契約上の時間が終わっただけなのに「何かあるの?」って聞くな。帰る理由は退勤時間だからだろ。
はっきり言って>>1が正論だよ
退勤時間に帰る理由なんか退勤時間に決まってるだろ
彡(゚)(゚)「何かあるの?」
彡(^)(^)「家があるやで」
規約的には勤務時間が終わってるなら退勤で問題ない
ただ職場の運用で声かけしてるだけの場合もあるからそこは切り分け必要
昔はタイムカード押して黙って帰ってたんだよ
いちいちチャットで理由聞くから揉める
>>3これ
家がある、布団がある、飯がある
十分すぎる理由
要するに残業してる奴が偉い文化が腐ってるんだよ
仕事終わらない自慢は無能自慢だよ
定時退社打線
1中 帰る
2二 帰る
3右 帰る
4一 帰る
強い
法的には残業命令があるかどうかが重要
空気で残れはリスク高くないか
でも顔見て「おつかれ」くらい言って帰れよ
全部無言で済ませるからギスるんだろ
結論から言うと「何かあるの?」は圧なんだよ
善意の顔した監視だよ
ファッ!?
ワイの上司「デート?」って聞いてくるんやが
毎日ワイとデートしたいんか?
>>13
それは普通にハラスメント寄りで扱われる可能性ある
記録は残した方がいい
手書きの予定表を机に置いとけ
「帰宅」ってでかく書いとけば聞かれない
仕事が残ってるなら業務設計の失敗なんだよ
個人の人生で埋める話じゃない
制度的にはそうなってる
ただ現場で引き継ぎが必要な職種は、退勤前に共有だけはした方が揉めにくい
なんでも制度制度って紙の上だけで働いてるやついるよな
現場は人間なんだよ
>>20
人間だから帰るんだよ
機械じゃないんだよ
ワイ、定時で帰ったら翌日机にお菓子置かれてた
怖くて食えんかったわ
>>23
それは判断に困る
善意か嫌味かで対応が変わる
残業美徳派は声がでかいだけだよ
成果で語れないから時間でマウント取るんだよ
とはいえ繁忙期の協力要請まで全部悪にすると運用が破綻する
命令とお願いの線引きは必要
昔はパソコンなんかなくても回ってた
今は便利になったのに帰れないの意味わからん
>>30これ
効率化した結果、仕事増えてて草も生えない
彡(゚)(゚)「残業できますか?」
彡(゚)(゚)「肩は作ってません」
>>32
野球で断るのは規程にないが、角は立たない可能性がある
角が立つとか知らん
定時は壁なんだよ、越えたら別料金なんだよ
別料金って言い方がもう冷たい
もうちょい義理とか情とかあるだろ
>>36
サンガツ
大家に「職場の情です」って言ってくるわ
>>37
家賃は契約なので支払義務がある
情では相殺されない
はっきり言って定時退社に理由を求める文化は負け文化だよ
帰る奴が普通、残る奴が例外なんだよ
まあでも「お先です」くらいは言え
無言で消える忍者みたいな奴は怖い
>>40これ
挨拶と理由要求を混ぜるから燃えるんだよ
制度的には退勤時刻到来で労務提供義務は終了
ただし業務命令として残業を命じる場合は根拠と手続きが必要
>>42
そういう紙みたいな話ばっかしてるから職場が冷えるんだよ
人間同士なんだから空気読め
>>43
空気で契約延長される会社、換気した方がいい
空気は規程ではない
ただし人間関係上の摩擦は別問題として存在する
ここを混同すると話が荒れる
定時退社は戦略的撤退だろそれ
兵站、つまり生活と体力を維持できない部隊は翌日崩壊する
>>46
歴史的に見れば補給を軽視した組織はだいたい負ける
仕事も同じで睡眠削る軍は終わる
いや昔はみんな多少無理して支えてたんだよ
パソコンなんかなくても回ってたし、手書きの方が温かみあるだろ
>>48
その温かみで残業代を温めてから払ってくれ
マジレスすると弊社は定時で帰る時に上司の印鑑3ついる
理由欄に「退勤時間のため」って書いたら差し戻された
>>50
それが事実なら運用としてリスク高くないか
労務管理上かなり説明が必要になる
>>51
大漁www
でも似たような会社は普通にありそうなのが怖い
釣りでも笑えないんだよな
理由聞くくらいならまだ人情の範囲だろ
>>53
理由聞く側は人情
