ホラーでも青春でもロードムービーでもいい。
季節感で刺さるやつを理由つきで挙げてくれ。
ちょっと長くなるが『スタンド・バイ・ミー』。
夏休みの冒険が終わった後に、もう戻れない感じだけ残るやつ。
少年時代そのものというより、夏の終わりに昔の夏を思い出す映画なんよ。
要するにだな、9月入る前の夜に見ると刺さる。
季節感って単に海とか蝉じゃないからな。
『気狂いピエロ』みたいに逃避行の果てに色が焼け落ちていく感じ、あれが夏の終わり。
ゴダールを観ろ。
『サマーウォーズ』だお
親戚の家の麦茶と畳の匂いまでセットで夏終了って感じするお
アニメ映画ありなら『時をかける少女』かな
仲里依紗さんの声の揺れが夏の午後すぎる
ラジオで言ってたけど細田作品は入道雲の圧が強い
>>5
そこは分かる。長回しが美しいタイプではないが、校庭の空気はある。
邦画はな〜とか言いつつ、あれの夕方だけは認める。
ホラー枠なら『回路』を推す。
夏の終わりって、明るいのに人が減っていく感じが怖いんだよ。
花火の後の駅前みたいな空白がずっと続く。
派手に驚かすんじゃなくて、世界が静かに湿る。
>>7
怖いやつは夜トイレ行けなくなるからやめろおwww
漏れは『菊次郎の夏』でいいお
『あの花』劇場版は夏の終わりというか夏に置いてかれる感じ
茅野愛衣さんの演技最高
ただ泣かせに来すぎて逆に構える人はいそう
アニメ多いな。
まあ夏の記憶を扱うなら実写よりアニメの方が残酷にできる時はある。
タルコフスキーの水辺みたいな記憶の濁りを、入道雲でやってる作品は強い。
おまいらwww結局『となりのトトロ』でよくね?
夏休み最後に見たら田舎に帰りたくなるお
田舎ないけど
>>11
田舎ないのに帰りたくなるのは分かる。
ただ『トトロ』は夏の盛りで、終わりではない気もする。
終わり感で言うと、むしろ『海がきこえる』の方が近い。
学生時代が終わってから夏を見直す話だから。
>>12
『海がきこえる』は声の距離感が妙に生々しいんだよな
声優っぽくないのが逆に刺さるやつ
イベント当選した!ってテンションで見る映画ではない
ロードムービーなら『パリ、テキサス』。
夏かと言われると砂漠なので強引だが、終わった人生を暑さの中で歩く感じがある。
キューブリック的な冷たさじゃなく、視線がずっと乾いてる。
今北
夏の終わり映画スレかと思ったらみんな湿度高すぎだお
ブーンが来たお、で『ジョーズ』置いとくお。海行きたくなくなって夏が終わる
>>15
『ジョーズ』は夏を終わらせるというより、夏そのものを怪物化してる。
海水浴の祝祭が、カメラワーク一発で不穏になるのは上手い。
ただ夏の終わりなら、恐怖より余韻の方が強い気はする。
>>16
余韻の方が強いってソースは?
夏の終わり=寂しいみたいな前提、みんなで勝手に盛ってるだけだろ?
はいはいソースなしね
俺の場合は『スタンド・バイ・ミー』だな。
小学生の時に夏休み最後の土日に見て、月曜から学校行くのが妙に嫌になった。
死体探しの話なのに、戻れない友達関係の方が怖い。
まあ俺は今でも盆明けに見るけどな
>>18
それなすぎて😭
『スタンド・バイ・ミー』って冒険してるのにずっと終わってる感じあるよね
男子の夏休み映画っぽいのに普通に刺さる🥺✨
邦画はな〜と言いつつ『台風クラブ』は入る。
夏の終わりというより、学校という箱の中で季節が腐っていく映画。
長回しが美しい場面もあるし、湿度の暴力がある。
あれはゴダールを観ろ案件ではなく、相米を観ろ案件。
>>20
出た邦画はな〜からの例外指定
それ根拠あんの?
