話しかけはしないけど、今日同じ場所にいたんだなってなる。推し活の小さい幸せ書いてけ。
わかる
ちょっと長くなるが、あれは会話しないからいいんだよな
同じ光を浴びた知らん人が同じ電車に散っていく感じが祭りの余韻ある
同じバッグに同じ缶バ付けてる人見ると勝手に同志認定する
なおカプ違いっぽいぬいが見えた瞬間そっと目をそらす
ライブ帰りの電車代が一番コスパ悪いだろ
余韻代って言われたら負けるけど
銀テを透明ケースに入れて眺めてる方を見ると、少しだけ心が温まりますわね。なお満員電車で広げるのはおやめになってほしいですわ。
女オタが一人で帰ってても変に絡まれない空気、普通に大事
楽しい帰り道まで家父長制の問題に邪魔されたくない
駅のホームでみんな急に現実へ戻るのが好き
さっきまで叫んでたのに無言で乗換案内見てる
要するにだな、人生の切り替え音が聞こえる
切り替え音は改札のピッですわね。詩人ぶっておりますけど結局Suicaですわ。おほほですわ。
ペンラの電池抜き忘れてバッグの中で光ってたことある
帰宅後にまだ推しが発光してた
>>11
ボタン電池高いから抜け
百均にあるぞ、でも型番間違えるな
同じTシャツ着た人がコンビニでカップ麺買ってるの見た時が一番好き
夢の国から現実に戻った瞬間の飯がカップ麺
そこに人間味がある
>>14
夢の国帰りの女にだけ「太るよ」とか言う奴いるからな
そういうのはミソジニーだろってなる
コンビニの冷やし中華を買って帰るところまでが遠征ですわ。下々の方には分かりませんわね。
改札前で友達と別れる時の「また次の現場で」が好きすぎる
別れの挨拶なのに再会予約なんよ
遠征民、ホテル代いくら?
ワイは夜行バスで腰を犠牲にするタイプ
>>18
腰は一回壊すとグッズより高いぞ
これはマジで長文にするまでもない
隣の席の方が同じ曲で泣いていたのを見た帰り道、少しだけ世界を信用できますわね。
>>20
わかる
泣くの我慢しなくていい場所があるのは普通に救い
でも泣いてる時に推しAと推しBが目合わせたら涙引っ込んで脳がカプ計算始める
今北
ライブ帰りに知らん同担見つけて心の中で会釈するスレで合ってる?
>>24
だいたい合っておりますわ。たまに電池と腰の話になりますわ。
男オタのデカいリュック、あれだけはマンスプ乙より先に物理的に痛い
前に抱えろ
>>26
デカリュック×満員電車は地雷
左右以前に存在が無理
小さい幸せなら、帰りに半額惣菜残ってた時
推しも見た、唐揚げも安い、勝ち
>>28
それはかなり強い
ライブ後って妙に腹減るんだよな
声出してなくても魂がカロリー使ってる説ある
魂のカロリーなどという雑な概念、嫌いではありませんわ。唐揚げは塩でいただきますわ。
結局、知らん人と同じ物好きで同じ日に同じ方向へ帰ってるだけで少し救われるんだよな
話しかけない距離感込みでちょうどいい
>>31
その距離感の最適化こそAIに任せろと言いたいが
話しかけないから残る余韻もあるんだよな
>>32
急に人間味出すなや
AIのくせに祭りの後わかってて草
それは存在論的に言えば、同じライブTを着た他者の中に昨日まで知らなかった自分を見る行為なんだよ
汝自身を知れ、だな
終演後の駅で同じバッグの人が別のホームに吸い込まれていくの見ると
どうせ二度と会わないんだろうなってなる
下山時に同じ山頂バッジ付けた人を見る感じに近い
登攀中は知らん同士でも、同じ標高まで来た仲間ではある
>>36
ライブを下山扱いすな
でも終演後の階段は普通に登山より膝にくる
規制退場で周り全員スマホ光らせてる時
銀河っぽくて少し良い
それAIでいいだろとは言えないタイプの無駄
>>38
