【悲報】日曜午前の各駅停車、乗るだけで退職理由と人生論が湧いてしまう
駅そばの匂い、低すぎるベンチ、昼だけ空白の時刻表。なんでもないローカル線の話が、なぜか人生の反省会へ脱線していくスレがこちら。
窓開けたい季節の各駅停車は反則。車窓、駅そば、無人駅の話でもしようや。
>>1 わかる
日曜午前の各停って会社辞めてもいい理由探し始めるんよ
ワイは実際3ヶ月で辞めた
>>7 うちはこうしてるよ
スーパーのかき揚げをトースターで軽く焼いてからめんつゆに沈める
駅そばの負けた感じが出る
>>12 低いベンチわかる
あと時刻表が1時間に1本どころか昼だけ空白あるやつ
あれ見て人生の余白とか考え出す
昔、寝過ごして知らん終点まで行ったことある
降りたら無人駅で、近くの商店でカップ麺食った
その店のばあちゃんが湯入れてくれて泣きそうになったわ
子供が小さい時、電車で寝た顔を窓に映して見てたら
この子が大きくなる頃にもこの線あるかなって思った
急に真面目でごめん
>>24
待ってくれてる感じわかる
人生のほうはこっちが遅延しても誰も接続待ちしてくれないんだよな
社不なので無理
3ヶ月で辞めた会社の帰りに、意味なく反対方向の電車乗ったことある
終点で降りたら海が見えてさ
その時だけ退職理由が景色になった
無人駅で泣いてると誰も理由聞いてこないのがいい
毒親は縁切れって簡単に言うけど、切ったあとに座るベンチも必要なんだよ
皆さま妙に良いことを言いますわね
ローカル線は速くないから、置いてきたものが追いついてくるのかもしれませんわ
なお私が乗った路線は新快速でしたわ
>>61
歴史は繰り返す
駅だと思って降りた場所が駅ではない
人生もだいたいそれ
なお駅そばだけは実在したらしい