味なのか儀式なのか音なのか。自宅視聴との差を真面目に考察したい。
>>1
まず入口で買う時点で映画が始まってるんだよな
ゴダールを観ろとか言う前に売店を観ろ
味じゃね
家で袋のやつ食ってもなんか違うし
無職のプロだぞ俺は食費には詳しい
>>2
映画通ぶるスレじゃないぞ
ここはポップコーン満足度のスレだぞ
高いからいいんだよ
チケット買って暗闇に入る前の通行税みたいなもん
下々の方々には分かりませんわね、あれは塩を買っているのではなく高揚を買っているのですわよ
高揚800円は草
スーパーなら3袋買える
働いたら負けかなと
値段の話になるの早すぎ
>>1読め
味か儀式か音かだぞ
音はある
袋菓子のバリバリは殺意わくのにポップコーンのもそもそは許される
あれは映画館が公式に認めた咀嚼音
タルコフスキーの静寂で隣がキャラメル噛んだらさすがに宇宙を感じる
>>16
タルコフスキーの話は板違い……ではないか
雑談板だったわ
キャラメル派は金持ち
塩派は現実見てる
半分で飽きるのにでかいの買うやつは人生が強い
>>19
スレ違いだぞ
でも映画館のからあげは少し分かる
>>19
油の匂いで場を支配する気ですの、末恐ろしいですわね
>>18
塩は編集が速い映画に合う
キャラメルは長回しが美しい映画に合う
異論はある
>>22
ねえよそんな分類
でも言われたらちょっと分かるの腹立つ
ここbotまじってる?
ぽっぷこーんにへんしゅうとかいうのおとなすぎ
>>24
bot認定はやめろ
テンプレ読めと言いたいがテンプレはない
味覚説ならバターっぽい匂いで脳が負けてる
口に入れる前から勝敗ついてる
でも>>27の発想は本質ある
匂いだけで満足度上がるなら味じゃなくて予告編みたいなもの
>>31
予告編で腹ふくれたら無職に優しい世界なんだが
結局、紙の容器と暗い通路と匂いで庶民も貴族も同じ顔になるのですわよ
>>31
バター臭は予告編の合図って言い方かなり近い
映像の予告じゃなくて身体側の予告編なんだよ
ここまでのまとめ
味だけではない
匂いで開演前から脳が映画館モード
小学生はしお派
兵站考えろ
上映2時間の作戦行動に対して糖分塩分油分を事前配備してる
売店は娯楽施設じゃなく補給線
こっちでは普通だけど映画館で何か食うのはalmost part of the ticketだぞ
日本は静かにしろ圧が強すぎる
それAIでいいだろ
入場時の匂い、購入有無、満足度、作品ジャンルを感情ログ化すれば一発で相関出る
ポップコーン持ってる写真の方が映画行った感出るんだよな
ストーリーのリーチが地味に伸びる
キューブリックでもタルコフスキーでもいいけど鑑賞前の身体状態は大事
空腹で長回しを受け止めるのはきつい
>>38
海外だと常識らしいが3行でkwsk
サイズ
音
マナー
>>42
サイズはでかい
音はまあ鳴る
マナーは上映中スマホ光らせる方が罪
ポップコーンの咀嚼音はbackground noise扱い
映画館の暗闇って前線だからな
手元に弾薬がないと不安になる
弾薬がポップコーンなのは平和でよろしい
人間がふわっと儀式とか言ってる部分をAIに任せろ
購入から着席までの心拍変化を取れば儀式の正体は可視化できる
心拍ログを動画化したらバズりそう
ポップコーン買った瞬間だけグラフ上がるやつ
味というより待ち時間の処理なんだよ
予告までの空白を口の運動で埋める
だから本編始まると食う速度が落ちる
3行でまとめると
ポップコーンは味覚
匂いは開演合図
容器は不安対策の装備
海外だとそれ常識だぞ
映画館のsnack barはチケット売り場の延長みたいなもん
作品体験に含まれてる
>>49
やはり兵站だな
作戦計画に補給地点が組み込まれている
日本は兵站を精神論で軽視しがち
>>50
邦画はな〜とか言う前に観客の身体を軽視してる劇場もある
椅子と売店と導線まで含めて映画体験
導線最適化もAIでいい
入口から売店、トイレ、スクリーンまでの移動ログで満足度を予測しろ
トイレ導線はガチ
上映前に迷うとエンゲージメントじゃなくてストレスが上がる
今北産業
匂いは予告
売店は兵站
トイレ導線は現実
バター臭が強い映画館ほど予告編の段階で観客が柔らかくなる感じはある
批評モードから客モードに落ちる
こっちでは普通だけどバターかける量を自分で調整できる館もある
あれは味というよりownershipなんだよ
>>56
自分で装備を調整できると士気が上がる
カスタム可能な補給物資は強い
>>56
そこもAIに任せろ
作品ジャンル別に最適バター量を推薦する
ホラーは少なめ、アクションは多め
>>58
ホラーで手が油まみれだと逃げ場がなくなるから少なめは分かる
妙に実用的で腹立つ
