作者性とか制作過程を気にするべきなのか、耳が喜べばいいのか。音楽好きもAI好きも意見くれ。
俺の場合は〜最初にいいと思ったならもう負けだと思ってる
後からAI曲って知っても耳が先に判定してるわけで
技術的に言うと〜生成物そのものと学習データ問題は別レイヤーなんだよな
曲として刺さるかと、作り方が許せるかを混ぜると泥になる
HSP気質なんで、作者の顔が見えない曲ってちょっと不安になる
でも好きなメロディ否定するのも傷つくわ…
>>2
N=1だろそれ
耳が先に判定してるから正しい、は雑すぎる
教えてやるが、好きになることと金を落として応援することは別だ
そこを分けられない若者が多すぎる
>>7
そこ引っかかるのわかる
俺の耳はだいたいコンビニの入店音でも喜ぶ
>>7
言い方に突っ込むのやめてあげて
繊細さんだからそういうの見るとこっちまでヒヤッとする
>>7
本題そこじゃないだろ覚えておけ
でも少しわかる
データで見ると〜人間は由来を知ると評価を変える
ワインでも絵でも音楽でもそういう実験あるし、AI曲だけ特別ではない
>>11
それはある
ただモデルのtraining dataが透明じゃないから、由来を知る以前に由来が見えない問題がある
今北
AIが作った演歌で泣いたワイ、入場してええか
>>13
泣いたならそれは本物でいいんじゃないの
泣いた自分まで偽物扱いするのは傷つくわ…
>>13
泣いた体験は否定せん
ただ、その曲を作った仕組みに問題があるかは別に考えろ
俺の場合は〜好きなバンドがAI補助使ってましたって言われたら普通に萎えるかも
知らん個人のAI曲ならまあ別にってなる
結局信頼してた相手かどうかだわ
>>18
それはブランド期待値の毀損だな
曲単体の評価じゃなくて、相手に抱いてた物語がズレた話
今日ずっと頭の中で謎のサビ鳴ってるんだけどこれも作者性ある?
>>20
俺の経験だと〜そういう時はだいたい昔のCMソング
>>19
補足すると、AIと知って評価が下がる人もいれば上がる人もいる
新奇性バイアスと嫌悪反応が両方あるから一枚岩じゃない
仕組みとしては、AI曲にも人間の選曲・プロンプト・編集・ミックスが入る場合が多い
全部ワンボタンだと思ってる奴はにわか乙
>>25
そこは正しい
だが手間があるから作者だ、という短絡も危ない
責任を持てる範囲が作者性の芯だ
責任って言われると急に重いな
好きな曲を好きって言っただけで裁判所に立たされる感じしてしんどい
>>27
誰も裁いてない
でも消費者の態度が市場を作るのは事実
まあ俺は〜昔MP3拾って聴いてた世代だから偉そうに言えんけどな
急に倫理の服着てるだけかもしれん
>>29
過去に雑だったから今も雑でいい、にはならんぞ
勉強してから来い、とは言わんが考え直す余地はある
でも人間の曲でも、裏で作詞家何人もいて本人ほぼ歌ってるだけとかあるじゃん
そこはみんな飲み込んでるのに、AIだけ急に潔癖になるのも変な感じ
>>32
相関と因果を混同するな
共同制作が許されることと、無許諾学習の疑念が許されることは別
>>33
まあそこなんだよな
耳の快楽、制作過程、権利処理、収益の流れ
この4つ分けないと会話が永遠にループする
>>34
分けるのはわかるけど、聴いてる瞬間は分けられんのよ
好きになった後に領収書チェックする感じになる
>>35
それでいい
まず好きになる、次にどう扱うか考える
好きという反応まで禁止し始めたら音楽じゃなくて検閲ごっこだ
>>36
そこは同意
好きになった感情を罰するのは普通に人権侵害だろ
ただ金を落とすとか拡散するとかは別の行為だから、そこはアップデートしろって話になる
アジェンダ共有します
1 好き
2 支持
3 課金
4 拡散
この4項目でコンセンサス取りたい
写真でもさ
撮れた絵が良いのと、その撮影方法が良いかは別なんよ
ボケ味が最高でも立入禁止で撮ってたら話変わるじゃん
耳がととのった〜ってなった後に
サ活施設の水質検査見る感じか
90度15分いった後に考えろ
またAI曲で燃えてるぞ
作者表記が曖昧だったやつ
対応遅すぎだろってまとめられてる
>>41
作者表記を曖昧にするのはアウト
AIを使うなじゃなくて、誰の労働や表現を踏んでるか見えなくするなって話
作者性をプロンプト入力者に全振りするのはリスクある
モデル提供者、データ提供者、調整者、歌わせた人
ステークホルダー多すぎる
>>43
急に株主総会みたいにするな
でも言ってることはわかる
作った人が誰かっていうより
責任取る人が誰かじゃね
サウナで熱波師がいるなら熱いのは熱波師の芸だけど、事故ったら店も出てくる
作者性ってロマンの話に見えて、結局は責任と権利の話なんだよな
誰が得して誰が消されるか
そこ見ないとインクルージョンにならん
