【名盤】秋に聴くアルバム、結局「帰り道を少し長くするやつ」が最強だった
ジャンル不問で秋に刺さるアルバムを挙げていくスレが、名盤紹介から生活感、猫、人生論まで広がる良スレに。寂しさを消すのではなく置き場所を作る音楽、という結論が妙に沁みる。
ジャンル不問。理由も書いてくれ。通勤中でも夜散歩でも合うやつが知りたい。
Radioheadの「In Rainbows」
朝の薄い日差しと冷えた空気に合いすぎる
コーヒー片手に歩くと謎に人生の画質上がる
宇多田ヒカル「Fantôme」
子供寝かしつけたあとに洗濯物たたみながら聴くと刺さる
秋って静かすぎる時間があるんよ
>>20
寂しいだけだと冬になる
秋はまだスーパーの梨が高くて迷うくらいの余裕がある
サニーデイ・サービス「東京」
夕方の商店街、揚げ物の匂い、少し寒い
このへん全部入ってる気がする
>>33
アジェンダ共有します
秋アルバムのKPIはたぶん気温じゃなくて帰宅時のメンタルにコミットできるかだと思う
Nick Drake「Pink Moon」はステークホルダー全員沈黙する
プレイリスト派の気持ちはわかるけど
アルバムは曲順込みの演出だからな
今期の覇権アニメを切り抜きだけで見て語る感じになる時がある
プレイリストは便利だけど、弱ってる時に選択肢が多いとしんどい
アルバム1枚流して「今日はこれでいい」にするのは救い
アルバム派とプレイリスト派の対立、たぶん目的が違う
作品に身を預けたい日はアルバム
自分の生活を調整したい日はプレイリスト
刺さる秋アルバムって、寂しさを消すんじゃなくて置き場所を作るやつだと思う
プレイリストでもアルバムでもそこ満たせば勝ち
教えてやるが、秋に刺さる音楽は気温で決まるんじゃない
帰る場所があるかどうかで決まる
覚えておけ
元スレッド: 秋に聴くと刺さるアルバムを真面目に挙げるスレ(83レス)