聞かれる側は尋問
ここがズレてる
撤退する兵に毎回『なぜ後退する』って聞いてたら前線が詰まる
退路は最初から設計しとけ
>>55
歴史的に見れば撤退を恥にした軍は無駄死にが増える
会社も退社を恥にすると人が減る
論点を整理すると
1 定時退社そのものは原則自由
2 残業命令には業務上の必要性がいる
3 挨拶や引き継ぎはマナーの問題
>>57
これテンプレ入りでいい
3を盾に1を潰す奴がいるから揉める
>>57
でも制度制度って言いすぎると誰も助け合わなくなるぞ
職場って共同体だろ
>>59
助け合いを否定しているわけではない
無償の義務に変換するのが問題という話
うちの架空上司『今日は早いね』って毎日言うからな
定時を早退扱いする妖怪みたいな存在
>>61
毎日定時ならそれは早いんじゃなくて正確なんだよ
>>61
時計を敵軍に奪われてるな
まず時刻認識を奪還しろ
日本の会社って村落共同体の名残みたいなのあるよな
みんな田んぼにいるから帰りにくい、みたいな
>>64
村は村で助け合いがあったんだよ
今みたいに権利だけ主張しても味気ないだろ
>>65
権利だけって言うけど義務の方は毎日8時間きっちり納品してるんだが
>>66
契約上は所定労働時間の労務提供が基本
それ以上は別途の命令と賃金が必要になる
マジレスすると残業代は『成長』で支払われる
弊社の架空上司が言ってた
兵站を精神論で代替する指揮官は危険
弾薬の代わりに根性配っても戦線は維持できない
>>70
根性を全部否定するのも違うだろ
最後は人間の踏ん張りなんだよ
>>71
踏ん張りを個人が自発的に選ぶのは自由
職場が当然視するのは制度上別問題
それ昭和にもあったぞ
『みんな残ってるから帰れない』は戦後企業文化の濃縮液みたいなもん
架空上司『俺の若い頃は終電まで働いた』
架空新人『ではその失敗を繰り返さないようにします』
>>75
失敗って言い切るのは失礼だろ
その世代が作ったものの上で飯食ってるんだぞ
>>76
過去の貢献と現在の労務管理は分けて考える必要がある
尊重は無制限労働の根拠にならない
老兵の武勇伝で若兵の行軍距離を決めるなって話
地形も装備も任務も違う
>>78
かっこよく言ってるけど要するに帰らせろで草
歴史は繰り返すって言うけど、残業文化だけは律儀に毎日再放送してる
でも定時で全員一斉に消えたら急なトラブルどうするんだよ
機械じゃないんだから融通は必要
>>81
急なトラブル対応は当番制や待機手当で制度化するのが妥当
毎日の空気で処理するのは不安定
>>82これ
トラブルを人情で運用する会社ほどマニュアルが古文書
マジレスすると弊社のBCPには『気合い』って項目がある
フォントは明朝体
>>84
作戦計画に気合いしかない部隊、開戦前から補給切れ
お前ら極端なんだよ
ちょっと『何かあるの?』って聞いただけで労基だ制度だって
>>87
一度だけの雑談なら問題になりにくい
ただし毎回の確認や圧力を伴う場合は実質的な抑制になり得る
>>88
『ちょっと聞いただけ』が毎日積み上がって壁になるんだよな
架空上司『何かあるの?』
架空ワイ『はい、人生があります』
架空上司『業務に関係ある?』
>>90
人生は本国だろ
本国を失った遠征軍は終わり
>>90
歴史的に見れば私生活を軽んじた組織は後継者が消える
家庭も趣味も再生産なんだよ
趣味だ家庭だって言うけど、仕事にも魂込めろよ
AIみたいに時間でピッと止まるな
>>93
AIに魂はないって言いながら人間をタイムカード以上に働かせるの矛盾してて草
>>93
労働への誠実さと勤務時間の境界は両立する
時間内に最大限遂行するという考え方もある
時間内に任務達成できないなら作戦計画が悪い可能性がある
毎回増援前提の戦闘は計画とは呼べない
架空上司『残業できない理由は?』
架空ワイ『作戦計画の不備です』
架空上司『会議室へ』
>>98
それ近代官僚制にも通じるぞ
部屋に呼んで空気で同意を作るやつ
同意は自由意思である必要がある
圧力下の『できます』を常態化させると後で揉める