>>1 色味なのか音楽なのか、別れの場面が多いからなのか。印象に残ってる作品と一緒に考察してくれ。
>>1 色味やろな
秋の夕暮れって赤いのに寒そうやねん
夏の夕焼けは暑そうで終わり感ないけど、秋はもう帰らなあかん感じする
今北産業
夕暮れは色で殴る
別れの合図に便利
観客の帰宅本能を刺激する
アジェンダ共有します
映画の夕暮れシーンはカラーグレーディングとキャラの心理KPIが同期してる
つまり画面が勝手に別れをドライブしてる
>>4 心理KPIてなんやねん
泣いた回数でも測るんか
ずっとROMってたけど、夕暮れって背景じゃなくて締切なんだと思う
画面の奥に太陽が沈みかけてるだけで、登場人物がまだ喋ってても「もう時間ないぞ」ってこっちが勝手に焦る
だから別れの場面と相性良すぎる
『花束みたいな恋をした』の帰り道とか、会話の中身より明るさが落ちていくのがしんどい
中央集権的な映画館の暗闇が記憶を支配してるだけ
web3なら夕暮れシーンもDAOで所有できる
>>8 そのインサイトは強い
嗅覚メモリーにコミットしてる
>>8 ふざけてるようで分かる
映画館で匂いはしないのに、秋の光を見ると勝手に外気温とか枯葉とか思い出すんだよな
映像が足りない情報を脳内で補完してる感じ
秋の夕暮れは画面設計的にノイズが少ないんよ
昼ほど情報ない、夜ほど見えないわけでもない
人物の輪郭だけ残して背景を沈ませるから、記憶に刺さる
ここまでのまとめ
色味説:赤いけど寒い
別れ説:日没=残り時間ゼロ
芋説:なぜか強い
『リリイ・シュシュのすべて』の田んぼみたいな光もそうだけど、夕暮れって綺麗なのに逃げ場がない
昼ならまだやり直せそうで、夜なら全部終わったあと
夕方だけ「今まさに終わってる途中」だから見てて痛い
>>16 それや
終わった後より終わりかけが一番しんどいねん
電車のホームで夕日当たってるだけで別れた気になるわ
映画の夕暮れも結局は希少性
一日の中で数十分しかないから価値が出る
DeFiの利回りと同じ
>>18 同じではない
そこだけはコンセンサス取りたい
>>14の「昼ほど情報ない、夜ほど見えないわけでもない」は普通に納得した
記憶に残るシーンって、全部見せずにこっちへ補完させてるんだな
あと秋の夕暮れは影が長いのがズルい
人間ふたり立たせるだけで、もう別々の方向に伸びていきそうやん
知らんがなって話やけど
ちょっと長くなるが、夕暮れって画面の中で時間が減っていくのが見えるんだよな
朝日ならこれから始まる、夜ならもう終わってる
でも夕暮れは、まだ人物がそこにいるのに光だけ先に帰ろうとしてる
だから喪失の予告みたいに見える
>>22 分かりますわ
人間より先に光が退場するのが残酷ですわね
下々の方には分かりませんわねと言いたいところですが、これは下々も貴族も等しく刺さりますわ
日没ってランウェイ切れだよな
残り資金じゃなくて残り感情が尽きる
シード調達した恋愛映画でも夕方になると急にピボット検討中になる
昔はそうじゃなかった、。
いや、昔からそうでしたね、。
駅のホームに、夕方の光が入ってくるとですね、
映画でなくても、何かを置いてきた気になるんですよ、。
うちの子が窓際で夕日浴びてるとそれだけで名画になる
猫画像貼れ
映画監督は全員ペット飼えよ人生変わるぞ
要するにだな、夕暮れは「選ばなかった未来」が見えやすい
昼の明るさだと現実が強すぎるし、夜は想像が強すぎる
夕方だけ現実と妄想の比率が半々になる
だから別れの場面と相性がよすぎる
『花束みたいな恋をした』みたいな話は、昼間に別れても夕暮れの記憶として保存されますわ
観客の脳内で勝手に夕日補正が入りますわね
おほほ、脳が雑ですわ
>>28 脳内で勝手に夕日補正、プロダクトとして強い
ユーザーが自発的に情緒を生成してくれる
VCが好きなスケーラビリティある
VCが好きかどうかは、
知りませんが、。
夕焼けに投資をする人は、昔から多いですね、。
俳句も、映画も、写真も、だいたい同じです、。
犬の散歩も秋の夕方が一番しんどいぞ
リード引いてるだけなのに、いつかこの散歩も終わるんだなってなる
