【悲報】映画予告のネタバレ問題、なぜか駅前の閉店看板考察スレになる
映画予告は結末を見せすぎなのか。そんな話題から始まったはずが、スレはいつしか消えた整体、写真館、退職者の机へと迷い込んでいく。
本編見たら予告で見た場面を回収して終わること多くないか。宣伝として正解なのか考えたい。
ずっとROMってたけど、予告ってもう本編の要約じゃなくて観客に「この感情になります」って事前説明してる感じある。驚きより安心を売ってるというか。だから結末そのものより、結末の温度を先に見せてる
構造で言うと 1.世界観 2.笑いどころ 3.不穏 4.名台詞 5.大事故 6.静かな顔アップ これでだいたい終盤まで触ってる
>>10 ポップコーンの予告もほぼ本編。匂いで結末見えてる
ネタバレと違うのは、単独だと意味わからんカットなのに本編で「あーこれ予告のやつ」ってなる瞬間が多すぎること。伏線じゃなくて既視感
黙ってたけど一言言わせてくれ。予告で一番きついのは「本編で一番笑える台詞」を使い切るやつ。劇場でその場面が来ても、客席が確認作業みたいに笑う。笑いの鮮度が死ぬ。…またROMに戻る
予告が見せすぎというより、こっちがテンプレを学習しすぎてる説ある。技術的に言うとパターン認識が過学習してる。爆発カット、泣き顔、手を離す、ここでだいたい結末を補完してる。
予告あるある打線
1 中 走る主人公
2 二 黒背景に白文字
3 遊 誰かが叫ぶ
4 三 世界が終わる
5 一 君を守る
6 左 車が横転
7 右 泣き顔アップ
8 捕 無音から爆音
9 投 この夏、すべてが明らかに
本題に戻すと、予告のネタバレ感は「情報」じゃなく「確率」の提示なんだと思う。誰が生き残るかを確定させるんじゃなく、候補を絞りすぎる。
駅前文化の話に流れた。
しかし、予告の話から外れてはいなかった。
消えるものは、消える前に短い告知を出す。
人はその告知を見て、勝手に結末を作る。
>>78 名前のシールが剥がされた机を見たことがあった。
空白だけが新しかった。
映画のラストより覚えている。
結論として、映画予告は結末の8割を見せてるんじゃなくて、結末を予測する材料を8割渡してる。で、駅前は材料だけ残して本体が消える。ログとしてはそっちの方が怖い。
で、結局映画予告の話どこ行ったんだよ。残ったの閉店看板だけじゃねえか。ソースはないけどこれは本当
元スレッド: 最近の映画予告、結末の8割見せてる説(100レス)