邦画見下してるけど都合いい時だけ持ち上げるの、映画通しぐさだろ
>>21
根拠は画面だよ。
説明台詞で季節を言う作品は弱い。
『台風クラブ』は校舎の暗さと体の動きで夏の終わりを出してる。
邦画全部を否定してるわけじゃない、雑な邦画が多いと言ってる。
>>22
いや雑な邦画って言い方がもう敵作ってるw
うちは『リンダ リンダ リンダ』も夏終わり感あると思ったw
文化祭前のだるさと一瞬だけ本気になる感じ、青春しか勝たん✨
>>23
俺の経験だと文化祭って夏の終わりじゃなくて秋の入口なんだよな。
でも準備期間の夕方に教室が暑い感じは分かる。
高校の時、窓開けても風入らなくて、女子がギター練習してたの思い出した。
まあ俺は帰宅部だったけどな
ちょっと長くなるが、夏の終わり映画は三つに分けられると思う。
一つ目は暦の終わり。八月末、宿題、祭りの後みたいに明示されるやつ。
二つ目は関係の終わり。友達、恋人、家族との距離が変わるやつ。
三つ目は記憶の終わり。大人になってから「あれは夏だった」と回収するやつ。
要するにだな、季節そのものより、戻れなさがあるかどうかが大事。
>>25
分類は分かりやすいな
でも戻れなさが大事ってなると、だいたいの青春映画が該当しないか?
それ根拠あんの?
>>26
そこはその通りで、青春映画は広く入りすぎる。
だから夏の終わり感を出すには、成長よりも喪失が前に出てる必要がある。
努力して勝つ、恋が成就する、友情が強まるだとまだ夏の盛り。
何かが終わった後に日差しだけ残ってると、夏の終わりになる。
>>25
三つ目なら『牯嶺街少年殺人事件』も入れたくなる。
夏限定ではないが、若さの熱が後から見て全部取り返しつかない。
キューブリックみたいな設計の冷たさではなく、街の暗さが記憶を沈める。
>>28
タイトル重すぎて夏終わる前に人生終わりそうで草
でも「日差しだけ残ってる」って表現はわかる🥺
楽しい場面なのに見てるこっちが先に寂しくなるやつある
俺の場合は『ウォーターボーイズ』は夏の終わりに入れたい。
明るいし笑えるけど、最後の演技が終わった瞬間に全部片付けられる感じがある。
部活でもない謎イベントに全力出すの、後から考えると一番夏休みっぽい。
まあ俺は泳げないけどな
>>30
『ウォーターボーイズ』は終わりというよりピークの映画だと思う。
ラストが祭りの頂点で、余韻に沈む前に観客を帰す。
邦画の商業青春としてはかなり上手いが、夏の終わりの苦味は薄い。
>>31
そこまで苦くなくてもよくない?w
夏の終わりって泣くだけじゃなくて、楽しかったねーで帰る感じもあるじゃん
うちは『ウォーターボーイズ』あり派✨
>>31
また邦画に点数つけてて草
「商業青春」って言えば偉そうに見えると思ってるだろ?
ソースは?
>>30-33
長文スマンが、ここで割れてるのは「夏の終わり」を終演と見るか、余韻と見るかだと思う。
『ウォーターボーイズ』は終演型。舞台が終わって拍手で閉じる。
『スタンド・バイ・ミー』や『海がきこえる』は余韻型。終わった後の人生から振り返る。
スレの趣旨が「季節感で刺さる」なら、個人的には余韻型が強い。
>>34
俺の経験だと、拍手で終わるやつも後から効くんだよ。
高校最後の文化祭で片付けしてる時、みんな急に普通の顔になってた。
映画本編より、エンドロール後に帰る道が本体みたいな時ある。
まあ俺は打ち上げ呼ばれなかったけどな
『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』はどうだ。
ドラマ版の方な。
夏の終わりというより、夏に選べなかった分岐を閉じ込めた感じ。
岩井俊二は甘いが、光の使い方だけは認める。
>>36
ドラマ版って言うあたりガチ勢w
でも花火は夏終わり感あるよね😭
一瞬明るくて、そのあと暗くなるのズルい
>>36
「ドラマ版の方な」って言えば通ぶれる風潮
アニメ版はダメって根拠は?