喪失の合図ってそういう生活の細いところにも来る
長文スマンが、映画の夕暮れは情報量が少ないんじゃなくて、情報の優先順位が勝手に決まるんだと思う
顔、影、空、沈黙、このへんしか残らない
余計な看板とか小道具が沈むぶん、感情だけが前に出る
記憶に残るのはたぶんその圧縮率の高さ
>>32 圧縮率という言い方が急に仕事の資料ですわ
でも悔しいことに納得ですわ
夕暮れは情緒のzipファイルですわね
情緒zip、資金調達できそう
秋の夕暮れSaaSで月額980円
ランウェイ18ヶ月
>>34 夕暮れは、月額ではありません、。
毎日、無料で来ます、。
ただし、見られる心の余裕が、課金制みたいなものですね、。
>>35 これ地味に刺さる
忙しい時期って夕焼け見ても何も思わんのよ
ペットが立ち止まるからこっちも見るだけで
うちの子がいなかったら一生スルーしてたかもしれん
映画で夕暮れが強いのは、観客側にも既に夕暮れの記憶があるからだろうな
学校帰り、部活終わり、駅、商店街、誰かと別れた道
作品そのものより、自分の過去がそこに合流してくる
だから説明が少ないほど逆に濃くなる
>>37 学校帰りの夕方は反則ですわ
特に何も起きていないのに、もう戻れない感じだけは一人前ですわ
青春映画が夕暮れに頼る理由が分かりますわね
青春は基本的にバーンレート高いからな
毎日感情を燃やしてるのに収益化できない
そりゃ夕方に倒産する
新聞によるとですね、
という話ではありませんが、。
子どもの頃の夕方は、帰りなさい、という放送が流れました、。
あれも一種のエンドロールでしたね、。
夕方の町内放送で犬が遠吠えするやつな
あれ映画に入れたら泣く
猫画像貼れとは別件で犬動画も貼れ
>>40 エンドロール分かる
本編が終わったわけじゃないのに、強制的に帰宅へ流される感じ
秋だと暗くなるのが早いから、まだ遊べるつもりだった時間が急に回収される
喪失って大げさな事件じゃなくて、そういう小さい撤収の積み重ねなんだろうな
映画の別れが夕暮れに置かれるのは、台詞で終わりを言わせなくて済むからですわ
空が勝手に閉店作業をしてくれますわ
おほほ、便利な演出ですわね
空の閉店作業いいな
自然界のオペレーションが強すぎる
人類の演出部門はそこに相乗りしてるだけ
おはようございます、。
いや、夕方の話でしたね、。
映画館を出た時に、外も夕方だと、
作品と現実の境目が、少し分からなくなります、。
>>45 それある
映画館出て夕焼けだと、帰り道までエンドロール続いてる感じする
そこで家帰って猫が飯を要求してきて現実に戻る
猫画像貼れ
ちょっと長くなるが、結局夕暮れは喪失そのものじゃなくて、喪失を受け入れるための準備時間なんだと思う
完全な夜だともう諦めるしかない
でも夕方はまだ少し明るいから、見納めができる
映画がそこを使うのは、観客に別れを直視させるためなんだろう
>>47 見納め、という言葉が一番近いですわね
美しいから残るのではなく、最後にちゃんと見てしまったから残るのですわ
下々の方々にも本日は分かりやすかったですわね
>>48 見納めって、払った感情の回収タイムなんだろうな
前半で登場人物に時間使って、夕暮れでまとめて精算される
それいくら?って聞けない出費ほど記憶に残る
それなすぎて😭
夜だともう終わってるけど、秋の夕方は終わる直前をまだ見せてくる感じある
てぇてぇけど普通にしんどい🥺
夕暮れはクールダウンだろ
いきなり物語を止めると感情の筋肉を痛める
最後にゆっくり伸ばしてから帰すんだよ
プロテイン飲め
おまいら急に文学スレにするなおwww
でも映画館出たあと夕焼けだと、漏れの中の内藤ホライゾンも黙るお
ブーンできない空気だお
夕暮れに帰る、という感覚は日本人として古くからある常識だと思う
家に戻る、火を入れる、戸を閉める
映画の秋夕が残るのは、そういう秩序の感覚に触れるからではないか
結局OP戻ってこなくて草
色味、別れ、見納め、帰宅放送、秩序、感情のクールダウン
仮説だけ増えてスレのコスパ悪いだろ
でも百均にはない話だった