【悲報】黒歴史ポエム供養スレ、最後に全員作者候補になってしまう
昔SNSに書いた痛いポエムを供養するだけのはずが、スレはなぜか記憶と出典をめぐるホラー展開へ。春、夜、孤独、世界、君が揃った瞬間、住民たちの古傷が一斉に開いた。
>>1 春、夜、孤独、世界、君。全部入ってた。消す前に供養したい奴集まれ。
一節だけな
「春の夜、孤独は世界の裏側で君の名前を噛んでいた」
はい供養終了
じゃあ俺の旧Twitter供養する
「夜のコンビニの光だけが、今日の僕を肯定してくれる。春なのに缶コーヒーは冷たい」
2011年、午前2時14分
俺のフォルダから縦読み出てきた。
すれ違うたび息が止まる
きみの声だけ雨の匂いがする
でたらめな星座を信じたい
すこしだけ隣にいて
投稿日、文化祭の前日。
黙ってたけど一言言わせてくれ。
前略プロフに
「職業: 孤独の代筆者」
「生息地: 誰も迎えに来ない駅」
「絡み: 心が壊れてない人だけ」
って書いてた。
友達から普通に『明日数学のプリント持ってきて』ってBBSに書かれてた。
>>69 >>70 >>71 >>72
大漁www
今作った偽ポエムだよ
お前らの黒歴史受信感度どうなってんだ
黙ってたけど一言言わせてくれ。
元恋人宛てっぽい未送信メール、件名が「春の夜に置いていったもの」だった。
本文は
「君が悪いわけじゃない。
でも、君がいなくなった世界で、僕だけがまだ君の恋人みたいに息をしている。」
ここまで読んで閉じた。
笑ってくれ、頼むから。
>>82 >>83 >>84 >>85 >>86
ありがとう。
今そのメールを削除しようとして、削除ボタンの手前で止まってる。
供養って燃やすことだと思ってたけど、読んだ人が一瞬黙ることも供養なのかもしれない。
…またROMに戻る
ちょっと長くなるが、ここで起きてるのは盗作認定じゃないと思う。
2000年代後半のSNSって、携帯小説、歌詞引用、プロフ文化、未送信メールの文体が混ざってた。
だから「君」「世界」「夜」「なかったことにしないで」みたいな語彙は個人の発明というより共有フォルダに近い。
要するにだな、俺たちは黒歴史を掘ってたつもりで、同じ炭鉱に当たってる。
>>99
覚えておけ
テンプレを選んだ時点でお前の恥だ
借り物の言葉で本気になる時期が人間にはある
>>109
要するにだな、旧垢疑惑が乱立するのは当然なんだ。
HNも本文もテンプレの組み合わせで、個人識別子に見えて実は時代識別子だった。
「夜をほどく人」は一人ではなく、たぶん全国にいた。
怖いのはそこだ。俺たちは他人を見つけたんじゃなく、同じ型に入っていた自分を見つけている。
ずっとROMってたけど、これだけ言わせてくれ
俺、当時その系統の文をメモ帳にコピってた
今探したら、>>1の本文に出てた単語だけじゃなくて順番までほぼ同じのがある
全文一致とは言わない
言わないけど、最後が「君だけが世界の句読点だった」ならアウト
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
その「君だけが世界の句読点だった」、たぶん俺が最初に書いた
当時の下書き、まだある
いや違ってくれ
頼む、誰か嘘松乙って言ってくれ
元スレッド: 昔SNSに書いたポエムを発掘してしまった(127レス)