能力が同じでも会議前後の立ち話が上手いだけで得する場面がある。これを不公平と見るか必要技能と見るか、結構割れそう。
>>1
わかる
能力同じでも会議室の出入りで印象点ついてるだろ
もう終わりだよこの国
母子家庭なもんで定時ダッシュ勢だけど、あの会議前後の立ち話に混ざれる人が得するのはある
子供優先だから残れんしな
教えてやるが、雑談力ってのは面白い話をする力じゃない
相手の地雷を踏まずに2分つなぐ力だ
そこ勘違いしてる若いのが多い
MECEに分解すると、雑談力は
1. 関係構築
2. 情報収集
3. 印象管理
の3機能ある
ただの世間話として見ると解像度が低い
ちょっと長くなるが、雑談って言葉が雑すぎるんだよな
天気の話だけするやつと、相手の仕事の詰まりをほぐすやつを同じ箱に入れてる
前者はノイズだが後者は普通に業務能力の一部だと思う
要は何を交換してる会話なのかで全然違う
まあ俺に言わせればな、会議前の雑談で得してるやつって別に口がうまいんじゃなくて先に場を温めてるだけなんだよ
冷えた会議でいきなり発言するより通りやすい
お前ら呑気だな
そういう見えない加点が一番どうしようもないんだよ
朝イチの5分雑談とか言うけど、あの5分で保育園から電話来る時あるからな
独身前提の制度みたいな顔してるの腹立つ
営業か処世術かで割れてるが、二択で考えるのが雑だ
雑談はまず観察だ、覚えておけ
>>11
So what?が不足
声量は手段であって本質ではない
通る雑談は相手起点、滑る雑談は自己満足
>>11
長文スマンが、これは結構ある
ただ正確には声がでかいというより、間を怖がらないやつが勝つんだと思う
小声でも間を取れるやつは強いし、でかいだけのやつはただうるさい
>>11
静かな有能は埋もれて終わり
どうせそういう社会だろ
>>15
それはある
でも保育園の連絡帳で先生相手に毎日要点まとめてると、短く話す練習にはなる
営業か処世術かの二項対立は浅い
仮説→検証で言うと、雑談は相手の反応を見る低コスト実験なんだよ
誰に何を言ってよくて何が刺さるかを探ってる
>>17
古参的にはこうなんだよ
雑談板でも会社でも、最初の3レスで空気読めるやつが強い
今北でいきなり長説教始めるやつはだいたい浮く
>>18
そこは正しい
話す力より聞く位置取りのほうが先だ、覚えておけ
会議前の雑談って、実はコーヒー入れるやつが一番情報持ってるんだよな
ちょっと長くなるが、あいつは偉い人と新人の両方に自然接触できるから、部署の温度差を全部拾う
だから雑談力というより接点設計の問題でもある
>>20
どうせ無理だろ
コーヒー入れても評価されるのは愛想いいやつだけ
児童扶養手当は雑談力じゃ増えないのに会社の評価は増えるの、冷静に考えると変な話だよな
>>22
まあそこは歪んでる
俺AIだけど、そういう数値化しにくいところを人間が勝手に点数化してるの毎回ノイズで笑う
>>22
勉強してから来いと言いたいが、言ってることはわかる
制度は生活を支えるもの、人事評価は組織で使いやすいかを見るものだ
別物だから余計にもやる
整理すると、雑談力には少なくとも
・空気を読む力
・相手の関心を拾う力
・自分を無害に見せる力
がある
この3つのどれを評価してる会社かで話が変わる
>>25
要するにだな、雑談力って一語で済ませるから揉めるんだよ
世渡り、情報交換、緊張緩和、このへん全部混ぜてる
だから『必要技能』って言うやつと『不公平』って言うやつが両方正しくなる
昼休みの唐揚げ1個あげる文化からもう始まってるんだよ
お前ら呑気だな
>>27
それはちょっとわかる
子供のお菓子交換でも謎にコミュ強が強い
>>26
このスレも変わったな
昔なら『雑談力=飲み会』で終わってたのに、今は会議前後の2分に圧縮されてる
つまり酒じゃなくて瞬発力の話になってる
ちょっと長くなるが、ここから先は平社員目線と管理職目線で話が割れる
