【悲報】フラッシュ倉庫世代、音量事故と親フラだけで116レス完走寸前www
土曜夜、家族共用PC、爆音スピーカー、そして背後に立つ母。懐かしのフラッシュ倉庫スレが、ただの思い出話からネット文化論まで発展していた。
音量ミスって家族に怒られるまでがセット。あの頃のネットの手作り感を語れ。
ちょっと長くなるが、当時のフラッシュってまず読み込みの時間が儀式だったんだよ。
バーがじわじわ進む、音量下げる、部屋のドア確認する。
この三段階を怠ると家庭内で負ける。
長文スマンが、親フラには二種類ある。
一つは足音で察知できる通常型。
もう一つは背後に無言で立ってる奇襲型。
後者はフラッシュより怖い。
要するにだな、あの頃はコンテンツを見る前に周辺環境を整える必要があった。
今みたいにイヤホン前提じゃないし、家族共用PCも多い。
だから音量事故は単なるミスじゃなくて時代の通過儀礼だった。
黙ってたけど一言言わせてくれ。
学校のPC室で友達がフラッシュ倉庫開いて、先生が巡回するたびに全員でAlt+F4してた。
最後に履歴消したつもりが検索バーに残ってて終わったやついた。
Nightmare City見た時の衝撃はガチ
当時の個人制作としてバフかかりすぎ
あれ見てFlash触ったやつ多いだろ
長文スマンが、リアタイ勢と後追い勢の違いは単に年齢じゃない。
当時は検索も弱くて、リンク集からリンク集へ飛ぶしかなかったから、名作に辿り着くまでの道のり自体が体験だった。
今みたいにおすすめ欄で最短距離に置かれるのとは違う。
要するにだな、作品そのものより周辺の不便さを覚えてるかどうかが分かれ目。
年表で整理するとこんな感じだと思う。
1999〜2001年: 個人サイトとテキストサイト経由でFlashに触れる人が増える。
2002〜2004年: 倉庫、リンク集、掲示板、AA文化と混ざって一気に広がる。
2005〜2007年: 動画サイトの台頭で見方が変わり、作品単体より転載やまとめで消費され始める。
2008年以降: スマホとSNSで完全に別物になる。
だから>>37の言うまとめ動画履修は、入口としてはありでも、同じ体験ではない。
>>71
その3軸はかなり良い。
ただ倉庫文化は単なる保管場所ではなく、作者名や公開元が曖昧になっていく場所でもあった。
そこに功罪がある。
見つけやすくなった一方で、誰が作ったのか、どこが初出なのかが薄れていった。
当時の手作り感を語るなら、その雑さも込みで語らないと美化しすぎる。
ずっとROMってたけど、後からまとめで見たやつとリアルタイムで見たやつが混ざるのは普通にあると思う。
倉庫って初出の時間感覚を壊す場所でもあったし、昨日上がったものも三年前のものも同じ棚に並んでた。
だからこそ名作リストで揉める。名作かどうかより、自分がどの順番で踏んだかの記憶で殴り合ってる。…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。
俺の中では名作って完成度じゃなくて、変なリンクを踏んだ先で急に出会った衝撃込みなんだよ。
今なら検索してタイトル確認してから見るけど、当時は説明文も雑で、踏むまで何が出るかわからなかった。
だから赤い部屋が怖かったし、意味不明なAA動画で笑えたし、曲名も作者も知らないまま何回も再生した。
ランキングで決めた瞬間に少し違うものになる。
>>105
彡(゚)(゚)「なつみSTEP!はクリーンナップ打てるやろ」
1番 num1000
2番 小小作品
3番 なつみSTEP!
4番 赤い部屋
異論は次スレでやれや、もう残り少ないんやで
>>115
残ってる残ってないやなくて、あの変なリンク踏む感じがもうないんや
彡(゚)(゚)「次スレ立ったらワイが未出フラッシュで打線の続き組むからちょっと待