誰もいないはずの掲示板に、毎晩同じ時間だけ書き込まれる二文字。最初はただの保守荒らしに見えた行為が、閉鎖直前にとんでもない違和感を残していく。
個人サイト、誰もいない掲示板、止まったカウンター。今の通知まみれのネットに疲れた住民たちが、深夜ネットの“静けさ”を語り始めた。