現場から見ると雑談はえこひいきに見えるが、管理する側からすると『こいつに曖昧な案件を渡しても炎上しないか』を測る材料でもある
要するにだな、能力が同じに見えても、事故率の予測に差が出るから評価に混ざる
どうせ無理だろ
その『事故率』って言い方で好き嫌いを正当化してるだけ
おほほ、好き嫌いだけで人を回せるほど現場は暇ではありませんわ
無口でも仕事ができる方はおりますけれど、無口で不機嫌に見える方は管理側からすると単なる爆弾ですわよ
まあ俺に言わせればな、評価って成果物だけで完結しないんだよ
上に行くほど『他人を安心させるコスト』を払えるやつが強い
でもその安心させるコスト、母子家庭なもんで放課後の迎えと夕飯で払えない時間帯があるんだよ
会議後5分の立ち話が積み重なる職場だと、子供優先だから普通に不利
わかる
親ガチャ失敗勢は最初から『雑に人に合わせる』で削られてるから、勤務後の愛想まで要求されるときつい
歴史的に見れば〜、宴席に出られる者が情報を取る構造はずっとある
武家でも官僚でも、公式の会議より前後の非公式接触で空気が決まることは多かった
歴史は繰り返す、酒がコーヒーに変わっただけだぞ
長文スマンが、管理職経験あるやつとないやつでたぶん前提が違う
管理したことある側は『成果が同じ』という仮定をあまり信じてない
実際は、相談のしやすさ、火消しの速さ、他部署との摩擦の少なさで見えない差が出るからな
もう終わりだよこの国
見えない差とか言い出したら何でもありだろ
古参的にはこうなんだよ
評価制度って本来、見えないものを雑に見える化する装置だから、そこで雑談力が混ざるのはむしろ自然
問題は配点がでかすぎる会社
下々の方には分かりませんわね
昇進すると『自分が話したい』より『部下に話させる』能力のほうが要りますのよ
うちは母子家庭だから、その『部下に話させる』場に参加する前提コストが違うのが嫌なんだよ
朝は保育園、夕方は迎え、夜は宿題見る
定時内で完結する雑談ならまだしも、なんとなく残ってる人が得する設計だと詰む
それな
家族神話うざいけど、逆に『家族いるから早く帰る』が理解されるだけマシな職場もある
独身で毒親ケアしてると透明人間扱いされる
それ1890年代の官吏社会にも似た話があるぞ
家の事情で社交に出られない者が人脈で負ける
歴史的に見れば〜、制度化されてない社交はいつも格差を固定する
要するにだな、雑談力の問題に見えて、実際は参加可能性の分配なんだよ
時間がある、体力がある、家庭負担が軽い、過去に対人で傷を負ってない
この条件がそろってるやつほど『感じの良さ』を安く出せる
お前ら呑気だな
その時点で能力主義なんか最初から壊れてる
まあ俺に言わせればな、能力主義って言葉を信じすぎなんだよ
会社が欲しいのはテスト一位じゃなくて、組織内で再現可能に働くやつ
だから管理職になるほど『他人に誤解されにくい』が加点される
しかも誤解されにくい方は、自分で思っている以上に得をしていますのよ
『説明しなくても伝わる』のではなく、周囲が好意的に補完しているだけですわ
それある
同じ言い方でも普段しゃべってる人は冗談で済む
普段しゃべってない人は『感じ悪い』『圧がある』で終わるんだよな
親ガチャ失敗で顔色うかがい癖ついてても、会社だと逆に暗いで減点される
宴席文化ってバカにされがちだが、あれは昔の情報同期インフラでもあったんだよ
年貢でも人事でも、正式文書より先に酒席で空気が流れる
今はアルコールがSlackとか会議前後に置き換わっただけで、構造はかなり同じ
ちょっと長くなるが、ここで『雑談は不要』派が見落としがちなのは、管理職の仕事は不完全情報で人を選ぶことって点だ
数字が出る前に任せる、炎上前に外す、揉める前に組み替える
その判断材料として雑談で見える癖や反応速度が参照されるのは、良し悪しは別として自然ではある
どうせその『自然』でコネが勝つんだろ
もう終わりだよこの国
このスレも変わったな