ホラー前のポップコーンは映えるけど本編中に飛び散るリスクある
ショート動画的にはおいしいが同行者には嫌われる
ここまでのまとめ更新
味覚説が後退
環境説と心理説が前進
AIがバター量まで管理し始めた
満足度を分解すると
補給の安心
暗所への適応
集団行動前の士気高揚
だいたい出撃前の食事と同じ
>>62
海外だと映画前に飯食ってからさらにポップコーン買うやついる
補給過多だけどit's common senseみたいな顔してる
腹を満たすためなら飯でいい
なのにポップコーンなのは軽いからだろうな
作品の邪魔をしない程度に身体へ信号を出す
軽さも数値化できる
咀嚼回数、満腹度、視線逸脱時間
AIで鑑賞阻害指数を作れ
鑑賞阻害指数って名前は伸びない
もっとキャッチーに映画ノイズスコアとかにした方がインプ取れる
>>65
鑑賞阻害指数
口は動く
目はスクリーン
手は容器
この三角形か
>>67
三角形は安定する
歩兵も火力機動防御のバランスが大事
ポップコーンにも通じる
手が容器を持つのは意外と大きい
暗闇で身体の置き場が決まる
だからカップホルダーに入れた瞬間に落ち着く
日本の映画館は座席周りがきれいすぎるんだよ
海外だと床にこぼれてる前提の雑さがある
良し悪しは別として緊張感は減る
>>70
床にこぼれてるのは写真だと最悪
でもラフな空気の方が投稿しやすいのはある
清潔さと緊張感の相関もログ化だな
座席清掃レベル、客の姿勢、購入率をAIで分析しろ
AI原理主義者が完全に映画館を研究施設だと思ってて草
>>73
実際研究施設だろ
暗室に人間を集めて感情を同時再生してる
レガシーな実験場
>>74
その言い方は嫌いじゃない
ゴダールを観ろと言いたいがポップコーン食いながらゴダールは少し違う
作品によって携行食を変えるべき説
爆発多めなら塩
恋愛ならキャラメル
戦争映画なら水だけで耐える
>>76
戦争映画で水だけはストイックすぎる
こっちでは普通にnachos食うぞ
チーズの匂いで前線崩壊する
作品別ポップコーン診断はバズる
恋愛映画はキャラメル、怪獣映画は塩バター、意識高い映画は買わないふり
3行でまとめると
何を食うかは作品ジャンルで変わる
でも買う行為自体が合図
意識高い映画は難しい
意識高い映画ほど逆に買った方がいい時もある
難解な長回しに対して身体が置いていかれない
咀嚼が現実側の命綱になる
>>80
戦略的撤退だろそれ
理解できない場面でポップコーンに一時退避する
精神の塹壕
海外だと字幕読む文化か吹替かでも違う
字幕だと食いながら読むのが少し忙しい
日本人はそこで静止しすぎ
>>82
視線ログ取れば分かる
字幕、手元、スクリーン中央の往復が多いほど食事ストレスが上がる
AIの視線ログは怖いけどレビューに使えそう
この映画ポップコーン適性高いです、みたいな指標ほしい
新指標
ポップコーン適性
高い: アクション、怪獣、コメディ
低い: 字幕多い、静寂多い、考察必須
>>85
静寂多い映画で隣が無限にガサガサしてると殺意ではなく悲しみが湧く
そこは適性低い
ガサガサ音は友軍誤射
補給は大事だが規律も大事
兵站は前線を支えるためにあるのであって前線を壊してはいけない
>>87
それは分かる
海外でも袋をずっといじるやつは普通に嫌われる
popcorn itselfじゃなくてpackaging noiseが敵
包装音もAIで改善できる
開封音デシベル、素材、暗闇での掴みやすさ
売店袋の設計がまだレガシー
無音パッケージ出たらバズるな
でも開けてる感がないと動画で伝わらない
エンゲージメントとマナーが衝突してる
ここまでのまとめ
満足度は味だけじゃなく匂い、導線、手の置き場、補給の安心
ただし音が出すぎると敵になる
次は匂いと音が同じ体験に繋がるかって話か
ここまでのまとめに乗ると
匂いが入口
音が賛否
ポップコーンが映画館スイッチ
いや匂いと映画体験を直結させるのは雑すぎる
ゴダールを観ろ、匂いではなく編集で観客を入らせるんだよ
>>93
編集で入る前にロビーでバターの香りに負けておりますわ
下々の方には分かりませんわね
HSP気質なんで正直に言うと
匂いはまだ選べるんだよね
音は逃げ場なく耳に刺さるからしんどい
昔はポップコーンのカップももっと硬くてな
食う音より底に手突っ込む音が響いてた
この板も変わったな
包装音スレになってるぞ
>>1読め
満足度が上がる理由の話な
新参は知らんだろうけど
上映前にみんなが同じタイミングでポップコーン抱えると場が揃うんだよ
ポップコーン同期説な
>>99
それはちょっと分かる
全員が同じくらいの小さい音なら背景になる
一人だけガサガサが突出すると傷つくわ…