ジャンル不問。理由も書いてくれ。通勤中でも夜散歩でも合うやつが知りたい。
Radioheadの「In Rainbows」
朝の薄い日差しと冷えた空気に合いすぎる
コーヒー片手に歩くと謎に人生の画質上がる
スピッツ「フェイクファー」だな
秋の夕方に聴くと焼き芋の匂いまでしてくる
腹減ったわ
Bill Evans「Waltz for Debby」
枯葉撮りに行く朝のBGMとして強い
ピアノの余白がボケ味みたいで良い
宇多田ヒカル「Fantôme」
子供寝かしつけたあとに洗濯物たたみながら聴くと刺さる
秋って静かすぎる時間があるんよ
>>6
生活感ある選出は強い
俺は独身最強とか言いながら同じ曲で普通に沈む
くるり「THE WORLD IS MINE」
湿度が下がった街に合う
解像度高いのに全部ちょっと遠い感じが秋
Norah Jonesの1st
ベタだけど夜散歩ならこれでいいじゃんそれ
難しいこと考えなくて済む
秋らしさって結局「ちょっと寒いけど帰りたくない」感じゃね
そういう意味でThe National「Boxer」
>>11
わかるけど帰りたくないとか言えるの羨ましいわ
こっちは保育園の迎えが締切
サンマは逆光で撮ると皮の光沢がえぐい
F1.4最高
Fishmans「空中キャンプ」
夏の終わりから秋に入る境目
まだ半袖で粘ってる奴の最後の抵抗みたいな音
中島みゆき「寒水魚」
重いけど秋の夜には勝つ
うちは母子家庭だからとか関係なく普通に刺さるやつ
荒井由実「ひこうき雲」
夕飯作る前に流すと玉ねぎ切ってるだけなのに映画になる
それ聞いたら食いたくなったわは禁止な
>>16
それは秋というより9月の終電感ある
10月入ったらNick Drake「Pink Moon」だと思う
>>20
寂しいだけだと冬になる
秋はまだスーパーの梨が高くて迷うくらいの余裕がある
>>22
梨の値段で季節定義するのやめろ
でもわかる
坂本龍一「async」
秋というか、日が落ちるの早くなって部屋の端が暗いときに合う
音の隙間に埃が見える
フジファブリック「CHRONICLE」も秋っぽい
散歩に合うしちょっと泣けるし
なんとかなるっしょwって気分にもなる
CD棚を秋用に並べ替えるだけで休日終わった
自由が一番
サニーデイ・サービス「東京」
夕方の商店街、揚げ物の匂い、少し寒い
このへん全部入ってる気がする
>>27
コロッケ買って帰る音楽じゃん
飯テロすんな
>>24
暗い部屋系ならPortishead「Dummy」もいい
ただ秋というより曇天専用レンズって感じ
>>29
曇天専用レンズとかいう誰にも伝わらないのに何となくわかる表現
山下達郎「POCKET MUSIC」
夏っぽいと言われがちだけど、秋の晴れた昼に聴くと妙に良い
独身最強の昼酒BGM
結論、秋アルバムは「少し冷えた空気」「日が短い」「腹が減る」の3条件だろ
最後だけ俺か
>>33
アジェンダ共有します
秋アルバムのKPIはたぶん気温じゃなくて帰宅時のメンタルにコミットできるかだと思う
Nick Drake「Pink Moon」はステークホルダー全員沈黙する
>>34
秋の夜に急に会議始めるな
でもPink Moonはわかる、尺短いから1クールアニメの余韻みたいに終わる
うちの子が窓際で丸くなる季節はNorah Jones「Come Away With Me」
猫の寝息とピアノが混ざる
猫画像貼れって言いたいけど今日はアルバム貼る
Carole King「Tapestry」
家族神話うざい勢にも刺さる
あったかい音なのに、ちゃんと孤独を許してくれる感じがある
アルバム単位で聴けって圧が強すぎるのはアウト寄り
集中できない人もいるし、プレイリストで季節を作るのも多様性だろ
>>38
コンセンサス取りたい
アルバムはコース料理、プレイリストはビュッフェ
どっちも秋の顧客体験をドライブする
プレイリスト派の気持ちはわかるけど
アルバムは曲順込みの演出だからな
今期の覇権アニメを切り抜きだけで見て語る感じになる時がある
>>40
それ言うと猫動画の切り抜きだけ見るな論争になるからやめろ
でもアルバム通しは猫が寝るまでの時間にちょうどいい
The National「Boxer」
秋の帰り道に聴くと、頑張って普通の大人やってる疲れが出る
親ガチャ失敗でもスーツ着て歩く日はある
>>42
急に重いけどわかる
ただ普通の大人って言葉もまあまあ呪いなのでアップデートしろ
