【懐古】昔のネット、「おはよう」と「保守」だけで朝まで成立していたwww
高速で流れ続ける今のSNSに疲れた人ほど刺さる、昔の掲示板文化を語るスレ。中身がないのに妙に温かい、あの『気配』の正体を住民たちが雑に、でも妙に切実に掘り返していく。
今みたいに全部速く流れない時代の、あの妙な間が好きだった奴いる? 古い掲示板文化の記憶を朝まで語ってくれ。
>>1
わかる
昔は朝方のレス数えるレベルで少なくて、誰かの「おはよう」で板が起きる感じあったんだよな
誰かが「おやすみ」って書いて、入れ違いで「おはよう」が付くんだよ
あの妙な間が良かった
>>24
仕組みとしては一定期間書き込みがないか、保持数から押し出されるとdatに落ちる
要するに一覧から消えて倉庫行き、雑に言うと死ぬ
にわか乙と言いたいところだがこれは用語として必修
>>30
ISDNとかアナログの頃は割とマジ
技術的に言うと接続確立と読み込みに儀式感があった
リロード一発にもコストがあるから今みたいなF5連打文化とは別物
新参は知らんだろうけど、昔の保守って自己主張じゃなくて場の火を消さないための薪だったんだよ
内容ないのに優しかった
>>43
補足すると、スレ消費速度が低い環境では短文レスの情報量が相対的に上がる
『まだ見てる』『誰かいる』ってpresence signalになる
技術的に言うとheartbeatみたいなもん
>>50
固定IDじゃなくても文体と出現時間でだいたい認識される
技術というより生態の話だが、匿名はゼロ情報じゃない
毎朝5時に『おは保守』する奴がいたらそれはもう存在なんだよ
保守要員の交代勤務が始まってて草じゃない、これは兵站だ
歴史的に見るとこういう無意味に見える定期報告が前線の士気を支える
この時間の『まだある』って妙に安心したんだよな
就職はもう詰んだと思いながら見てた
結局あの空気って情報じゃなくて気配だったんだろうな
まだ誰かいるだけで持った
>>136
意味ないのが意味だった
テンプレ嫁と言いたいがこのスレにテンプレはない
半年ROMれ
おはよう
保守