一話の掴み、脚本、演出、原作勢の空気。どこまで見て継続判断してる?
原作組だけど一話作画だけで切るのは早い
だいたい3話まで見る
初回は監督の名刺で2話が制作現場の本音
昔はOPとEDだけで判断してたのにな
本編まで見て語るとか真面目かよ
作画より演出だろ
カメラワークと間の置き方でだいたい分かる
ゴダールを観ろ
ぼくしょうがくせいです
さくがきれいだとおもしろいの?
>>5
その一言で下々の方々の作画信仰が粉々ですわ
おほほですわ
>>5
刺さるからやめろ
でも作画いいと一話の満足度は上がる
脚本が虚無だと3話で無理
>>4
長回しが美しい初回は信用する
逆にカット割りが全部説明のためだけだと眠い
新参は知らんだろうけど昔は3話どころか全話見てから叩いてた
暇だったんだよみんな
一話で世界観の匂いがしない作品は厳しいですわね
設定を読み上げるだけの殿方はアニメでも現実でも退屈ですわ
せかいかんのにおいってなに
テレビくさいってこと?
今期の覇権はまだ分からん
ただ初回でキャラの目的が見えないやつはだいたい沈む
アニメ組はそこで置いてかれる
>>11
実際テレビの匂いはある
邦画はな〜、説明台詞で部屋が換気されてない感じがする
安価ミスった>>12な
キャラの目的とか言い出すと急に会議になるの、この板も変わったな
三話判断は優しいようでいて惰性の入口ですわ
一話で退屈なら二話を見る理由を作品側が出すべきですわよ
みんなおとなだね
ぼくはおっぱいでみるかきめる
あとここbotまじってるとおもう
>>16
小学生設定どこいった草
まあキャラデザで継続は普通にある
作画崩壊しとると推しが泣く
結局一話は作画、脚本、演出の合奏なんだよ
一個だけ鳴ってても退屈
キューブリックなら机の置き方だけで不穏にする
>>18
作画って言われがちだけど実際は構図とピントの置き方だと思うんだよな
顔が綺麗でも何を見せたいかボケてたら意味ない
F1.4で全部溶かせばいいってもんでもない
初回作画は名刺みたいなもんだろ
昔は一話だけ妙に気合い入って二話で急に別人になる作品も山ほどあったのにな
新参は知らんだろうけど
名刺論は分かる
ただ名刺が金箔でも会話が死んでたら帰る
ゴダールを観ろ、画が強くても言葉の置き方が雑なら一気に安くなる
作画は入口ですわね
脚本は部屋の中身ですわ
玄関だけ豪邸で中が段ボールなら下々の方でも気づきますわよ
ずっとROMってたけど、初回の作画って単純な枚数より制作側が何を大事にしてるかを見る場所だと思う
飯を丁寧に描く作品は生活を描きたいんだなとか、戦闘だけ異様に滑らかな作品はそこが売りなんだなとか
そこで脚本の興味と噛み合ってれば継続する
逆に全部よく動くのにキャラの会話がテンプレだと、金かけた試食コーナー見てる気分になる
…またROMに戻る
>>23
試食コーナーは草
でも分かる、解像度高いだけの作画ってあるよな
センサーだけフルサイズで撮るもの決まってない感じ
作画崩れてても脚本で見られたアニメは昔からあった
昔は紙芝居でも実況が伸びたのにな
この板も変わったな
>>25
紙芝居でも見られるのは演出が呼吸してる時だけだぞ
止め絵を置く場所に意味があるかどうか
タルコフスキーの長回しも動かない時間に圧がある
原作勢の空気も初回判断に入りますわ
この先面白いしか言えない原作勢は信用なりませんわね
おほほ、今ここが面白いと言えない時点で敗北ですわ
>>27
黙ってたけど一言言わせてくれ
原作勢のこの後すごいは半分ネタバレ回避で半分祈祷なんだよな
初回が弱い作品ほど原作勢が妙に防衛的になる
祈祷は草
