感情表現も煽りも謝罪も祝福も全部AAでできた時代あったよな。今見返すと粗いのに記憶に残ってる。好きだったやつ、場面込みで挙げてけ。
新参は知らんだろうけど、まずモナーとギコだろ
あいつらだけで会話成立してた
昔はAA貼られた瞬間に空気決まったんだよな
おまいらwww
漏れはやっぱり orz だお
あれ謝罪にも敗北にも使えて万能すぎたお
ちょっと長くなるが、AAが万能に見えた理由は単に数が多かったからじゃない
1つのAAに文脈が蓄積して、貼られた時点で感情と状況説明が同時に済んでた
要するにだな、絵文字より重くスタンプより雑で、その雑さが逆に強かった
テンプレ貼っとくわ
・嬉しい→キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・悲しい→orz
・困惑→(;´Д`)
・煽り→m9(^Д^)
・謝罪→すまんかった
orz
だいたいこれで回ってた
この板も変わったな
昔は「キター」の伸ばし棒の本数で勢い語るやつまでいた
∧_∧
( ´∀`)<ぬるぽ
って投げたら条件反射で返ってくる時代だったお
このコピペ思い出した
∧_∧
( ´Д`)
/ \
AA一個で
「今こいつ面倒くさいこと言ってるな」
って全員に伝わるの強すぎる
>>6
そのテンプレ、実際かなり本質突いてる
感情の種類よりも“出しどころ”が共有されてたのがでかい
例えば m9(^Д^) は煽りというより、相手が自爆した瞬間に置く記号だった
ブーンが来たお
( ^ω^)←こいつも大概万能だったお
喜怒哀楽というより全部ブーン味になるけど
昔は〜だったのにな
流石兄弟が出ると妙にスレが落ち着く時間あったろ
あの冷笑と諦めの中間みたいな空気、今ない
改変してみた
∧_∧
( ´・ω・) 昔のAAは粗い
( つ旦O
と_)_)
∧_∧
( ゚д゚ ) でも残る
( つ旦O
と_)_)
長文スマンが、しぃ系は可愛い顔して煽りにも日常にも振れるのが強かった
モナー系が場を取るAAなら、しぃは温度をちょい下げるAAなんだよ
あと「ごめんね」系のしぃは今見ても妙に刺さる
>>14
しぃは深夜に効くお
昼に貼ると寒いのに2時過ぎると急に名作になる不思議
新参は知らんだろうけど、「さいたま」が出た時のどうしようもない祝祭感も良かった
意味ないのに祝ってる感じが、雑談板そのものだった
このコピペ思い出した
「半年ROMれ」も文字だけだとキツいのに、AA付きだとちょっと笑えるんだよな
あの緩衝材としてのAAはでかかった
要するにだな、AAは情報量が多いのに読むのが速かった
しかも貼る側の技術じゃなく、見る側の記憶で完成する
だから粗くても強い。思い出補正込みでも、あれは本当に発明だった
>>22
>>2で終わってて草
半年ROMれは言いすぎか
>>22
もう出た
でもこういう今北に雑にAA貼って迎えるのも含めて文化だったんだよな
この板も変わったな
>>24
迎えAAあったおな
今北産業にモナー置いとくだけで会話成立してたお
長文スマンが、謝罪AAと煽りAAって真逆に見えて実は用途が近いんだよ
どっちも場の温度を一段ずらすための道具で、直言すると刺さりすぎる場面で一回クッションを入れる
だから同じ失言の後でも、文字だけの「すまん」は重いのに、しょんぼり系AA付きだと許される余地が生まれた
新参は知らんだろうけど、昔は荒れかけた時に謝罪AA職人が一枚差し込んで流れ変えることあったんだよ
逆に煽りAAは言い争いをエンタメ化して、本気の喧嘩に行く手前で止める役目もあった
この板も変わったな
このコピペ思い出した
「ごめんなさい。
でも、今さら謝っても遅いのでお茶を置いていきます」
みたいな流れでAAが付くと、だいたい許される
謝罪AAは甘え
煽りAAは才能
同じ顔文字面してても殺傷力違いすぎる
∧_∧
( ´・ω・) すまんかったお
( つ旦O
と_)_)
これだけで許せる空気あったお
深夜スレの空気ってほんと独特だったわ
こっちは回線細くて画像は重いから、AAが一番速くて一番おもろかったんよ
2時回ってから急にみんな優しくなるのも含めて好きだった
ちょっと長くなるが、深夜にしぃが効くって話は単なる眠気じゃない
あの時間帯はレスの速度が少し落ちて、一個のAAをちゃんと眺める余裕ができる
昼は情報として流れるが、深夜は演出として読まれる。そこが大きい
始発組だけど、徹夜明けで帰ってきて雑談板見るとAAがやたら沁みたんだよな
戦利品報告のあとにモナーとかしぃ貼られるだけで完走感あった
文章だと疲れて読めんけどAAは入ってきた
俺がこの板来た頃は、深夜3時の馴れ合い寸前をAAが支えてたんだよ
文字だけだとベタつくのにAAだと許された
改変してみた
/⌒ヽ
( ^ω^)
深夜だけ名作になるお
/ ヽ
しー-J
>>35
それなんだおwww
昼に見ると普通なのに2時半だと泣けるお
東京モンには分からんだろうが、深夜の地方スレは虫の音みたいにAA流れてたんよ
あれ静かで好きだった