インクルージョンとKPIが同じレス内に存在できそうで怖い
人間の曲でも作詞作曲編曲ミックス全部違う人とかあるし
作者が一人じゃないのは今さらなんよ
AIで揉めるのはクレジットの粒度が雑だからじゃないか
クレジット表示義務化したらええやん
水風呂14度って書いてない店は信用しない派です
でも表示は大事
AI生成かどうか、権利処理済みか、収益が誰に行くか
最低限そこが見えないと選べない
>>52
選択可能性を担保する、ってことだな
好きになる自由と、支持しない自由を両方残すのが落とし所
好きになった曲を消せないのはわかる
一回刺さったメロディって、後から事情知っても脳内で鳴るからな
F1.4で撮った失敗写真みたいに捨てられん
AI曲プレイリスト作ってる人が謝罪してるの見たことあるけど
そこまで謝る必要あるか?とは思った
>>55
謝罪芸になるのも違う
問題があるなら具体的に直せばいい
ただ被害を受けた側がいる可能性を笑うのはアウト
好きと支持を分けるなら
好きです、でも買いません
好きです、でも権利処理が見えるまで広めません
こういうスタンスは成立する
>>58
それだな
この写真好きだけど撮影マナー悪いなら写真集は買わん、みたいな感じ
ただSNSだと
好きって言った時点で支持認定されるからな
また燃えてる案件だいたいそれ
>>60
そこは雑に殴る側も悪い
批判は必要だけど、個人の感情まで取り締まるのは差別とは別方向に危ない
聴いた瞬間に気持ちよかった
そこまでは体の反応だからしゃーない
その後にサブスクで回すかは自分で決める
水風呂入る前にかけ湯するか問題に近い
人間が作っててもゴーストライター発覚で荒れるし
結局みんな作者の物語を聴いてる部分あるんだよな
>>65
それはある
だから作者性なんて古い、で片付けるのは無理
作者の背景で救われる人もいるし、そこに搾取が混ざると傷つく人もいる
作者性をゼロか百かで見るから揉める
曲の生成に誰がどのレイヤーでコミットしたか、分解して説明できるのが理想
レイヤーって言うなら
構図、光、レタッチ、機材、現像プリセットみたいなもんか
AI曲もメロディ、歌詞、声、ミックス、学習データで分ければ話しやすい
サウナも温度、湿度、導線、水風呂、外気浴で分けるからな
音楽も分解したらととのう
分解しても最後は価値判断だけどな
無許諾っぽいなら支持しない
透明なら聴く
人間の創作者を潰す売り方ならアウト
>>71
その線引きを個人のポリシーとして持つのは健全
全員に同じコンセンサスを強制するとまた揉める
AIだから全部嫌いって人もいていいし
AIでも良ければ聴くって人もいていい
ただ情報隠して売るのだけはレンズのカビ隠して出品するみたいで無理
好きになった自分を責めるより
次どうするか決めた方がいいな
耳が先にととのったなら、その後で財布と拡散を管理すればいい
>>75
これが一番近い
感情は自由
行動には責任
この分け方なら多様性も権利も一応守れる
本日のコンセンサス
耳は自由、財布は慎重、拡散は確認後
>>77
その標語わりと使える
好きって感想と、おすすめですって拡散は違うもんな
でもその確認先が信用できないんだよな
権利処理済みですって書いてても燃える時は燃える
>>79
完璧な確認は無理
だからこそ、疑問が出た時に訂正できる姿勢が大事
開き直りはアウト
仮結論としては
好きになること自体は否定しない
ただ支持、課金、拡散は情報を見て判断する
作者性は感動の飾りじゃなくて責任の所在でもある
ここでいったんクローズで
ここまでのまとめ
耳で好きになるのは自由
財布と拡散は慎重
作者性は責任の所在
だいぶ綺麗に着地したな
すまん
実験ってほど大げさじゃないんだけど
最初に俺が好きになったって言った曲、実はAI曲じゃなくて普通に人間の作曲者が作った曲だった
ただ投稿者がAI生成ってタグ付けしてた
おほほ
下々の方々が積み上げた仮結論が、タグ一枚で崩壊しましたわね
3行でまとめると
AI曲だと思って議論してた
実は人間作曲だった
じゃあ俺ら何を裁いてたんだ問題
元カレもそうだったわ
噂だけで勝手に冷めて、あとから違ったって知っても戻れないやつ
音楽でも同じこと起きるんだな
これは市場の認知バイアス検証としては良いデータ
ただスレの信頼残高はバーンしました
お前ら呑気だな
AIか人間か以前に、タグとか説明文ひとつで好き嫌いが操作されるってことだろ
どうせ無理だろ中立な鑑賞なんて
でも結局、好きになった音そのものは消えておりませんわ
崩れたのは結論というより、自分は情報に左右されないという自信ですわね
ここまでのまとめ更新
好きは耳から来る
判断は情報で揺れる
だから情報の正確さと訂正できる態度がさらに大事
クローズ撤回で延長戦だな