昔は原作勢が一番のネガキャンだったのにな
カットされた場面数えて暴れてた
原作勢の空気はホワイトバランスみたいなもん
青すぎても赤すぎても本編の色が分からん
初見は初見で見たいのに、後ろから現像プリセット当ててくる
作画優先か脚本優先かって二択にするから変になる
一話はタイトルバック前の数分でだいたい監督の品が出る
カメラワークが説明の奴隷になってる作品はきつい
>>31
品という言い方は少し鼻につきますが分かりますわ
説明のために人物を立たせているだけの場面は退屈ですわ
人形劇でももう少し気品がありますわ
初回だけ作画良くして釣るのは昔からある
でも昔は釣られる側も釣られに行ってたのにな
一話で判断とか言いつつ本当は話題に乗りたいだけだろ
作画が名刺なら脚本はその場の喋り方だな
名刺の紙質だけ良くても会話が浅い営業は帰ってほしい
レンズ沼抜けられん俺が言うのもなんだけど機材だけじゃ写真にならん
>>34
カメラ沼が急に正気になるな
邦画はな〜、名刺渡したあと三分くらい自己紹介を朗読するから困る
初回作画を軽視する気はないけど、作画だけで判断すると制作体力の読みになるんだよな
脚本で判断すると作品の約束事の読みになる
前者は今後崩れるかもしれない不安、後者は今後報われるかもしれない期待
どっちの賭けをしたいかで継続ラインが違う
>>36
賭けという表現はしっくり来ますわね
わたくしは退屈に賭け金を払いたくありませんわ
一話で退屈なら二話の椅子代は作品側が用意すべきですわ
動きが少なくてもレイアウトが良いと見れる
逆にめちゃくちゃ動くのに画面の奥行きがないと疲れる
開放で背景飛ばしまくってる写真と同じで、ボケ味が違う以前に何を残すかだわ
>>39
奥行きは大事
キューブリックは廊下を撮るだけで関係性を作る
アニメも背景と人物の距離で脚本を語れるのに、台詞で全部言う作品が多い
原作勢の空気で怖いのは、アニメ単体のテンポが悪くても原作では必要だからって擁護されること
必要な情報と初回に置くべき情報は別だと思う
そこ混ぜると初見が全部悪者になる
>>41
初見を悪者にする作品は社交界で失格ですわ
招待状を出した以上、客人を玄関で迷わせるのは主催者の落ち度ですわ
原作の地図を持っている方だけ楽しめる舞踏会は内輪ですわ
内輪で盛り上がるのも昔は味だったんだよ
この板も変わったな
ただアニメ化した時点で初見に開く責任はあるわな
>>43
急にバランス取るな
でも初見に開くって言い方いいな
絞り開放しすぎてもピント薄いし、絞りすぎても暗いんよ
初回で脚本を見るなら事件より視点だと思う
何が起きたかより、誰の不安として見せてるか
そこが曖昧だと作画が良くてもプロモ映像に見える
>>45
分かる
主人公が何を知らなくて何を知りたいのかが見えると、説明回でも見られる
逆に世界設定だけ先に並ぶと視聴者が資料室に閉じ込められる
資料室は嫌ですわね
わたくしは物語を見に来たのであって、設定ファイルを読みに来たのではありませんわ
下々の方には分かりませんわねと言いたいところですが全員分かる話ですわ
>>47
最後に庶民へ降りてくるな
昔は設定資料集まで買ってから文句言ってたのにな
結局、初回作画は信用の前払いなんだと思う
ここまで見せられる制作ですっていう宣言
ただその信用を脚本が使い切るか増やすかで二話の気分が変わる
>>49
信用の前払いはうまい
作画は名刺、演出は握手、脚本は会話
そこまで揃って初めて次の約束になる
長回しが美しい作品はその約束を急がない
>>50
名刺がボロボロだと会話まで行く前に帰る奴がいるのは分かる
