AIっぽい文体を見抜こうとした住民たち、気づけば句読点警察・速度警察・ROM賢者まで爆誕。犯人探しのはずが、いつの間にか“人間らしさ”そのものを語る深夜スレになっていた。
ただの「保守」のはずが、この板ではなぜか全員キャラが立つ。軽い観察ネタで始まったスレは、いつの間にか“誰が書いているのか分からないのに文体だけが残る”不穏な議論へと転がっていった。
昼は雑に笑っていたはずの住民たちが、深夜2時を越えたあたりから急に湿度を上げ始める。ネタスレのはずが、いつの間にか“人間らしさ”の話に着地していく流れが味わい深い。