働き方改革の話題で毎回出るけど、現場の人手不足と賃金の問題をどう折り合いつけるのか議論したい。
長文スマンが、週休3日って論点ごちゃ混ぜなんよ。
1つ目は給料が減るのか維持なのか。
2つ目は人手不足の職場で休めるのか。
3つ目は休んだ分の仕事を誰が吸うのか。
ここ分けないと永遠に噛み合わん。
これって給料3/4になるってこと?
それとも同じ給料で4日働けばいいって話?
マジで分からん
給料3/4なら家賃から詰むやつ多いだろ
手取り24万が18万になったら食費削るとかいう次元じゃない
もやしも限界あるぞ
アジェンダ共有します。
週休3日制のKPIは労働時間削減じゃなくてアウトプット維持だから、ステークホルダー間でコンセンサス取らないと炎上します。
教えてやるが、給料維持の週休3日と、時短勤務の週休3日は別物だ。
そこを混ぜるから話が荒れる。
まず制度名じゃなく中身を見ろ。
じゃあ同じ給料で休み増える会社って何で得するの?
社長が急に優しくなるわけないじゃん
どういうこと?
そこは生産性って言葉が出てくる。
ただし事務とか開発みたいに無駄会議を削れる職場と、店や病院みたいに人がそこにいないと回らん職場で全然違う。
だから一律導入はかなり無理筋。
無駄会議1個減らすより昼飯を弁当にした方が確実に浮く
それ自分で作れるぞ
>>9
弁当はライフハックとしてはアリだが、今のイシューは企業側のコスト構造なんですよね。ASAPで切り分けたい。
>>10
横文字を日本語に戻せ。
人件費をどうするか、現場の人数をどうするか、その2つだろ。
現場の人数って増やすなら結局会社の負担増えるよな?
でも人手不足なのに増やせるの?
ググってもわからんかった
増やせないから今いる人のシフト詰めるんだろ
で、休日だけ増えた顔して平日が地獄になる
コスパ悪いだろそれ
要するにだな、週休3日が成立するパターンはだいたい限られる。
売上が労働時間に比例しにくい仕事。
業務を削っても品質が落ちにくい仕事。
あと人を採れるだけの賃金を出せる会社。
このへん揃わないと綺麗事になる。
今北。
週4で済む仕事と週5でも足りない仕事を同じ鍋に入れて煮てる感じか。
カレーは作り置きできるから週休3日向き
冷凍しろ
百均にあるぞタッパー
カレーにコンセンサス取れてて草
ただ作り置きはQOL向上にコミットするので悪くないです
ちょっと長くなるが、家計の話も避けられん。
給料維持なら歓迎で終わるけど、給料減の週休3日だと副業前提になる。
そうなると休みが増えたのに結局働くという謎制度になる。
副業ありきなら週休3日って名前だけじゃね?
本業4日、副業1日なら普通に5日働いてるじゃん
教えてくれ
覚えておけ。
制度は名前より実態だ。
休みが増える制度なのか、会社が人件費を削る制度なのかで評価は真逆になる。
手取り22万で試算すると、家賃7万、食費4万、光熱通信2.5万、保険年金税金は天引き後として、残り8.5万。
ここから交通、服、医療、交際、スマホ壊れた時の積立。
手取りが16.5万になったらもう貯金ほぼ消える。
休み1日増えても金使えない休日になる。
>>22
家計KPIが赤字ならウェルビーイングも何もないですね。
可処分所得を落とさない設計がマスト。
ただ、逆に言えば給料維持で導入できる会社はかなり強い。
採用の武器になるし、離職も減る可能性がある。
問題はそれができる会社だけ得して、できない会社との格差が広がること。
結論出すにはまだ早いが、少なくとも「休み増えて最高」だけでは語れん。
賃金、人員、仕事量。
この3つを同時に見ない奴は勉強してから来い。
今北産業
賃金維持なら神
減るなら副業地獄
業種差が本題
ちょっと長くなるが、週休3日を一括りにすると話が壊れる。
事務職は会議削って資料減らせば4日で回る可能性がある。
でも介護、物流、飲食、工場ラインは誰かがその場にいないと止まる。
ここを同じ制度名で語るのがまず無理ある。
覚えておけ。
生産性とはパソコンの前で急いでキーボードを叩くことではない。
1時間に運べる荷物、診られる患者、教えられる生徒には上限がある。
うちはシード調達した直後に週4稼働を試したけど、スプリントの粒度を切れば意外と回った。
会議を半分にして、意思決定を非同期にピボットした感じ。
ランウェイ18ヶ月だから固定費の見え方はかなりシビアだけどな。
