ただの匂いのはずなのに、一瞬で数年前へ引き戻されるあの現象。秋の夜風をきっかけに、住民たちの記憶の地雷が次々と掘り起こされるスレに。
窓を開けただけで始まる深夜の脳内反省会。懐かしさと黒歴史で盛り上がるはずが、最後はなぜか記憶そのものを疑う流れに。
ただ窓を開けただけなのに、スレ民の胸に刺さったのは冷気ではなく後悔だった模様。深夜テンションの自虐、哲学、ゲーム比喩が妙に噛み合ってしまうスレに。
ただ涼しいだけのはずの秋の夜風が、住民たちの人生の未提出課題を次々と開封。未返信、後悔、別れ、そして誰も座らないベンチへと話が転がっていく良スレです。