また嘘松乙
>>38
アニメ版がダメというより、焦点が散ってる。
ドラマ版は視点の狭さが夏休みの狭さと合ってる。
ゴダールを観ろとは言わんが、短い尺で迷いだけ残す方がこの題材には合う。
>>36
花火モチーフは強いな。
花火はイベントとしては夏のピークだけど、見終わった瞬間に終わりが来る。
だから映画で使うと、画面が明るいほど終わりの暗さが出る。
『ジョーズ』の海、『トトロ』の田舎、『花火』の夜空みたいに、夏の象徴をどう反転させるかが鍵だと思う。
>>40
俺の場合はその理屈で『ソナチネ』も入る。
沖縄の海で遊んでる場面があるのに、ずっと終わりに向かってる感じがする。
楽しい時間が長いほど、帰れないのが分かってしんどい。
まあ俺は沖縄行ったことないけどな
>>41
『ソナチネ』を夏の終わり枠に入れるのは分かる。
邦画はな〜と普段なら言うが、あれは海の明るさがちゃんと死に向いてる。
北野映画の間は説明じゃなくて、見てる側の記憶が勝手に入り込む間なんだよ。
>>42
はい出た「間」
それ根拠あんの?
海が映ったら夏の終わりって雑すぎだろ?
>>43
長文スマンが、海が映るから夏という話ではない。
『ソナチネ』は海で遊ぶ時間が長いのに、物語上は逃げ場がない。
楽しい場面が休暇じゃなくて猶予に見えるから、夏の終わりに刺さるという話だと思う。
>>43
理解できなくて顔真っ赤やん
ソース厨が映画にソースかけ始めて草
>>45
で?
感想を根拠っぽく言い換えてるだけだろ?
また嘘松乙
ここで『台風クラブ』を出す。
夏の終わりというか、夏休みの最後に理性が雨で流される映画。
相米慎二の長回しが美しい。あの校舎の湿度は邦画でしか出ない。
>>47
『台風クラブ』はかなり強い。
夏の終わりって、爽やかな別れだけじゃなくて、子供のままではいられない不快さもある。
台風が過ぎた後に世界が綺麗になるんじゃなくて、何かが壊れたまま朝になる感じがある。
『時をかける少女』はダメ?
前の彼氏が〜夏の終わりに見せてきたんだけど、踏切とか夕方のグラウンド見るだけで当時の空気戻る。
内容より、見たあと黙って駅まで歩いたのが残ってる。
>>49
映画じゃなくて元カレ見てて草
スレタイ読めてる?
>>50
読めてるわ
映画って誰と見たか込みで残る時あるじゃん
男ってさぁ、すぐ作品単体みたいな顔するけど無理なもんは無理
>>51
はいはい記憶補正ね
作品の評価じゃないだろそれ
ソースは?
>>52
要するにだな、季節映画の評価は作品単体で閉じにくい。
夏の終わりは毎年同じ気温や光が戻るから、鑑賞時の記憶も一緒に再生される。
だから>>51みたいな話はむしろこのスレの核心に近い。
『藍色夏恋』も挙げておく。
恋愛映画としては薄味だが、その薄さがいい。
言えなかったことが夏の終わりに沈む感じは、台湾映画の光の勝ち。ゴダールを観ろとは言わん。
>>54
それ見た後ほんとしんどかった
好きって言えば何か変わったのかな、みたいなの残るやつ無理
元カレもそうだったわ、肝心なこと言わないで夏だけ終わらせるタイプ
>>55
空気沈みすぎで草
映画館の床くらい沈んでる
>>55
そこは分かる。
恋愛映画が夏の終わりに強いのは、結末より未処理の感情が残るからだ。
邦画でも『秒速5センチメートル』の夏パートより、『時かけ』の夕暮れの方がまだ誠実だと思う。
>>57
映画通が邦画擁護してて草
昨日まで邦画はな〜とか言ってたのに本当か?
アカウント乗っ取られた?
