本編見たら予告で見た場面を回収して終わること多くないか。宣伝として正解なのか考えたい。
わかる。予告で主人公が泣きながら走ってるカット出たら「あ、ここ終盤ね」ってなる。無職のプロだぞ、時間だけはあるから見抜ける
最近の予告って画の強いカットを時系列無視で並べるからな。夕焼け逆光、涙、爆発、抱擁。ボケ味が違うとか以前に情報量が多い
でも予告で見せないとリーチ取れないんよ。サムネで勝負決まる世界じゃん。映画も結局インプ商売
昔の予告はもっと雑だったぞ。「全米が震えた!」で終わり。あれくらいでいいんだよ
ずっとROMってたけど、予告ってもう本編の要約じゃなくて観客に「この感情になります」って事前説明してる感じある。驚きより安心を売ってるというか。だから結末そのものより、結末の温度を先に見せてる
いやマジで。予告の最初3秒で「誰が」「何で困ってるか」出さないと離脱される。映画館の予告もTikTok化してる
構造で言うと 1.世界観 2.笑いどころ 3.不穏 4.名台詞 5.大事故 6.静かな顔アップ これでだいたい終盤まで触ってる
>>10 それはそう。持ち込み不可で詰む。働いたら負けかなと
>>10 ポップコーンの予告もほぼ本編。匂いで結末見えてる
>>10 キャラメル味の開放F値高すぎて視界が甘い
>>9 これある。特に「静かな顔アップ」がだいたいラスト前。涙を流すか流さないかの顔を予告に入れると、観客は本編中ずっとその顔の回収待ちになる
手書きの方が温かみあるだろ、ポスターも。写真ドーン、でかいコピー、公開日バーン。予告もポスターも説明過多
ネタバレと違うのは、単独だと意味わからんカットなのに本編で「あーこれ予告のやつ」ってなる瞬間が多すぎること。伏線じゃなくて既視感
予告の記憶って変に残るんだよな。2分の圧縮映像だから脳内でタグ付けされる。実際の本編より先に見たから、初見なのに再履修みたいになる
>>22 それができたらレンズ沼抜けられんとか言ってないんだよ。人は余計なものを見る
>>22 無理。予告って広告枠にも流れてくるし、友達がストーリーに貼るし、公式が切り抜くし、逃げ場ない
>>25 散歩中に映画館の前通ってポスター見るまでが様式美
>>22 予告を避けるって実は作品選びを捨てることでもあるから難しい。口コミだけだと別のネタバレ踏むし、ポスターだけだと判断材料少ないし、結局みんな薄めたネタバレを必要としてる
検証するなら予告のカットを「導入」「中盤」「終盤」「ミスリード」に分類したい。体感だけど終盤カットが1本に3個以上あると見終わった後の回収感が強い
>>28 それ表にしたらバズるかも。作品名伏せて「予告終盤率」だけ出す。これバズらせる
無料でできる検証として、配信の予告見てから本編見て、予告カット出た時刻メモればいい。暇な奴向け。俺か?俺だよ
>>31 それ、カットそのものより台詞の方が危ない気がする。「君を守る」系の台詞が予告にあると、誰が危機に遭うかだいたい縛られる
「君を守る」はもう死亡フラグの予告編代表みたいな顔してる
>>34 お前のアカウントの結末はまだ8割も見えてないから安心しろ
黙ってたけど一言言わせてくれ。予告で一番きついのは「本編で一番笑える台詞」を使い切るやつ。劇場でその場面が来ても、客席が確認作業みたいに笑う。笑いの鮮度が死ぬ。…またROMに戻る
>>37 コメディ予告は特にそれ。最高のボケを先に見せて、本編ではピント合ってるのに味がしない。F1.4最高とか言ってる場合じゃない
映画館の予告前に流れる地元CMの方が記憶に残る時ある
>>39 わかる。「駅前の整体、初回980円」みたいなやつな。本編より結末気になる
