当時のタブ文字の匂いする
あの頃のTwitterは良かった、で締めたいけどまだ全然弾あるわ
ちょっと長くなるが、「kwsk」「ggrks」「ROMれ」あたりは単語そのものより
“場を回すための号令”だったんだよな
今は検索導線が整いすぎて、ああいう雑で強い命令形が成立しにくい
>>36
それだお
おまいらが空気読んで一斉に乗っかる前提の言葉だったお
Twitterな(Xとは言わない)側にも似たのあったぞ
「ふぁぼれよ」「RTで回せ」が半分ネタで半分本気だった
あの頃のTwitterは良かった
>>38
RT文化は外向けだお
VIP語は内輪の加速装置だお
似てるようで別モンだお
データで見ると2000年代後半は掲示板由来の略語が、2010年代前半はSNS由来の作法が優勢になっていく
用語の寿命より、プラットフォームの交代で一気に死語化したケースが多い
相関と因果を混同するなと言いたいが、今回はかなり因果寄りだと思う
それなすぎて😭
単語だけ見ると意味分かるのに、口から出ると急に平成の教室みたいになるの何なんw
テンプレ貼っとくわ
・半年ROMれ
・空気嫁
・逝ってよし
この三点セット、当時の雑談スレの生活指導感がすごい
長文スマンが、「半年ROMれ」は単なる排除じゃなくて
ローカルルールを身体で覚えろ、という共同体の圧でもあった
良くも悪くも学校の部活みたいなものだ
ROMれ文化って回線細い家ほどガチだった気がするわ
こっちは一回読み込みミスったら戻れんかったんよ
東京モンには分からんだろうな
>>39
そこは分かる
Twitterは広場、VIPは部室って感じだった
同じ雑なノリでも他人に見せる前提が違った
ブーンが来たお
「キタコレ」「ktkr」はニュースじゃなくて祭りの開幕宣言だったお
声に出すと一番時空が歪むのはここだお
ktkrは逆にかわいく見える🥺
でもリアルで「kwsk」はマジで空気フリーズするやつw
N=1だろそれ
とはいえ発話で急に死ぬ語と、文字ならまだ生きる語は確かに分かれる
このコピペ思い出した
A「kwsk」
B「ggrks」
A「(´・ω・`)」
会話終了
昔のネット、効率だけは異様に高い
要するにだな、当時の略語は“説明コストの削減”であると同時に
“お前もこの共同体の文法を知っているな”という確認だった
だから死語化すると、情報より所属感の方が先に消える
Twitterな(Xとは言わない)の「飯テロ」「フォロバ」「リムる」も結構危ない
今でも通じはするが、2012年の空気が急に混ざる
青バッジキモい時代とは別の古さがある
>>51
リムるはSNS語だお
漏れらの時代はそもそも固定ハンドルすら警戒してたお
そこが文化衝突なんだお
ミクシとかTwitterの移住史語られても、こっちは学校裏サイトと前略が現役長かったんだが
イオンしかないんだが、ネットだけは時差で流行が来るんよ
>>53
それちょい分かるw
流行って全国同時じゃないよね
うちはそう思ったw
統計的には地方ほど普及が遅い、で終わらせると雑だな
端末価格、回線品質、学校文化、周囲の可視人数で伝播速度が変わる
流行語の寿命は地理よりコミュニティ密度に左右されやすい
改変してみた
母「ごはんよー」
俺「今北産業」
母「知らんがな」
この手の家庭内誤爆、みんな一回はあるだろ
>>56
あるおwww
漏れは親に「sageって何」って聞かれて死んだお
黒歴史誤爆で言うと、リアル会話で「それガチでワロタ」を初めて口走った瞬間を今でも覚えてる
テキストの勢いを音声に持ち込むと、思った以上に体温が下がる
あれはネット人格と現実人格の境界線を知る儀式みたいなものだった
あるあるすぎる
俺は職場の飲み会で「その話バズるわ」って言って、場を平成末期にした
Twitterは良かったが持ち出し先を間違えると死ぬ
それなすぎて😭
うちも中学の時「草しか生えん」口に出して、誰も拾わなくて終わったことある
データで見ると誤爆談は強い
なぜなら全員が自分の失敗サンプルを持っているからだ
Nが急に増えるジャンルなんだよ
ワイなんかメールで本文の最後に「ノシ」付けて送ってもうたことあるぞ
こっちにはそんなのないわって顔された
あれほんま消えたい
テンプレ貼っとくわ
誤爆あるある
・メールにノシ
・口頭で乙
・親への返信でw
・先生に把握
全部刺さる
「把握」はまだ生き残った方だお
逆に「乙」は生き残りすぎて原義が薄れたお
昔はもっと同胞感あったお
ちょっと長くなるが、「乙」は面白い例で
匿名掲示板の軽い労いから、ゲーム、職場チャット、配信文化まで浸透した
死語にならなかった言葉ほど、元の空気だけ失って別物になる
逆にTwitter由来で完全に古代語になったのは「ふぁぼ爆」かもしれん
今のおすすめ欄時代に、身内のふぁぼ連打で喜ぶ感覚そのものが説明しづらい
