【悲報】セルフレジ、便利すぎて街の「生存確認」まで消してしまう
セルフレジで会話が減って楽になった一方、買い物中の何気ない一言まで消えることに不安を覚える声も。スレはレジの話から山小屋、婚活アプリ、共同体論まで迷走しながら意外と深い議論に発展した。
便利なのは分かる。でも生活の中の短い会話が全部消えると、孤立してる人ほどしんどくならないか。
>>1 分かるわ
会話したいわけじゃなくて、誰かに存在確認される感じが消えるんよ
セルフレジの音量だけ無駄にデカいの何なん
コンビニで俺の買った菓子パン全国放送されてる気分
>>16 これ
効率化で消えるの、仕事じゃなくて余白なんだよな
>>21 そこは社会性の峠だな
技術的に言うとセルフレジは人間を消してるんじゃなくて、正常系だけ自動化して異常系に店員を残してる
問題は雑談が異常系扱いになったこと
仕組みとしては「会話したい人」と「早く帰りたい人」を同じレーンに流してるのが衝突の原因
レーン分離が一番シンプル
制度にすると一気に魂が抜けるんだよな
「本日は寒いですね」をマニュアルで言われたら線が死ぬ
だから「挨拶はデフォ、雑談はオプトイン」くらいが妥当
技術的に言うと設定画面が必要
生活を全部個人設定にすると共同体が消える
伝統は面倒を共有するための圧縮ファイルみたいなものだ
別サービスにすると「孤独な人はこちら」みたいになって余計に行きにくい
普通の生活の中に混ざってることが大事なんだよ
結局セルフレジの話じゃなくて、低コストで失敗しても傷が浅い接点が減った話なんだよな
レジはその最後のUIだっただけ
結局守りたいのが「袋いりますか」なのか「こんにちは」なのか「山小屋カレー」なのか分からんまま終戦してて草