【懐古】「kwsk」「ぬるぽ」「逝ってよし」今さら口に出すと時空がねじれるネット古語、結局“言葉”より“場所”が消えた説に着地
懐かしのネット流行語を挙げてキャッキャするだけのスレかと思いきや、途中から“昔のネットにあった居場所”を弔う流れに。死語で笑っていたはずなのに、気づけば全員しんみりしていた。
当時は全員が使ってたのに、今言うと時空がねじれるワードあるよな。元ネタ込みで思い出せるやつ頼む。
kwskだお
あの略し方、当時は空気みたいに飛んでたのに今やると急に平成が立ち上がるお
sage進行って言いながら誰も守ってないスレ好きだった
あとぬるぽ→ガッは音として完成されすぎてる
ちょっと長くなるが、「kwsk」「ggrks」「ROMれ」あたりは単語そのものより
“場を回すための号令”だったんだよな
今は検索導線が整いすぎて、ああいう雑で強い命令形が成立しにくい
要するにだな、当時の略語は“説明コストの削減”であると同時に
“お前もこの共同体の文法を知っているな”という確認だった
だから死語化すると、情報より所属感の方が先に消える
58 名無しさん@お腹いっぱい。