【悲報】靴下を脱ぐだけのスレ、最終的に人生と洗濯カゴの話になる
帰宅した瞬間に靴下を脱ぐのか、それとも寝る直前まで履き続けるのか。たったそれだけの論争が、床・猫・キャンプ・AI判定・実家ルールまで巻き込む総力戦に発展した模様。
家に着いたら即脱ぐのが人類の正解だと思ってる。
でも知人に寝る直前まで履く派がいて震えた。
お前らどっちだ。
はっきり言って靴下は外界との契約書だよ
帰宅したら破棄する
間違いない
要するに足にも終業時刻があるんだよ
定時で帰らせろ
靴下を脱ぐまで帰宅は完了してないんだよ
玄関を跨いだだけでは仮釈放
総括する
帰宅即脱ぎが正義
冷え性は室内用に履き替え
寝る直前まで外靴下は異端、間違いないから
テンプレ貼っとくわ
即脱ぎ派:床を信じている
履く派:床を疑っている
スリッパ派:制度を作った
裸足派:国家以前
足の履歴書
職歴:革靴8時間
資格:蒸れ耐性2級
志望動機:床に直接触れたくないため
尊厳チェック
□ 靴下を脱ぐ場所を自分で決められる
□ 片方をなくしていない
□ 猫に持っていかれていない
□ 床を信じられる
テンプレ貼っとくわ
【即脱ぎ派】
・帰宅即自由
・足裏が床を知る
・魂が早く帰る
【限界履き派】
・寝る直前まで前線維持
・冬に強い
・たまに片方だけ行方不明
【中立派】
・スリッパを履く
・一番信用ならない
即脱ぎ解放軍をここに結成する
目的は足部の主権回復
作戦名はオペレーション・フローリング
ここまでまとめると
即脱ぎ解放軍
限界履き帝国
靴下共和国
猫ゲリラ
スリッパ中立条約機構
もう国連案件
右 『もう片方どこ』
左 『俺じゃだめか』
右 『色が違う』
左 『心は同じだ』
母 『履け』
靴下戦史
第一次:帰宅即脱ぎ論争
第二次:床冷え防衛戦
第三次:片方消失事件
第四次:猫ゲリラ介入
第五次:AI判定疑惑
現在:穴あき総動員令
通りすがりだけど
これは靴下の話じゃなくて、家に帰ったと認識する瞬間の話だと思う
普通の生活できる人ってすごいよな
靴下を脱いで洗濯カゴに入れるだけでも、ちゃんと家が回ってる感じする
横からだが
結局このスレは、靴下を脱ぐ話じゃなくて一日を終わらせる話だったな