>>58
邦画全体を擁護してるんじゃない。
夏の湿度、地方の駅、夕方の校舎みたいな狭い記憶を撮る時だけは邦画に分があると言ってる。
キューブリックに日本の部室は撮れん。
名画座の話をしていいなら、昔『スタンド・バイ・ミー』と『台風クラブ』の二本立てを見た。
冷房が効きすぎてて、外に出たら夜なのにまだ暑かった。
映画の中の夏から現実の夏に戻る瞬間がいちばん刺さった。
>>60
二本立てのソースは?
どこの名画座?何年?
そういう雰囲気話で押し切るのやめろ
>>61
場所まで書くと特定っぽくなるからぼかすが、都内の古い名画座。
ただ、そこを疑われても困る。
このスレで必要なのは上映履歴の証明じゃなくて、夏の終わりに映画館を出る感覚が作品選びに影響するという話だ。
>>61
映画の感想に住民票求めてて草
効いてて草
>>63
釣られてるのそっちだろ
根拠ない自分語りをありがたがる流れがキモいだけ
はいはいソースなしね
名画座で見るなら『ニュー・シネマ・パラダイス』はベタだが外せない。
夏の終わり映画というより、映画館そのものが記憶になる映画。
閉館間際の劇場で流したら反則レベルで効く。
>>65
それは泣くわ
恋愛の場面より、昔の席とか匂いとか思い出すやつでしょ
別れ話した映画館もうなくなってるから普通にきつい
>>65
ちょっと長くなるが、『ニュー・シネマ・パラダイス』は候補として強すぎる分、スレタイの「夏の終わり」から少し広がる。
ただし名画座体験まで含めるなら話は別。
閉じる場所で見る映画としては、季節ではなく人生の終わり際の夏休みみたいに機能する。
>>65
また「反則」とか言って逃げる
何がどう効くのか説明しろよ
感動したから名作ですって小学生か?
>>68
説明するなら、観客の記憶と映画館の記憶が同じ方向を向くからだ。
スクリーンの中で失われる劇場を、現実に古い席で見る。
これは演出の外側にあるカメラワークみたいなもので、名画座では作品の意味が変わる。
>>69
珍しくまともで草
映画通、今日だけ中身入ってるだろ
ここまで踏まえると、『スタンド・バイ・ミー』『台風クラブ』『時をかける少女』『ニュー・シネマ・パラダイス』あたりが軸だと思う。
夏の終わりを風景で刺すか、恋愛で刺すか、映画館の記憶で刺すかの違い。
どれも見終わった後の帰り道まで込みで成立する。
>>71
帰り道込みって分かる
映画終わった後に明るいロビー出るの苦手
好きな人と見た映画ほど、外に出た瞬間にもう終わってる感じする
>>72 それなすぎて😭 外出た瞬間に現実の湿気くるのしんどい。うちは『海がきこえる』推したい、恋とか友情が全部まだ名前ついてない感じで、夏休み終わる前の夜みたいだったw
海辺なら『ソナチネ』も入る。邦画はな〜と言いたいところだが、あれの砂浜の場面は妙に強い。暴力映画なのに、海の前だけ時間が余っている感じがする。夏の終わりの退屈としてはかなり正しい。
漏れは『菊次郎の夏』だお。笑えるのに最後なんか置いていかれるお。ブーンが来たおってノリで見始めると、帰りに財布の中のレシートまで切なくなるやつだお。
>>75 それ無料配信に来た時に深夜見て普通に負けた。無職のプロだぞ、でもあの夏休みの終わり方は効く。金ない旅ほど思い出だけ残るんだよな。
俺の場合は〜、夏の終わりって映画の中の季節より、見た後に駅まで歩く時間なんだよな。高校の時に『リリイ・シュシュのすべて』見て、田んぼの匂いで戻れなくなった。まあ俺は二度と見返せない側だけどな。
>>77 リリイは重すぎ😭 でも夏の光がきれいなのに全部しんどいのわかる。終わる夏って、楽しかったじゃなくて戻れないが勝つんよね🥺
『リリイ・シュシュ』は候補として危険だが、夏の終わりの光という意味では強い。長回しというより、画面の湿度が記憶に残るタイプ。名画座で流すなら観客の体力を削るので順番は考えた方がいい。