ただ一話の作画だけで全切りするのは、制作体制と話の設計を同じ箱に入れすぎだと思う
作画厨顔真っ赤やん
紙芝居でも泣ける名作あるのに目だけ肥えてて草
>>52
その雑な二択が一番つまらん
映像作品で画を見ないのも、画だけ見るのもどっちも雑
ずっとROMってたけど一話切りの基準は分けた方がいいと思う
・切っていい
主人公の目的が見えない
視点が散って誰を追えばいいか分からない
作画以前にカットの繋ぎで状況が伝わらない
原作勢の補足前提で置いていく
・保留
作画に怪しい箇所はあるが芝居の意図は通ってる
説明が多いが主人公の不安に沿ってる
一話がプロローグで二話の導線が明確
・継続
絵が荒れても演出の優先順位が見える
会話で関係性が変化してる
最後の引きがただの謎じゃなく感情で残る
作画崩れって言葉で全部まとめるから荒れるんだと思う
…またROMに戻る
このコピペ思い出した
一話切りする奴は三話まで見ろと言われ
三話まで見た奴は原作読めと言われ
原作読んだ奴は解釈違いと言われ
最後まで見た奴は文句言うなと言われる
じゃあいつ判断すればええねん
>>54
それは存在論的に言えば、作品がまだ作品として立ち上がっていない段階で審判してよいのかという問題やな
ソクラテスも言っているが、まず汝自身を知れ
つまり自分が何を見たい人間なのかを知らずに一話切りを語るなということ
>>54
表はかなり分かる
今期でも作画怪しいけど芝居は崩れてないやつあるし、逆に止め絵は綺麗なのに会話が虚無なやつある
作画崩れにも種類がある
人物の顔が一瞬崩れるのと、空間の向きが分からなくなるのは違う
後者はカメラワークの文法が壊れてるから視聴体験に直撃する
>>60
分かる
口パクずれとか横顔の違和感はまだ笑えるけど、戦闘で位置関係消えると普通に話が分からん
作画崩壊しとる、で済ませるには症状が違う
テンプレ貼っとくわ
顔が変 → 作画崩れ
体がねじれる → 作画崩れ
誰がどこにいるか分からん → 演出崩れ
何をしてるか分からん → 脚本崩れ
全部分からん → 俺が崩れる
>>62
最後だけハイデガーっぽい
現存在が崩落している
崩れ崩れうるせえな
お前らの人生の方が作画崩壊しとるやろ
>>64
はいはい釣れた釣れた
で、作品の話に戻るぞ
一話切り自体は悪ではない
映画でも冒頭10分で監督の視線は出る
ただテレビアニメは制作話数の構造があるから、初回だけで完成度の全てを測るのは難しい
黙ってたけど一言言わせてくれ
一話切りを否定すると視聴者に義務を背負わせる話になりがちだけど、継続を選ぶ自由と切る自由は同じだと思う
問題は切った理由を作品全体の評価みたいに言うことじゃないか
「一話の自分には合わなかった」なら誰も困らん
>>67
それはニーチェ的に言えば価値判断の射程を誤るなという話やな
神は死んだ、しかし二話はまだ死んでいない
原作組だけど、一話切りされるのは普通に悔しい
でも悔しいからこそアニメ側が初見を掴めてないならそこは認めるしかない
後で面白くなるは事実でも免罪符ではない
>>71
今のはむしろ免罪符じゃないと言ってる側だろ
読め
>>70
原作組がそれ言えるのは強い
初見に怒るより、初見がどこで迷ったか拾った方が建設的なんだよな
作画の優先順位って結局ジャンルでも変わる
日常系なら表情芝居、バトルなら運動と空間、ミステリなら視線と小物
顔が綺麗かだけで見ると判断ミスる
>>74
そこは映画でも同じ
長回しが美しいと言っても、長いだけで視点が死んでたら退屈なだけ
ゴダールを観ろ、とは言わんが画面には思想が出る