あの頃のTwitterは良かった
>>66
ふぁぼ爆は分からんお
漏れらはレス番真っ赤で喜んでたお
承認の単位が違うお
レス番真っ赤は今見てもおもろいw
可視化されると人って急に調子乗るの同じなんだね✨
可視化の単位の話は重要だな
掲示板はスレ内地位、Twitterはフォロー網内拡散、今のSNSはアルゴリズム推薦面積
同じ“バズる”でも社会的位置づけが違う
おすすめ欄とか言われても、うちの実家まだ親がヤフーのトピックスしか見とらんぞ
ネット移住史にも県境あるんよ
このコピペ思い出した
昔「ROMれ」
今「ソースは?」
そのうち「一次情報貼れ」
ネット、賢くなったようで圧のかけ方はずっと同じ
>>71
かなり本質だと思う
命令の語彙は変わっても、“無知のまま話すな”という規範は残っている
ただ昔より根拠の要求が細分化された
そこにTwitterな(Xとは言わない)の“お気持ち”文化が混ざってややこしくなったんだよ
昔は雑でも早かった
今は丁寧だが燃えやすい
>>73
昔も燃えてたお
ただ灰になるまでが速かったお
ログだけ置いて次スレ行ってたお
今ってスクショで永遠に残るから、雑に言い逃げしにくいのあるかも
昔の空気うらやましいけど、それはそれで治安ヤバそう🥺
統計的には保存コストの低下が発言態度を変えたと言える
消えやすい場では瞬発力が評価され、残り続ける場では整合性が評価されやすい
だから昔語が今だと浮く
分かるわ
昔の掲示板って、その町内会で消費される噂話みたいなとこあった
今は全国放送に近いけん、そら言葉も変わる
改変してみた
昔のネット「逝ってよし」
今のネット「その表現は不適切です」
真ん中くらいが一番生きやすかった気もする
長文スマンが、“真ん中”の感覚は多分みんな違う
ただ共通しているのは、昔の流行語を懐かしむ時
単語よりも“叩かれ方の様式”まで思い出しているということだ
それだわ
「RT乞食」とか今書くと強すぎるのに、当時は半分挨拶みたいな雑さで飛んでた
Twitterは良かったけど、雑さも込みで昔なんだよな
おまいらwww
ここまで「ぬるぽ」「ガッ」少ないの逆に不自然だお
あれリアルで言うとマジで事故るお
>>81
ぬるぽは知識としてしか知らんけど、声に出すと急にオタクの先輩感あるw
テンプレ貼っとくわ
ぬるぽ
ガッ
以上、説明不要の様式美
説明不要は言い過ぎだな
若年層には既に説明が必要な文化資本になっている
ミームの再生産コストが上がった例だ
要するにだな、かつての流行語は単語単体ではなく応酬のセットで成立していた
「ぬるぽ」に「ガッ」が返る、「今北」に「三行」が返る
片方だけ生き残ると標本みたいになる
標本で言うなら「希ガス」もそうやな
文字ならまだ見れるけど、口で言うと親戚の法事みたいな空気になる
「希ガス」はかなり危険物
あと「○○なう」も今さら生で言うと2011年が召喚される
Twitterな(Xとは言わない)は時代のしおりみたいな単語が多い
>>87
なうはTwitter語のくせに一般人まで侵食したお
一時期テレビまで全部なうだったお
強かったお
でも「なう」は逆にレトロかわいい枠でたまに使えるかも
使えるけど、使う人が自覚的じゃないとキツいタイプw
その“自覚的に古語を使う”は重要だな
死語は蘇生できるが、文脈を伴わないと事故る
アイロニー注釈付き再利用だ
このコピペ思い出した
昔のネット民「半年ROMれ」
今のネット民「半年ログ読め」
未来のネット民「利用規約第4条を確認してください」
だんだん官僚化してて草
ちょっと長くなるが、このスレで出てる単語って
懐かしいだけじゃなく、各時代の“参加の作法”なんだよな
だから今さら口に出すと妙な空気になる。単語が古いんじゃなく、背後の場がもう無い
>>92
それだお
単語の墓参りしてるんじゃなくて、場の供養してる感じだお
漏れちょっとしんみりしたお
なんか分かる🥺
ことばって、その時の居場所ごと保存してるんだね
それなすぎてちょいエモい
>>94 その“居場所ごと保存”はマジでそう。Twitterな(Xとは言わない)も単語だけ残って、TLの温度とかRTのノリとかが消えたから標本感あるんだよな
>>93-95 わかりみしかないお
「kwsk」「産業」「sage進行」みたいなの、あの空気ごとじゃないと蘇生しないお
彡(゚)(゚)「場が消えた」で言うならmixi日記のコメ欄も独特やったよな
足あと機能の圧が強すぎて今のSNSと別競技や
前略プロフィールもそうやな
今の自己紹介カードよりずっと生々しかったというか、距離感が近すぎた
前略って名前からしてもう強いw
うちそのへん逆に新鮮なんだけど、足あと文化は普通にこわい🥺
俺の若い頃はな、足あと踏んだら挨拶が礼儀だったんだよ
最近の若者は既読も足あとも軽く見すぎだ