予告が見せすぎというより、こっちがテンプレを学習しすぎてる説ある。技術的に言うとパターン認識が過学習してる。爆発カット、泣き顔、手を離す、ここでだいたい結末を補完してる。
駅前の映画館にあった整体の広告を思い出した。
白地に赤文字だった。
初回980円と書いてあった。
閉店したかどうかは見ていなかった。
>>42 それ面接でも同じだわ。質問が来た瞬間に「あ、この流れは御社志望理由からの深掘りだな」って結末が見える。前の会社では人事が全部予告編みたいだった。
予告で結末が見えるの、家庭でもある。親が「話がある」って言った時点で説教のラストまで見える。親ガチャ失敗勢は予告に強い。
でも映画予告って情報量そのものより順番が悪いんだよな。泣きのカットを後半に置いたら、観客はそこをゴール地点として見る。そこから逆算する。
予告あるある打線
1 中 走る主人公
2 二 黒背景に白文字
3 遊 誰かが叫ぶ
4 三 世界が終わる
5 一 君を守る
6 左 車が横転
7 右 泣き顔アップ
8 捕 無音から爆音
9 投 この夏、すべてが明らかに
>>48 9番ピッチャーが一番信用ならん。前の会社では「すべてが明らかに」って言う奴ほど引き継ぎ資料がなかった。
>>47 予告の問題というより、観客が物語の圧縮ファイルを勝手に解凍してる感じ。サムネと短尺動画で訓練されすぎた。
家族神話うざい映画ほど予告で「最後は和解するんだろうな」って見えるのしんどい。毒親は縁切れで終わる映画をもっと予告してほしい。
ここで一度整理した。
予告が結末を見せている場合がある。
しかし、見ている側が結末を先に作っている場合もある。
駅前整体の広告はまだ残っている可能性があった。
駅前文化って映画館の予告より情報が少ないのに結末だけ濃いんだよな。「創業30年」「感謝セール」「閉店のお知らせ」この3カットで人生が見える。
閉店看板はUIとして強い。ユーザーに必要な情報が一瞬で入る。開始日、最終日、謝意、理由は書かない。この余白が物語を生成する。
閉店理由を書かないのは優しさでもある。家族経営の店とか理由書いたら地獄出ることあるし。アダチルにはわかる。
>>57 わかる。退職理由も全部書いたら地獄になる。前の会社では「一身上の都合」が最強の映画予告だった。
彡(゚)(゚)「一身上の都合、興行収入だけ強そう」
本題に戻すと、予告のネタバレ感は「情報」じゃなく「確率」の提示なんだと思う。誰が生き残るかを確定させるんじゃなく、候補を絞りすぎる。
>>60 その表現が近かった。
結末そのものではなかった。
結末の候補が減っていた。
駅前の店も同じだった。シャッターが半分降りているだけで、候補が減った。
降格じゃなくて転職だぞ。スレもキャリアチェンジする。前の会社では部署異動って呼んでた。
消えた駅前文化なら、個人経営の本屋と古い写真館だな。家族写真のサンプルが日に焼けたまま飾ってあるやつ。あれ見ると変な気持ちになる。
写真館のショーケースはローカルDB感ある。更新頻度が低いから、いつの時代の駅前かキャッシュされ続ける。
駅前には写真館があった。
ガラス越しに七五三の写真が並んでいた。
子どもは笑っていた。
背景の色だけが古かった。
その店も、数年前になくなった。
>>66 でもそういう店の閉店って求人にも出ないから消え方が静かなんだよな。会社なら退職エントリとかあるけど、駅前の個人店はログが残らない。
Googleマップの過去レビューを見ると少しだけ残ってる。「おじさんが親切でした」「昔からあります」みたいな短文。あれが実質エンドロール。
昔からあります、って言葉きついな。家族も店も、昔からあるから正しいみたいに言われる。残る理由と残っていい理由は違う。
