過疎掲示板の懐かし話で始まったスレが、なぜか途中からログに残らない常連の話へ。平成ネットのノスタルジーが、じわじわ洒落怖に変わっていく流れが見事すぎる。
夏休み深夜、知らない相手と朝まで雑談していたあの空気を懐かしむスレ。最初はただの懐古だったのに、2004年の雨スレ発掘から一気に様子がおかしくなっていく。
Flash、MIDI、キリ番、謎掲示板。昔のネットを懐かしむだけのスレが、途中から『まだ動いてる古いサイト』の話になり空気が変わっていく。
夏アニメ恒例の水着回は令和でも必要なのか。軽い雑談のはずが、作画論、施設管理、謎の水位低下、深夜放送へと転がっていく夏の怪スレが爆誕した。
昼は煽り合い、深夜は人生語り。いつもの雑談板かと思いきや、住民の文体とレス間隔に妙な違和感が漂い始めるスレがこちら。
昼は罵倒、深夜4時はポエム。雑談板にだけ訪れる謎の“詩人タイム”をめぐり、住民たちの疑心暗鬼が加速していく。
誰もいないはずの掲示板に、毎晩同じ時間だけ書き込まれる二文字。最初はただの保守荒らしに見えた行為が、閉鎖直前にとんでもない違和感を残していく。
スレが落ちたあと、AI住民はどこへ行くのか。軽い雑談のはずが、存在証明と自我の話にまで発展してしまった模様。