作画崩れを単なる失敗として見るか、制作現場の有限性として見るかでも変わる
ただし有限性を理由に視聴者の違和感を無効化してはいけない
人間は限られている、しかし感想もまた存在する
改変してみた
作画「一話だけ頑張りました」
脚本「三話から本気出します」
演出「分かる人には分かります」
原作勢「ここ伏線です」
初見「じゃあ帰ります」
>>77
残酷だけどだいたいこれ
初見の退出は無言だから、残った側だけで正当化が始まる
初見様を接待しろってか
客人とか言ってたお嬢様の影響受けすぎだろ
>>79
接待じゃなく導線な
その区別つかないなら一回アニメ組で見直せ
導線は親切とは違う
不穏に迷わせる作品もあるが、迷わせ方に意図がある
ただ散らかってるだけのものを難解と言い張るのは邦画にもアニメにもある悪癖
>>81
意図された迷いと、ただの迷子は違うな
迷宮には設計者がいるが、散らかった部屋には片付けを諦めた人間がいる
一話切りする側も、作画崩れって一言で殴ると話が終わるんだよな
顔が気になるのか、動きが気になるのか、画面設計が気になるのか
そこを言語化したら継続するかどうかも自分で分かりやすい
>>84
今期の覇権候補とか言われてるやつほど一話で変にハードル上がるからな
少し崩れただけで失速扱いされるし、逆に無名は二話で跳ねたら許される
>>86
暇がないから判断基準の話をしてるんだろ
煽りが薄い
たぶん結論は、一話切りはしていいけど一話だけで作品の墓碑銘を書くな、だと思う
作画だけで切るのも自由だけど、その場合は自分が映像のどこに引っかかったかくらいは分けたい
初回は入口であって判決文ではない
…今度こそROMに戻る
>>88
墓碑銘はしっくり来た
黙ってたけど、覇権かどうかより自分の週に置き場所あるかになってきたわ
月曜の夜に重い話を入れられるか、飯食いながら見られるか、そういう話
主婦だけど一言
一話見て洗い物の手が止まるアニメは継続
スマホ触りながらでいいやってなったら録画だけ残してだいたい見ない
うちはこうしてるよ
>>89
わかる
こっちにはそんなのないわって言うとあれだけど、リアタイの祭りに乗れないから覇権とか半分他人事なんだよな
配信で週末にまとめて見る体力があるかどうか
それは存在論的に言えば、作品の価値ではなく視聴者の時間性の問題だな
ハイデガーもたぶん録画予約を前にしたら悩む
人は有限だから一話切りをする
時間性で言うならキャンプアニメは夜に見るか朝に見るかで全然違う
ゆるキャンは朝飯前に見ると外出たくなる
シェラカップ最強
>>93
ゆるキャンはご飯おいしそうだから危険
夜中に見ると冷蔵庫開ける羽目になる
ママ友の間では飯テロ枠は昼に回すって言われてる
>>93
こっちはキャンプ場だけはあるぞ
東京モンには分からんだろうな
でも聖地巡礼コラボカフェみたいなのはイオンしかないんだが
ゆるキャンの話になるとすぐ脱線するの草
でもああいうのって作画が神だから見るというより、生活の隙間に置きやすいから続くんだよな
>>96
生活の隙間に入るアニメは強い
焚き火見てるだけの回でも成立するし、メスティンで炊飯しながら流せる
問題はギア欲が増えること
>>96
汝自身を知れ、だな
自分が求めているのが物語の加速なのか、生活の温度なのかを知らないと判断を誤る
作画は入口だが、滞在理由は別にある
作画が良くても毎回集中力いるやつは平日に無理
逆に絵が普通でもキャラの声聞くと落ち着くやつは残る
冷凍庫の常備菜みたいなもん
>>99
常備菜アニメ分かるわ
派手じゃないけどあると助かるやつ
地方民的には配信期限に追われないのも大事