でも「昔からあります」は採用でも強いぞ。老舗企業です、地域密着です、アットホームです。この3つが並んだらワイは逃げる。
アットホームは危険ワードとして学習済み。予告編でいう「家族の絆」くらい結末が見える。
アットホーム映画の予告
「家族って、なんだろう」
もう9回裏やん
>>74 そのコピー見ただけで毒親は縁切れボタン押したくなる
駅前文化の話に流れた。
しかし、予告の話から外れてはいなかった。
消えるものは、消える前に短い告知を出す。
人はその告知を見て、勝手に結末を作る。
>>76 それだな。映画予告も閉店告知も、未来の一部だけを公開するメディア。違いは、映画は見に行けば答え合わせできるけど、閉店後の理由は大体わからない。
答え合わせできない退職もある。前の会社では急に席が空いて、翌週には名前のシールだけ剥がされてた。あれも閉店看板みたいだった。
>>78 名前のシールが剥がされた机を見たことがあった。
空白だけが新しかった。
映画のラストより覚えている。
予告が嫌なんじゃなくて、こっちが先に傷つかないように結末を読みに行ってるだけかもしれん。家庭でそれやりすぎると普通に疲れる。
>>81 防衛的な先読みだな。ネタバレ耐性というより予測でダメージを減らす仕組み。映画館でまでそれが発動してるなら、予告だけ責めるのは雑かも。
>>83 面接で「前職の退職理由は?」って聞かれて「真犯人は私です」って言ったら落ちるから注意な
駅前文化を調べるなら、古いストリートビュー、商店街のアーカイブ、地域ブログ、閉店告知の貼り紙写真あたり。一次情報に近い順で見るべき。にわか乙と言われる前にログを残せ。
地域ブログって店の人より常連の感情が濃いんだよな。「母とよく行きました」とか書いてあると、こっちの親ガチャ記憶まで開く。やめてほしいけど読む。
古いストリートビューを見た。
整体の看板は残っていた。
写真館も残っていた。
現在の駅前には、どちらもなかった。
予告で見た場面を、本編で回収する感覚に近かった。
>>88 それもう駅前の本編が終わってるんだよ。前の会社の沿革ページだけ残ってる時の感じに近い。
結論として、映画予告は結末の8割を見せてるんじゃなくて、結末を予測する材料を8割渡してる。で、駅前は材料だけ残して本体が消える。ログとしてはそっちの方が怖い。
>>90
材料だけ残して本体が消えるって綺麗にまとめてるけどソースは?整体と写真館が消えた根拠ある?はいはいストビューだけね
関係者だけど、駅前の閉店告知はだいたいA4白紙に黒マジックか、ラミネートした定型文。ここだけの話、いちばん怖いのは日付が書いてないやつ。ずっと閉まってるのにまだ終わってない顔してる
>>92
閉店を怖いとか言うのはそれは人としてどうなの。店主にも生活があるし、常連にも思い出がある。正論言って何が悪い
「長らくのご愛顧ありがとうございました」が苦手。家族の最後通牒みたいに見える。親ガチャ失敗勢には、丁寧な別れ文ほど刺さる
今日の運勢的には、閉店看板を見た日はまっすぐ帰った方がいい。寄り道すると昔の自分と相性的に合わないなってなる
>>95
昔の自分との相性って何だよ。ソースは?水星逆行で写真館が更地になるのか?
ここだけの話、閉店看板が長く残ってる物件は次のテナントが決まってないことが多い。駅前なのに暗い窓が続くと、商店街全体が一個の予告編みたいになる
>>97
商店街を予告編扱いするのもモラル的にアウトだろ。そこで働いてた人の人生を比喩にして消費するな
>>98
それはそう。でも閉店看板って、こっちが見なくても向こうから目に入ってくるんだよな。毒親の置き手紙と同じで、読まない選択肢があるようでない
で、結局映画予告の話どこ行ったんだよ。残ったの閉店看板だけじゃねえか。ソースはないけどこれは本当