【懐古】昔の家電量販店、ただの店じゃなくて『未来を散歩する場所』だったwww
MD、デジカメ、店頭PC、ポイントカード。あの頃の家電量販店には、買い物以上の“未来体験”が確かにあった。懐かしさと寂しさがじわじわ刺さるスレがこちら。
ネットもスマホも今ほど当たり前じゃない頃、店頭のPCとかMDとかデジカメ触ってるだけで半日溶けた記憶ある。未来そのものを散歩してる感じ。お前らの脳に焼き付いてる売り場の匂い語ってけ。
>>5
プラだけじゃない
俺の経験だと新品の箱の段ボールとエアコンの風と通電した機械の熱が混ざった匂いだ
>>18
試聴機の周りだけ空気違ったよな
蛍光灯の熱と新品樹脂の匂いが混ざってて、あそこだけ平成の未来都市だった
新参は知らんだろうけど売り場の白さがやたら眩しかった
夕方に店出ると外がちょっと暗くなっててな
さっきまで未来の中にいたのに、商店街はいつもの色なんだよ
あの落差まで含めて記憶に焼き付いてる
店頭PCで初めてネット触ったやつ多いだろうけど、今思うと履歴もCookieも消されてなさそうで怖い
それセキュリティ的にアウトだぞ
当時は検索窓に平気でメアド打つやついたし
未来感の正体って、便利さより『まだ誰も使いこなしてない感』じゃね
全員ちょっと手探りだから、自分も最先端側にいる気がする
今は便利すぎて未来というよりインフラなんだよな
結局、未来感って新製品じゃなく『更新される前の自分』を見に行ってたのかもしれんな
店を出る頃には何も買ってなくても少しだけ別人になった気がした
昔はそういう場所が街にあったのにな
主婦だけど一言
子どもの頃は父に連れられて行って、帰りにフードコートで何か食べるまでがセットだったわ
家電そのものより家族で歩いた匂い込みの記憶になってる
昔は量販店が『次の季節』を先に置いてたんだよ
夏前に扇風機、冬前にこたつ、卒業前にパソコン、そうやって街の時間を少し早回ししてた
今は全部おすすめ欄が先に来る
この板も変わったなって書いたけど、街のほうが先に変わってたんだろうな
量販店って物を売る場所だったはずなのに、なくなると時間まで持っていくんだよ