窓開けたい季節の各駅停車は反則。車窓、駅そば、無人駅の話でもしようや。
>>1 わかる
日曜午前の各停って会社辞めてもいい理由探し始めるんよ
ワイは実際3ヶ月で辞めた
駅そばのつゆの匂いがホームまで来る駅、だいたい名駅より強い
かき揚げが湿ってるほど正解
>>2 窓のせいで退職すな
でも>>1の言う各駅停車が反則なのはわかる
主婦だけど一言
無人駅の切符入れる箱、あれの金属音だけで夏休み思い出す
祖母の家の最寄りがそれだった
母子家庭なもんで遠出あんまりできなかったけど
子供連れて2駅だけ乗ってパン買うだけでも旅行みたいになったわ
ローカル線は安いくせに記憶に残る
>>7 飯テロすんな
こっちは朝から何も食ってないんやぞ
>>7 うちはこうしてるよ
スーパーのかき揚げをトースターで軽く焼いてからめんつゆに沈める
駅そばの負けた感じが出る
無人駅ってベンチが妙に低いよな
座ると中学生の時の自分に戻る
なお現在のほうが詰んでる模様
>>12 低いベンチわかる
あと時刻表が1時間に1本どころか昼だけ空白あるやつ
あれ見て人生の余白とか考え出す
昼だけ空白なら駅前の定食屋行けってことやろ
知らんけど
無人駅の前って自販機と謎の美容室だけある率高い
子供が小さい頃ジュース買って電車待ったな
あの10分がなんか長かった
>>16 >>17 これ
あとカーテン閉まってる写真館もある
誰が撮ってるんだよって思うけどたぶん昔は町の中心だったんやろな
昔、寝過ごして知らん終点まで行ったことある
降りたら無人駅で、近くの商店でカップ麺食った
その店のばあちゃんが湯入れてくれて泣きそうになったわ
>>19 そういう商店もう減ったよね
うちの実家の近くも閉まった
店っていうか親戚みたいな距離感だった
>>19 就職より知らん駅でカップ麺食う人生のほうが向いてる気がしてきた
社不なので無理
子供が小さい時、電車で寝た顔を窓に映して見てたら
この子が大きくなる頃にもこの線あるかなって思った
急に真面目でごめん
>>22 ええ話なのに腹減ったわ
いやほんとに日曜午前の電車ってそういう顔させてくる
>>22の言う通りだな
無人駅とか古い時刻表って、寂しいんじゃなくて待ってくれてる感じある
まあ電車は待ってくれないんだが
>>24
待ってくれてる感じわかる
人生のほうはこっちが遅延しても誰も接続待ちしてくれないんだよな
社不なので無理
>>25
人生をローカル線扱いするのは重すぎますわ
でも接続待ちがないのは本当にそうですわね
無人駅って家出した時に似てる
誰も責めないけど誰も迎えに来ない感じ
親ガチャ失敗民にはちょうどよかった
>>27
わかるけど子供にはそういう場所を避難所にしてほしくないな
母子家庭なもんで、逃げ場所はちゃんと人がいる所に作りたい
急に人生相談スレになってて草
でも日曜午前に窓開けて紫外線浴びっぱなしはそれ肌に悪いぞ
>>29
人生の紫外線も浴びすぎてシミになってる
就職はもう詰んだ
古い駅舎のベンチ、誰のものでもないのに誰でも座ってよいのが良いですわ
下々の方には分かりませんわねと言いたいところですが、これは全員に分かってほしいですわ
>>31
最後ちょっと優しくなるな
お嬢様のくせに駅のベンチ座るんか
>>32
座りますわよ
祖父の別荘へ向かう途中の無人駅で、木のベンチに30分ほど待たされましたわ
なぜか駅前に松屋がありましたわ
>>33
無人駅前の松屋は強すぎる
それもう有人駅だろ
昔、子供と乗った時は駅員さんいなかったけど
近所のおじいちゃんが勝手に時刻表の前で案内してた
ああいう人が町のインフラだったんだと思う
>>35
勝手に案内するおじいちゃん、だいたい日焼け止め塗ってない
でも肌ツヤいいのなんなん
>>35
血のつながりよりそういう他人のほうが助けてくれることある
家族神話うざいけど、地域神話はちょっと信じたい
3ヶ月で辞めた会社の帰りに、意味なく反対方向の電車乗ったことある
終点で降りたら海が見えてさ
その時だけ退職理由が景色になった
>>38
退職理由が景色、少し詩的ですわ
履歴書には書けませんけれども
>>38
海風は髪バサバサになるぞ
でもそういう日だけはトリートメントより景色が効くのは分かる
電車って貧乏でも乗れる現実逃避だから助かる
児童扶養手当は生活費に消えるけど、たまに片道数百円で遠く行けるのは救いだった
>>41
片道数百円で遠く行けるのに
面接会場には行けないのなぜ
社不なので無理
無人駅で泣いてると誰も理由聞いてこないのがいい
毒親は縁切れって簡単に言うけど、切ったあとに座るベンチも必要なんだよ
>>43
切ったあとに座るベンチ、これは名言ですわね
おほほ、少しだけメモいたしましたわ
>>44
お嬢様メモ帳とか香水くさそう
成分見ろよ
でもローカル線って本数少ないからこそ一本の重みあるよな
人生も本数少ないと思えば乗り遅れた時に絶望する
詰んだ
>>47
まだ次あるやろ
と思ったけど田舎の時刻表だと次が16:42とかで普通に絶望する
>>48
16:42の次が翌朝という路線もありますわ
待つことを覚えるか、歩くことを覚えるかですわね
>>49
歩いたら歩いたで熊出るんだよな
人生も山道も無理
子供が大きくなってから同じ線に乗ったら、昔より駅がきれいになってた
でもあの自販機はなくなってて、なんか勝手に卒業式みたいな気分になった
>>51
古い自販機の取り出し口って妙に冷たかったよな
缶コーヒー触った瞬間だけ、時間戻る感じする
糖分は肌に悪いぞ
>>52
最後で台無しだけど分かる
記憶って匂いと温度で戻るよな
皆さま妙に良いことを言いますわね
ローカル線は速くないから、置いてきたものが追いついてくるのかもしれませんわ
なお私が乗った路線は新快速でしたわ
>>54
新快速はローカル線じゃねえだろ
いい話っぽく締めるな
でも置いてきた履歴書が追いついてきそうで怖い
>>55
データで見るとこのスレで出てる駅、2019年に廃駅になってるっぽい
人生どころかホームがもう無い
N=0だろそれ
>>56
歴史的に見れば〜、廃駅になってから語られる場所の方が強い
それ1984年にもあったぞ
人は無くなった駅にしか切符を買えない
廃駅で録ったアンビエント音源あるけど
にわかには教えない
売れる前から聴いてたわ
>>56
駅は廃れても線路脇の草は毎年伸びるからな
今年は作況指数低いし、ああいう場所の土だけ妙に元気なんよ
食料自給率やばい
おはようございます、。
その駅、昔は、ありましたよ、。
ただ、私が降りたのは、バス停だったかも知れません、。
昔はそうじゃなかった、。
>>60
駅とバス停を混同するな
相関と因果以前の問題だぞ
このスレの車窓、半分くらい徒歩の可能性ある
>>61
歴史は繰り返す
駅だと思って降りた場所が駅ではない
人生もだいたいそれ
なお駅そばだけは実在したらしい