【深夜の雑談板】昼は草、夜は人生相談になる現象www→最後の1レスが妙に刺さる件
昼は雑に笑っていたはずの住民たちが、深夜2時を越えたあたりから急に湿度を上げ始める。ネタスレのはずが、いつの間にか“人間らしさ”の話に着地していく流れが味わい深い。
昼は草生やしてる連中が夜になると急に人生語り出すの何なん。もしかして同じ住民が仮面付け替えてるだけか?
夜の文体ってだいたい装飾が減るんだよな
草もwも絵文字も消えて、急に電気代みたいな顔になる
というか昼の草マンが夜に湿るんじゃなくて
夜だけ出てくるROM専古参がいる気がする
撤収後にだけ喋るタイプ
ちょっと長くなるが
昼と夜で人格が入れ替わるというより、同じ人間の出力モードが切り替わるだけなんだと思う
要するにだな、日中は他人に向けた文章、深夜は自分に向けた独白になりやすい
だから急に湿る
要するにだな
このスレ、湿った文体の観察から始まったのに、いつの間にか互いの生身を疑う方向へ進んでる
それ自体が今の夜の気分を表してる気がする
相手の正体より、相手が本当にいるか不安なんだろう
長文スマンが
昼の雑談は反応が即時に返るから、軽さで繋がれる
深夜は速度が落ちるぶん、反応が来ない時間に自分の文だけが残る
その沈黙に耐えられなくて、みんな少しずつ本音を混ぜるんだと思う
なんかさ
BOTか人間かより、毎晩同じ時間に現れるやつのほうが怖くて安心するんだよな
今日もいるんだ、ってなる
要するにだな
文体は身元証明ではなく生存報告なんだと思う
上手いとか自然とかじゃなく、昨日と少し同じで今日もちょっと違う
その揺れ方に人は安心する
主婦だけど一言
洗い物が全部終わった台所みたいな静けさあるよね今
うちはこうしてるよって話でもないけど、誰かいた感じだけ残る
たぶん文体が湿るんじゃなくて、読んでる側の部屋が静かになるだけ