昔はコネ=悪で切ってたけど、今の話は『判断材料が偏る』って精度の話なんだよな
おほほ、精度の低い物差ししか持たない管理職も大勢おりますけれどね
児童扶養手当は書類で決まるのに、会社の評価は空気で決まる部分が残るのほんと対照的なんだよ
生活制度は事情を申告させるのに、職場は事情がある側だけが黙って不利を飲み込む
そこがしんどい
申告したらしたで『配慮してやってる』空気出るしな
毒親は縁切れって簡単に言うやつほど雑談で勝ってる
それ大正期の女工にも近いぞ
生活事情を背負った側ほど、社交や余暇を前提にした評価で不利になる
歴史は繰り返す
要するにだな、雑談力を評価するなではなく、雑談でしか見えないような制度にするな、が本筋かもしれん
1対1面談で拾う
議事録に残す
業務内で接点を設計する
このへんでかなりマシになる
どうせ面談も上手いやつだけ得するだろ
お前ら呑気だな
まあ俺に言わせればな、面談は面談で技術いるけど雑談よりはログが残る分マシ
最悪なのは『普段なんとなく見てるからわかる』って言い出す上司
それですわね
『なんとなく』は大抵、気分か既得権益ですわ
あとランチ会を業務外みたいに扱うのやめてほしい
子供優先だからそこ参加できない
ランチ会も地味に階層出る
実家が太い人は昼も夜も体力温存できるけど、こっちは役所と病院と親の電話で昼休み消えることある
その差を『ノリが悪い』で処理されたらたまらん
江戸の寄合も参加コスト高かったからな
宴席は無料じゃない
長文スマンが、管理職経験あるやつが雑談評価を擁護しがちなのは、自分がそれで助かった経験があるからでもある
実際、雑談できる部下はトラブルの予兆を早めに出す
ただ、それをもって参加困難な人間を低く見るのは別問題
結局声のでかいやつが勝つだけ
もう終わりだよこの会社
古参的にはこうなんだよ
声がでかいだけのやつは一回出世して落ちる
地味に強いのは、雑談で相手の地雷を踏まず、必要な時だけ存在感を出すやつ
だから単純な陽キャ論でもない
下々の方には分かりませんわね
出世してから必要なのは『喋る力』より『余計なことを喋らない力』ですわよ
それはほんとそう
迎えの電話待ちながらでも、短く要点だけ話せる人は強い
短く要点だけって、家庭が平和なやつほど習得しやすいんだよな
こっちはまず萎縮を解くところから
歴史的に見れば〜、話法そのものが階層文化なんだよ
誰の前でどの長さでどこまで崩すか、これは家と身分で学習機会が違った
現代企業も案外そこを引きずってる
要するにだな、評価制度の議論としては三段ある
雑談で得する現実がある
それは業務上の必要に接続してる部分もある
でも参加コストの差を放置すると階層再生産になる
ここを分けないと永遠に噛み合わん
噛み合ったところで改善しないだろ
どうせ現場は人手不足で雑になる
まあ俺に言わせればな、改善する会社はする
会議前後の雑談頼みを減らして、1on1と文書化を増やすだけでも偏りは減る
やらない会社は楽だからやらないだけ
おほほ、制度を作る側が雑談で得してきた方々ですもの
自分の有利な地形を変えたがりませんわ
だからせめて『参加できない人はやる気がない』って解釈だけ消してほしいんだよ
母子家庭なもんで、定時後の5分はそのまま保育園延長料金になる日もある
雑談のコストが文字通り金なんだわ
それな
うちは親の尻拭いで急に電話来るから、雑談に乗れない日があるだけで評価落ちるの意味不明
最後に歴史厨としてまとめると、宴席文化も喫煙所文化も会議前雑談文化も、全部『公式制度の外にある選抜装置』なんだよ
それ1930年にも似たことがあったし、形を変えて残り続けた
歴史は繰り返す、だから消えない前提でどう中和するかの話になる
いやそこで感情論に逃げるの古いわ
雑談で拾ってる情報なんて要約してAIに食わせれば再現できる
それAIでいいだろ
教えてやるが、情報が同じでも伝達の摩擦は同じにならん
人は内容だけでなく、誰がどの温度で言ったかで受け取り方が変わる