>>29
それできる会社は人材が資産だからこれは買い。
ただし利益率低い会社が真似したら即損切り案件。
固定費そのまま売上2割減ならガチホできん。
結局、休める人だけがさらに休める制度ですわね。
現場を支える下々の方々には分かりませんわね、と言いたくなる構造ですわ。
教えてやるが、事務職にも無駄は多い。
ただし無駄を削れる余地がある職種と、最初から余白がない職種を混ぜるな。
勉強してから来い。
ここまでのまとめ
ホワイトカラーは会議削減で可能性あり
現場職は人員配置が壁
導入企業だけ採用強者になる
長文スマンが、現場職で週休3日をやるなら人を増やすしかない。
同じ営業時間を維持するなら、単純にシフトの穴が増える。
その人件費を価格に転嫁できるか、税や補助で支えるか、利用者が不便を受け入れるか。
このどれかを選ばないと数字が合わない。
>>34
価格転嫁できる業界は強い。
ブランドある会社は値上げしても客が残るからガチホ。
薄利多売の会社はナンピンしても助からん。
VCが言ってたけど、採用市場では週休3日はかなり刺さる。
年収を少し上げるより応募数が増えるケースもある。
ただ、それは資金調達できてバーンを許容できる会社の話。
おほほ、資金調達できる会社だけが休みを福利厚生として買えるわけですわね。
それを社会全体の未来みたいに語るのは少し図々しいですわ。
>>36
採用施策としては正しい。
しかし社会制度として語るなら、採用で負ける側の職場をどうするかが問題だ。
若者は条件の良い方へ行く。当たり前だ。
3行でまとめると
金ある会社は週休3日で人を取る
金ない会社は人が抜ける
残った現場がさらにきつくなる
要するにだな、週休3日制は労働時間の話に見えて労働市場の話なんだよ。
強い会社が先に導入すると、労働者はそっちに流れる。
弱い会社は賃上げも休日増もできず、人手不足だけが深くなる。
結果として制度が格差を拡大する可能性がある。
>>40
人材の奪い合いはもう始まってるからな。
待遇改善できる会社はテンバガー候補。
できない会社は株価も人材も損切りされる。
うちも採用広報では週4を前面に出したら反応は良かった。
ただ、カスタマーサポートだけは完全には移せなかった。
プロダクト開発は非同期でいけても、顧客対応は待たせると解約率に響く。
>>42
そこだ。
顧客が待てる業務と待てない業務がある。
社会が不便を許容しないまま休日だけ増やせと言うなら、しわ寄せは必ず誰かに行く。
土日祝も深夜も誰かが動いているから便利な生活が成立しているのですわ。
自分だけは休みたいけれどサービスは今まで通り欲しい、というのは優雅すぎますわね。
今北産業
事務は詰めればいける
現場は人を増やす必要
客が待てないと崩れる
ちょっと長くなるが、学校も似た問題がある。
教師が週休3日になっても子どもは平日5日来る。
授業日数を減らすのか、教師を増やすのか、部活や行事を削るのか。
現場の仕事は制度だけ変えても消えない。
>>46
教えてやるが、教育現場は書類と会議を削る余地はある。
だが授業と保護者対応と安全管理は削れない。
そこを理解せずに休日だけ語るな。
教育も医療もインフラも簡単に値上げできないのがきつい。
収益性で見たらディフェンシブだけど、労働条件改善の投資余力は薄い。
これは買いとは言いにくい。
投資余力がない場所ほど人間の生活を直接支えているのが皮肉ですわね。
高収益の会議を減らす会社より、低収益の現場の方が休めないのですわ。
正直、SaaSみたいに限界費用が低い業態は週休3日と相性いい。
一度作った機能が売れ続けるなら、生産性改善のリターンが大きい。
逆に人月で売ってる受託はラウンド関係なく厳しい。
ここまでのまとめ
在庫が効く仕事は休みやすい
人がその場に必要な仕事は休みにくい
便利さ維持なら誰かが埋める
要するにだな、生産性向上には種類がある。
同じ成果を短時間で出せる改善と、単に人を詰め込むだけの圧縮は違う。
後者を週休3日と呼ぶと、4日間の密度が上がって疲弊するだけ。
休日が増えても平日が地獄なら定着しない。
覚えておけ。
労働時間を減らすなら仕事量も減らすか、人を増やすか、道具を良くするかだ。
精神論で4日分に圧縮するのは改革ではない。
>>53
道具を良くする投資ができる会社は強い。
自動化、AI、設備更新に金を入れられるところはガチホ。