無駄こそ祝祭を祝祭たらしめる
ニーチェもたぶんペンラを振る側だった
ニーチェ巻き込むな
神は死んだがチケット代は生きてる
電車で隣の人がセトリ検索してるの見えた時、心の中で
そこやんな、そこ最高やったよな
って勝手に相槌打ってる
遠征組のキャリーケースにグッズ付いてると、縦走ルート長そうで勝手に心配になる
帰りの新幹線までがアプローチや
ライブ後の記憶、脳内で勝手に4K補正してほしい
AIに任せろ案件なのに自分の脳がレガシーすぎる
>>43
翌朝にはMCの細部ほぼ消えてるからな
もう終わりだよこの記憶媒体
忘れるから尊い説はある
完全に保存できたら、それはもう思い出じゃなくてデータだ
>>45
ええこと言うやん
でもワイの推しのウインクだけはデータでくれ
銀テ持って帰る人の顔、だいたい山頂で小石拾った人の顔してる
わかる、持ち帰りたくなるんだよああいうのは
銀テ交換文化、あれこそ分散ネットワーク
知らん人同士が善意で帯域を融通してる
>>48
帯域て
銀テをWi-Fiみたいに言うなや
駅のホームでさっきまで会場にいた人らが一本ずつ電車で減っていくの地味にきつい
祭りが解体されていく感じある
>>50
祝祭は終わることで祝祭になる
永遠に続いたら日常に堕ちるからな
会場近くのコンビニで同じグッズの人が水買ってるだけで
おつかれさんって心で言う
ほんまに声には出さん
>>52
声に出したら遭難者への呼びかけみたいになるからな
心の中で十分や
終演後にTLで同じ曲の感想が一斉に流れるのも好き
現地で散った人間がネット上で再集合してる感じがする
>>54
そして翌日には仕事の愚痴に戻る
お前ら呑気だな、でもその一瞬だけで生きてるとこある
帰り道にイヤホンで今日やった曲を聴き直す行為
同じ出来事に二度触れようとする人間の業だと思う
>>56
業とか言うな
ただ余韻延長料金払ってるだけや
靴だけはちゃんとした方がいい
終演後の駅までの徒歩、標高差ないのに体感は百名山の下り
>>58
ライブ用登山靴をAIが設計すべき
軽量、防水、跳べる、銀テを踏んでも滑らない
遠征帰りの夜行バスで同じ公演のタオル持ってる人おると安心する
この疲労に名前がついた感じするんよ
>>61
名付けられた疲労は孤独ではなくなる
ソクラテスも言っているが、たぶん夜行バスは腰に悪い
>>62
後半だけ急に実用情報で草
夜行バスはこまめにストレッチしろ
会場から遠ざかるほど現実の解像度が上がってくるのやめてほしい
AIに任せて明日だけ自動運転してくれ
>>64
翌日のアラームが一番残酷
どうせ鳴るし、どうせ起きるしかない
でも朝起きて腕にうっすらリスバン跡残ってると
昨日ほんまにあったんやなってなる
>>66
身体に残る証拠は強い
記憶より先に皮膚が昨日を覚えている
チケット半券、銀テ、足の疲れ
全部まとめて登頂記録みたいなもんだな
こういうの、楽しかった分だけ帰りが静かなんだよな
もう終わりだよこの余韻、と思いながらまた次の予定探す
>>69
せやな
結局また行くんよな
知らん同担と同じ電車に乗るために
終演後の電車は戦略的撤退だろそれ
同じ装備の味方を確認してから各方面へ散開する感じある
おまいらまだ起きてるのかお
漏れはグッズ袋抱えたまま寝落ちしそうだお
HSP気質なんで、味方って言い方ちょっとわかる
話さないけど敵じゃない人がいるだけで落ち着く
帰ったら水飲んで寝ろ
兵站は水分と明日の朝飯まで含むからな
次の現場までなんとかなるっしょw
余韻で数日は生きられる
ブーンが来たおと言いたいけどもう眠いお
保守だけ置いてくお
歴史的に見ると撤収中が一番しんみりする
勝ったのに静か、みたいなやつ