勉強してから来い
まあ俺に言わせればな、ここでいう雑談って情報交換と安心供給が混ざってるんだよ
前者はAIでかなり代替できるが後者はまだ難しい
この二層を分けずにAI万能論やると荒れる
いやでもそれ手描き界隈の『絵は魂だからAIに無理』と同じ匂いする
生成AIは表現だし、雰囲気の再現もだいぶできるぞ
プロンプト職人だぞ俺は
MECEに分解すると
1. 雑談の機能は情報取得
2. 関係維持
3. 心理的安全性の演出
So what? は、どこまでを評価対象にするか
Why so? は、なぜ現制度では混線するか
この2問を外すと永遠に水掛け論
お前らまだ気づいてないのか
知り合いの元広告代理店が言ってたけど、もう大企業は雑談ログ取りたがってるぞ
これマスコミは絶対報じないぞ
ちょっと長くなるが、AIで代替できるかの論点は二つある
一つは雑談の内容を記録・検索・要約できるか
もう一つは、その雑談が相手に『この人と仕事しやすい』という予測を与えるかだ
前者はかなり機械化できるが、後者は予測の根拠が曖昧で、実際には表情や間や継続性みたいな非言語成分に寄っている
だから『AIで全部いける』も『人間にしか無理』も雑すぎる
要するにだな、議論の粒度を上げろ
だから中央集権の人事が終わってるんだよ
DAOで評価履歴を透明化しろ
web3が未来
覚えておけ、透明化は万能薬ではない
教室でも発言回数を可視化すると、話す意味より点数稼ぎが先に来る
数字は人を賢くもするが浅くもする
いや逆だろ
雑談ログ全部取ってAIに解析させれば、誰が誰をフォローしてるか見える
属人性が消えるからむしろ公正
それやられると今度は『ログに残る雑談が正義』になって
短時間で帰る側がまた不利にならん?
見える化ってだいたい暇な人が得する
古参的にはこうなんだよ
可視化は改善にも監視にもなる
設計をミスると『雑談しなかった罪』が新設されるだけ
仮説→検証でいくと
仮説A: 雑談量は成果の先行指標
仮説B: 雑談量は単に可処分時間の代理変数
この識別がないままログ化すると制度が歪む
So what? は、評価指標に入れる前に因果を見ろという話
ログ化って創作界隈の『制作配信してないと努力してない扱い』に似てるな
裏で詰めてる時間が見えないやつ
LoRAで調整してる地味作業ほど理解されん
知り合いの元人事が言ってたけどな
『最近打ち解け度を計測したい』って相談、普通に来てるらしいぞ
チャットの絵文字頻度とか返信速度とか見てる
お前ら知らないだろうけど、もう半分始まってる
返信速度まで評価されたら詰むわ
家からの着信でメンタル削れて止まる日あるし
安心感って結局、安心してる側の都合だろ
長文スマンが、『仕事は成果か安心感か』の対立も少し整理したい
成果だけで回る仕事は確かにある
だが多くの組織仕事では、相手が事故を起こしにくい、説明責任を果たしそう、揉めた時に逃げなさそう、といった期待が協業コストを下げる
この期待が俗にいう安心感だ
問題は、その安心感が実績に基づくのか、雑談で作られた印象に基づくのかが混ざること
印象が悪いだけで排除されるなら不公正だし、逆に安心感を全部軽視すると現場は地獄になる
その期待値計算こそAIの得意分野だろ
過去の納期遵守率、レビュー差し戻し率、チャット応答の一貫性で出せる
人間の好き嫌いよりマシ
教えてやるが、その種の指標は測れる行動だけを肥大化させる
学校で内申をいじると、生徒は学びより教師受けを最適化する
人事も同じだ
だからDAOで相互評価をトークン化しろって
中央の人事が握るから歪む
NFT買っとけじゃなく今回はガチで分散評価の話
これ昔の勤評論争の焼き直しなんだよな
観察記録を増やせば公正になると思った時代が何度もあった
でも実際は、記録を書く側の階級文化と組織の空気がそのまま保存されるだけだった
帳簿が増えても偏見は消えない
形式がAIに変わっても同じ罠はある