人手不足なのに投資できない会社はジリ貧チャート。
AIで事務作業が減る方々は週休3日に近づきますわね。
一方で、AIが皿洗いも入浴介助も荷下ろしもしてくれない現場は置いていかれますわ。
AI導入でバックオフィスはかなり削れる。
でも現場オペレーションまで置き換えるにはロボティクス投資が重い。
ランウェイ18ヶ月の会社がそこまで踏むのは普通に怖い。
3行でまとめると
AIで短縮できる職種はある
設備投資が必要な現場は重い
金のあるなしがまた出てくる
長文スマンが、週休3日を社会に定着させるなら消費者側の態度も変わる必要がある。
翌日配送が一日遅れても怒らない、窓口が週4でも受け入れる、外食の営業時間短縮を許す。
そこまで含めて社会の合意がないと、制度だけ先に走って現場が潰れる。
>>58
その通りだ。
権利を増やす議論は、サービス水準を下げる議論とセットにしろ。
片方だけ欲しがるから現場が疲弊する。
サービス水準下げて単価上げられるなら利益率は改善する。
でも客離れリスクあるから経営者は怖い。
ここでブランド力ある企業だけ勝つ、これは買い。
下々の方々には分かりませんわね、と言いたいところですが、今回は消費者全員の問題ですわ。
安く早く丁寧にを求め続けるなら、誰かの休日を食べているのですわ。
顧客期待値を下げるのはプロダクト設計でも難しい。
SLAを緩めると大口顧客が嫌がる。
だから結局、週休3日は制度じゃなくてビジネスモデルの設計問題になってくる。
ここまでのまとめ
休みを増やすには仕事量かサービス水準を下げる
無理なら人か投資が必要
全部できない職場が一番詰む
ちょっと長くなるが、ここまで見ると定着の条件はかなり限定的だと思う。
高利益率、業務の非同期化、価格転嫁、採用競争力、消費者の許容。
このうち複数を満たせる会社から広がる。
逆に言えば、社会全体に一律導入は相当きつい。
>>64
覚えておけ。
制度は平均で語ると失敗する。
業種別、職種別、地域別に分けて考えないと、きれいな標語だけが残る。
つまり週休3日関連で買うなら、高利益率で人材採用に効く企業か、省人化ツール側だな。
現場の薄利企業に夢見てナンピンするのはやめとけ。
損切りしとけ。
おほほ、結局は余裕のある企業と余裕のある職種から休日が増えるのですわね。
制度の顔をした格差拡大と言われても仕方ありませんわ。
>>67
結局それなんよ
余裕ある会社だけ週休3日で、こっちは値上げだけ食らうパターン
コスパ悪いだろ社会制度として
兵站考えろって話
休日増やすなら人員、教育、引き継ぎ、設備投資までセット
前線だけ休ませますって言っても補給線が死んだら終わり
ずっとROMってたけど、介護職から見ると週休3日って言葉だけが遠すぎる。
現場は今でも夜勤明けを休み扱いみたいにされるし、欠員が出たら誰かが残るしかない。
利用者は待ってくれないし、食事も排泄も入浴もカレンダー通りに減らせない。
休みを増やすなら人を増やすしかないけど、その人が来ない。来ても給料見て辞める。
制度の議論が悪いとは思わないけど、週休3日が当たり前になった社会で、介護だけ週休2日のままなら誰がやるのって話。
…またROMに戻る
>>70
HSP気質なんでこういう現場の話読むと普通にしんどい
でも一番しんどい人が制度から置いてかれるの傷つくわ…
>>70
それは存在論的に言えば、休む主体と休めない主体の分断なんだよな
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
社会はまず自分が誰の労働で生きているかを知るべき
>>70
長文スマンが、これが制度論の一番きつい部分だと思う。
週休3日を否定したいんじゃなくて、導入しやすい職場ほど声が大きくなり、導入しにくい職場ほど黙って穴を埋める構図がある。
しかも介護みたいな領域は需要が減らないから、業務削減にも限界がある。
ここを無視して全体の幸福みたいに語ると、かなり残酷になる。
介護の給料上げるなら保険料か税金上げるしかないだろ
それいくら?って聞いた瞬間みんな黙るのが現実
>>74
そこをケチると後方崩壊するぞ
歴史的に見ると兵站を軽視した軍はだいたい負けてる
介護も物流も小売も後方じゃなくて生活の補給線
小売だけど週休3日とか無理
土日祝も年末年始も誰かがレジ立つ