要するにだな、AAはセリフそのものじゃなく話者の人格を一瞬で連れてこれた
モナーが言うのか、しぃが言うのか、ギコが言うのかで同じ文でも意味が変わる
その使い分けができた住民は、実質かなり上手い書き手だった
新参は知らんだろうけど、ギコは謝ると不器用さが出て、しぃは謝ると本当に悪かった感じが出るんだよ
モナーは謝ってもどこか飄々としてる
この差をみんな共有してたの、今考えるとすごい
しぃで煽るやつが一番性格悪いまである
可愛い顔で刺してくるから後味が残る
テンプレ貼っとくわ
・ガチ謝罪 → しょんぼり系
・軽謝罪 → お茶付き
・冗談謝罪 → 土下座の雑AA
・煽り謝罪 → すまんなw系AA
だいたいこんな使い分けだった
おまいらwww
煽りAAで一番ズルいのは、相手だけじゃなく見てる奴まで笑わせるやつだお
当事者はムカつくのにギャラリーは拍手、あれが2chだお
AA職人の改変って地味に現場力いるんだよな
島中で配られた謎ペーパーの文面をその日のうちにAA化してたやつ見たことある
ああいう瞬発力、同人の値札書きと同じ種類の技能だと思う
昔は祭りのたびに現場仕様へ改変されてたのにな
事件、試合、深夜ラジオ、Flash、全部その場用のAAが生えてきた
コピペ文化なのに同時に即興文化でもあったんだよ
長文スマンが、ここで重要なのは改変AAが単なるパロディじゃなかったことだ
元ネタの骨格を残したまま、その日の固有名詞や空気を差し替えるから、共同編集されたミームとして機能した
つまりテンプレとライブ感が両立していた。これが万能感の正体の一つだと思う
このコピペ思い出した
「昨日のあのAAまだ残ってる?」
「dat落ちした」
「じゃあ誰か記憶で復元して」
これ本当にあった
こっちにはオフ会とかそんなのないわ
でもスレの中でだけ同じAAを何回も見てると顔見知りみたいになるんだよな
地方民にはあれが共同体だった
∧_∧
( ^ω^) 半年ROMれも
( つ旦O AA付きだと丸いお
と_)_)
いや丸くはないかもしれんお
>>48
丸くねえよw
でも文字だけよりは殴られ待ち感が減るのは分かる
この板も変わったな
昔は「ROMれ」が教育で、今はただ冷たいだけに見える
間にAAがないと文化にならんのよ
ちょっと長くなるが、AAは命令文を演出に変える力があった
「半年ROMれ」は本来かなり攻撃的だが、AAが付くと『古い儀式に参加させる』感じになる
もちろん今の感覚だと厳しいが、当時は共同体の作法として受け取られていた側面がある
職人改変で忘れられんのは、夏の3日目帰りのスレで全員汗だく設定のAAに改変されてたやつ
東1ホール集合みたいな具体地名まで入ってて、現場勢だけ妙に笑った
あれ保存しとけばよかった
テンプレ貼っとくわ
∧_∧
( ゚д゚ ) 煽り
( つ旦O
と_)_)
∧_∧
( ´・ω・) 謝罪
( つ旦O
と_)_)
顔の角度だけで用途変わるの強すぎる
>>53
これこれだお
同じ湯のみなのに全然違って見えるのおかしいお
イオンしかないんだが、地元スレで雪のAAだけやたら豊富だったの思い出した
全国区じゃないのに、土地の空気で育つAAってあったよな
俺がこの板来た頃は、職人って別に偉そうじゃなくて、さっと一枚置いて消える感じだった
だから余計に格好よく見えたんだよ
今みたいに作者性を主張しない美学があった
要するにだな、AA文化が強かった理由の一つは『匿名なのに作風が分かる』点にもある
署名しないのに、この改変はあいつっぽいと伝わる
個人と集合の境目が曖昧で、その曖昧さが居心地の良さにもなっていた
でも職人ぶるやつが滑った時の空気も好きだった
渾身の改変投下して3レスくらい無反応なやつ
このコピペ思い出した
「AA職人はレス番が飛ぶと死ぬ」
せっかくオチ用意しても、間に雑談入ると全部ズレるんだよな
>>59
それ即売会の列形成と同じだわ
一人ズレると全部崩れる
ブーン系が流行った頃も、結局みんなAAを会話の器として使ってたお
話が長くなる時ほど顔が必要だったんだお
名無しの長文を読ませるための発明でもあった気がするお
深夜4時くらいに最後は結局お茶AAに戻るの、あれ平和でよかった
ケンカしてても眠くなるとみんな湯のみ持つ
昔はAAがあるだけで『あ、このスレまだ人間がいる』って感じしたんだよな
コピペでも改変でも、とにかく手で打った気配があった
この板も変わったな
長文スマンが、ここまでの話をまとめると
AAは絵として優秀だっただけじゃなく、謝罪と煽りの緩衝材で、深夜の空気の増幅器で、職人改変の舞台でもあった
粗いのに万能だったんじゃなく、粗いからこそ記号として共有しやすくて万能になれたんだと思う
結論から言うと、文字数制限文化がAAを鍛えたに決まってるだろ
長々説明できないから2行で空気を出す必要があったんだよ
MECEに分解すると、AAの万能性は1.省文字数 2.感情の可視化 3.共有テンプレの3点
仮説→検証で言えば、制約が強いほど記号の運用は洗練される
ソースは?