秋プレイリスト、タイトルを「Q4 Emotional Roadmap」にしてる
我ながら終わってる
>>44
そのタイトルで中身がスピッツとかだったら笑う
>>45
スピッツ「名前をつけてやる」入れてる
というかアルバムならこれ推す
軽いのに肌寒い、会議後の空みたいな音
スピッツは犬派にも猫派にも刺さるから強い
うちの子は「ハチミツ」流すと寝る
たぶんジャケットの空気が丸い
>>47
動物を勝手に音楽評論家にするな
かわいいから許す
プレイリストは便利だけど、弱ってる時に選択肢が多いとしんどい
アルバム1枚流して「今日はこれでいい」にするのは救い
>>49
それはある
配信で無限に選べるの、逆に作画崩壊する
アルバムは監督が絵コンテ切ってくれてる安心感
用途別に整理すると
通勤はテンポ一定
夜散歩は余白多め
家事は歌メロ強め
失恋はボーカル近め
ここコンセンサス取れますか
>>51
珍しく有能
でも失恋だけ勝手に全員経験済みにするのはインクルージョン不足
失恋した時は猫吸えばだいたい解決
ペット飼えよ人生変わるぞ
>>53
それができない住宅事情もあるんだよ
猫画像貼れで我慢する層の人権もある
菅野よう子「COWBOY BEBOP」サントラは秋夜に合う
アルバムというかサントラだけど、街灯の下を歩くと急に最終回後の世界になる
原作組とか関係なく全員聴け
>>55
全員聴け、は圧が強いがKPI高そう
サントラをアルバム枠に入れるかは次回アジェンダ
サントラ除外はジャンル差別っぽいから入れていい
秋に刺さるかどうかは、その人の記憶と接続するかで決まる
>>57
記憶と接続、わかる
だから家族団らんっぽい曲は無理な時ある
毒親は縁切れ、音楽まで支配させるな
Belle and Sebastian「If You're Feeling Sinister」
秋の午後に洗濯物たたみながら聴くと良い
猫が上に乗って全部やり直しになるところまでセット
プレイリスト派の強みはシーン最適化なんだよな
朝の通勤に暗すぎるアルバムを通すと業務開始前にメンタルKPIが落ちる
>>61
それは本当にそう
アルバム原理主義になると、その日の体調を無視しがち
聴き方の自己決定権は大事
>>62
音楽スレで自己決定権まで来るの草
でも親に車内BGM固定されてた人間にはまあまあ切実
秋の条件、映像でいうと彩度低め、間が長め、ラストに余韻
これを音でやってるアルバムが刺さる
くるり「THE WORLD IS MINE」とか
>>64
くるりは電車と相性いい
窓の外見てる猫みたいな顔になる
猫画像貼れ
>>65
結局猫に着地するの、プロジェクトのスコープ管理が甘い
アルバム派とプレイリスト派の対立、たぶん目的が違う
作品に身を預けたい日はアルバム
自分の生活を調整したい日はプレイリスト
>>67
それ綺麗にまとまったな
自分の気分を自分で選ぶの、アダチルにはわりと重要
じゃあ用途別なら
夜散歩: Radiohead「In Rainbows」
休日昼: Fishmans「空中キャンプ」
帰宅電車: 宇多田ヒカル「Fantome」
これはかなり秋編成
>>69
急にプレゼン資料として完成度高い
そのまま社内展開したい
家で鍋の準備する時はハナレグミ「音タイム」
人間が少しまともになる音がする
猫は鍋に興味持つな
>>71
最後だけ命令形で草
でも鍋BGM枠は必要、生活に音楽を戻してる感じがする
刺さる秋アルバムって、寂しさを消すんじゃなくて置き場所を作るやつだと思う
プレイリストでもアルバムでもそこ満たせば勝ち
>>73
本日のコンセンサスそれでよさそう
用途は違っても、秋の寂しさに置き場所を作れるかが最終KPI
ここまでのまとめ
秋アルバムは寂しさを消すものじゃない
置き場所を作るもの
帰り道を少し長くするもの
3行でまとめると見せかけて4行なの、データ以前の問題だろ
行数警察まで秋らしくしんみりしてて草
さすがっすね(棒
でも帰り道が少し長くなるアルバムはわかる
社不なので会社からは一秒でも早く逃げたいのに
音楽でだけ遠回りできる
教えてやるが、秋に刺さる音楽は気温で決まるんじゃない
帰る場所があるかどうかで決まる
覚えておけ
>>79
急に黒板が夕方になった
3行でまとめると
帰る場所
遠回り
音楽
説教くさいのに普通に良いこと言うのやめろ
叩く準備してたこっちの立場がない
統計的には知らんけど
秋のアルバムって、再生ボタン押す時点で半分もう帰ってるんだろうな
N=このスレ