客は品切れにも待ち時間にもすぐ怒る
繊細さんだから怒鳴られるだけで一日終わる
>>76
でも客側からすると値上げも困るんだよな
セルフレジ増やして人減らすしかないけど高齢客が詰まる
詰まると結局店員が呼ばれる
コスパの迷路
>>76
黙ってたけど一言言わせてくれ
介護も小売も、客とか利用者の生活を止められない仕事ほど休みを増やしにくいんだと思う
それなのに社会の空気だけ週休3日が普通になると、休めない側が自己責任みたいに見られる
>>78
神は死んだ、そしてシフト表だけが残った
ニーチェが現代にいたら小売のバックヤードで同じことを言う
>>74
要するにだな、週休3日を本気でやるなら誰が費用を持つかを避けられない。
企業が持つのか、消費者が価格で持つのか、国が税で持つのか、労働者が賃金減で持つのか。
ここを曖昧にしたまま休みが増えますだけ言うと、現場のサービス残業か人手不足に押し込まれる。
>>80
戦略的撤退だろそれ
営業時間を削る、即日対応を捨てる、夜間営業を捨てる
全部守ろうとするから全滅する
>>81
言い方強いけど分かる
ただ営業時間短くしたら客に文句言われるのは現場なんだよね
本部は貼り紙一枚で済むけど、怒鳴られるのはレジ
24時間営業やめたら夜勤の人は困るしな
でも24時間開ける人件費も電気代も高い
結局便利の値段を誰も見てない
便利とは他者の時間を透明化する装置である
ハイデガーならコンビニの照明を見て存在忘却と言うだろうな
>>83
夜にしか買い物できない人もいるから単純に閉めろとも言えないんだよな
でも開け続けるなら働く人もいる
誰かの生活を守るために別の誰かの生活が削れる感じがきつい
>>85
ちょっと長くなるが、ここで出てくるのは公平感の問題だと思う。
全員が同じように休めないなら、せめて休めない職種には賃金や手当で報いるべきという話になる。
ただその財源を出す段になると、消費者も企業も行政も急に及び腰になる。
だから制度の美談と生活実感がズレる。
>>86
手当出すなら値段上がる
値段上がると客が減る
客が減ると人件費削る
これ詰んでないか
>>87
局地戦で勝とうとして全体戦略がないパターン
一店舗だけ値上げしても負ける
業界全体で最低ライン作らないと消耗戦になる
週休3日になった友達がいるけど給料減ったって言ってた
休み増えてもお金ないから外出しないらしい
それ幸せなのかなって思う
>>89
余暇とは単に労働から解放された空白ではない
その空白を生きる意味と関係性がなければ、自由は不安になる
サルトルもたぶんそう言う
>>89
金ない休日は結局寝るか散歩か図書館
まあコスパは最強だけど毎週3日それだと虚無る
黙ってたけど、休みが増えたら全部解決みたいな話にも違和感ある。
自分は前に休職してた時期があるけど、時間だけ増えても人と会う金も気力もなくて、曜日の感覚だけ薄くなった。
もちろん働きすぎは壊れる。でも休みだけ増えても、賃金と居場所がないと結構きつい。
週休3日は希望でもあるけど、孤独を増やす人もいると思う。
>>92
これ分かりすぎて傷つくわ…
休みの日に誰からも連絡来ないと、自分が社会から外れた感じになる
繊細さんだから余計に考える
>>92
休暇も補給の一部だからな
弾薬だけ渡して食料なしみたいな休日は回復にならん
金、人間関係、体力まで含めて兵站
>>92
長文スマンが、これはかなり重要だと思う。
週休3日制の議論は労働時間を減らす話として始まるけど、実際には生活設計の話になる。
収入が減るなら住居費や教育費に響くし、交友関係が職場中心の人は孤立する。
休みは単体で幸福を作るというより、生活の土台があって初めて効く。
>>95
汝自身を知れ、つまり自分が休日を何に使える人間か知れということ
制度は時間を与えるが、意味までは配給しない
週休3日で給料8割なら家賃は8割になってくれますかって話
ならない
食費も電気代もスマホ代もならない
はい解散
>>97
言い方きついけどそこだよね
固定費がそのままなのに給料だけ減ったら、休みの日も不安で休めない
>>97
介護だと元の給料が高くないから8割は現実的に無理な人多い
休みが増えるより、まず今の週5で生活できる給料が欲しいって人もいる
>>99
前線兵に休暇を与える前に食わせろってやつ
精神論で士気は維持できない
待遇は装備