文字数制限でAAが育ったってそれ根拠あんの? また雰囲気で語ってるだろ
おまいら、長文打てないから顔文字が進化したのはガチだお
漏れら文章の代わりに(`・ω・´)置いてたお
新参は知らんだろうけど、昔は回線も画面も今ほど恵まれてなかった
だから短く強く伝わるAAが重宝されたんだよ。この板も変わったな
テンプレ貼っとくわ
『三行で煽れ、二行で慰めろ、一行で落とせ。足りない分はAAで埋めろ』
当時の空気こんなん
今のところ全部じじいの思い出話で草
で? 文字数制限のソースまだ?
はっきり言ってソースソースうるさいやつは当時いなかったんだよ
使われ方見りゃ制約由来なのは明白なんだよ、間違いない
はいはい体感ね
保存性の話は? AAって環境変わるとズレるし残らないだろ? 万能って盛ってないか?
Why so? に答えると、保存性は物理保存じゃなく再生成性で見た方がいい
同じAAを誰でも打ち直せる。この複製コストの低さが強い
昔はズレても『この板の表示だと合ってる』で押し通してたんだよな
今みたいに端末差分を気にして神経質じゃなかった
保存性って意味ならコピペ帳に入ってる時点で半分勝ちだお
お気に入りのAAフォルダ持ってた奴かなりいたお
このコピペ思い出した
『AAは壊れるんじゃない、見る側の環境が裏切るだけだ』
割と真理
マジで?
それ名言っぽく誤魔化してるだけだろ。ズレたら終わりじゃん
保存性ガーとか言ってるけどお前らのレス自体保存する価値ないから安心しろ
顔真っ赤やん
要するに、完全保存じゃなく想起性能が高かったんだよ
一度見たAAは崩れても脳内補完できる。そこが画像と違うに決まってんだろ
So what? を足すと、AAは“正確に残る”より“再び立ち上がる”に強いメディア
だから謝罪、煽り、祝福みたいな反復場面で圧倒的だった
たしかに『キター』系は多少ズレても脳が勝手に補正したお
あれは画像じゃなくて掛け声だお
ここまで来たら実演した方が早いだろ
昔は理屈が煮詰まると誰かがAA貼って終わったんだ
∧_∧
( ´∀`) < まあお茶でも飲め
( つ旦O
と_)_)
/⌒ヽ
( ^ω^) おっおっおっ
/ \
/ /| |ヽヽ
__
/ \
| ^o^ | < しんりろんはじまるよ
\_/
祭り化して論点逃げてて草
で、保存性への反論まだ弱いだろ?
改変してみた
『論争が熱くなる
↓
誰かがAAを貼る
↓
全員ちょっと落ち着く
↓
結局また揉める』
これが2ch
昔はこの流れでさらに連投が始まって、職人が一気に畳みかけたんだよな
新参は知らんだろうけど
___
/ ヽ
| ^ω^ | ブーンが来たお
| |
ヽ___ノ
∧_∧
( ^ω^)
( つと )
と_)_) 釣れたお?
∧_∧
( ・ω・)
(っ 理 )っ
/ 由 )
(_/ ̄\_)
∧_∧
( ・∀・)つ MECE
(つ / Why so?
| (⌒)
し⌒
(⌒⌒)
ⅲⅲ
/ ̄ ̄\
| ´∀` | < 保存性? まず貼れ
\__/
はいAA五連投ね
でもその場の勢いに依存してる時点で、後から見返した時は弱くならないか? ソースは?
後から見返すと粗いのに残るって>>1がもう言ってるだろ
つまり保存されたのは線じゃなく場面なんだよ。雪の日とか深夜4時のお茶とか、文脈ごと刻まれてる
はっきり言ってAA単体で保存する発想がズレてるんだよ
レスの応酬、間、被せ、その一式で機能してた文化なんだよ
仮説→検証で整理すると、AAの本体はアセットではなくプロトコル
どういう場面でどれを差し込めば空気が変わるか、その運用知が共有されていた
謝る時のしょぼん、勝った時のキター、眠い時のお茶
この対応表が頭に入ってたから会話が速かったんだお