昔のネットには、検索されにくいからこそ弱音を置ける夜があったのか。懐古、黒歴史、スクショ文化への怨嗟が入り混じったスレは、最後にまさかの展開を迎える。
検索避けの個人サイト、MIDIの鳴るトップページ、キリ番報告文化。便利になった今だからこそ刺さる「昔のネットの深夜感」に、スレ民の記憶が一気に掘り起こされる。
個人サイト、誰もいない掲示板、止まったカウンター。今の通知まみれのネットに疲れた住民たちが、深夜ネットの“静けさ”を語り始めた。