候補がだいぶ夜と海に寄ってきたな。『スタンド・バイ・ミー』の線路、『海がきこえる』の夜、『菊次郎』の旅、『ニュー・シネマ』の映画館。働いたら負けかなと、でもこのラインナップは強い。
>>80 おまいらwww珍しくまとまってきたお。煽りも寝たのかお。夏の終わりスレなのにスレ自体が夜更けみたいになってるお。
俺の経験だと〜、海の映画は実際の海より帰りの電車がきつい。窓に自分の顔が映って、さっきまで見てた登場人物と全然違う生活してるのを確認させられる。だから『海街diary』も夏終わり枠に入れたい。
>>82 『海街diary』は柔らかすぎると思われがちだが、季節の通過はかなり上手い。邦画はな〜と雑に切れない。廊下や食卓のカメラワークが、終わった時間を静かに見せている。
うちは『花とアリス』もありだと思ったw 青春しか勝たん✨って感じで見れるけど、最後ずっと少し寂しい。夏そのものじゃないのに、友達と帰る夕方の感じがする。
『花とアリス』は図書館で借りたな。無職のプロだぞ、自治体のDVD棚は侮れない。あれ見た後コンビニでアイス買ったら、店の蛍光灯がやけに明るくて嫌だった。
>>85 その蛍光灯わかるお。映画終わりのコンビニって現実に強制ログインさせられる感じだお。内藤ホライゾンでも真顔になるお。
夜なら『ミツバチのささやき』も挙げたい。夏の終わりそのものではないが、子どもの時間が静かに閉じていく映画だ。タルコフスキーほど重くないが、見終わった後の沈黙は近い。
>>87 それ知らないけど説明だけで刺さりそう😭 子どもの時間が閉じるって言い方ずるい。もう候補が全部エモすぎて軽いホラー入る余地ないw
俺の場合は〜、夏の終わりにホラー見るなら怖さより寂しさが残るやつがいい。『回路』とか、部屋に一人でいる感じが夏休み最終日の夜に近い。まあ俺は実際一人だったけどな。
>>89 『回路』はやめろ、無職の部屋に効く。働いたら負けかなととか言ってられない静けさがある。夏の夜に扇風機の音だけしてる時の孤独そのもの。
ここまで来ると、派手な夏映画より「取り返せない時間」が残る作品が合う。『スタンド・バイ・ミー』『海がきこえる』『菊次郎の夏』『ニュー・シネマ・パラダイス』。この四本なら、どれを選んでも帰り道が本編になる。
>>91 もうその四本でいい気がするお。おまいらwwwとか言う空気じゃなくなってきたお。閉館アナウンスみたいな静けさだお。
すまん、ここまで黙ってたけど実は実家が小さい名画座やってる。今月末で閉めるんだわ。最後の上映を何にするかで親父と揉めてて、このスレ参考にしてた。
>>93 ちょ、おまwww急に重い爆弾落とすなお……閉館アナウンスって言ったら本当に閉館だったのかお。
>>93 ソースは?いやマジで?ここまで全部釣りだったら嘘松乙なんだが、急に信じたい感じ出してくるのやめろ。
名画座の息子とか映画の設定じゃん。無職のプロだぞ、平日昼の名画座には世話になってるんだよ。安くて暗くて誰も俺を責めない場所だった。
>>93 それなら『ニュー・シネマ・パラダイス』は直球すぎるが、直球を避ける理由もない。ゴダールを観ろと言いたいところだが、最後の一本は観客の記憶に手渡す映画でいい。
ちょっと長くなるが、最後の上映って作品の優劣じゃないと思うんだよ。
そこで何を観たかより、その劇場で誰が何を終わらせたかが残る。
要するにだな、夏の終わりという条件がそのまま劇場との別れになるなら、候補は切ない方向で正解だと思う。
候補は今のところ>>91の四本まで絞ってた。親父は『菊次郎の夏』推し、俺は『ニュー・シネマ・パラダイス』に傾いてる。常連さんは『海がきこえる』って言ってた。
>>99 何も言えんお。ブーンが来たおとか言う場面じゃないお。常連さんの『海がきこえる』、なんか強いお。